日本の優秀な官僚は頭がいいので、

FCは需要側だからといって決して

対象にしないのではないでしょうか。


世論が必要ですねぇ。




オーストラリアのビクトリア州、燃料電池も対象とする固定価格買取制度へ (2012年
9月3日)
 オーストリアのビクトリア州政府(Victorian Government)は、州の太陽光発電固定価
格買取制度(solar feed-in tariff )を2013年1月1日から始めると発表した。こ
の制度は燃料電池も含めて、温暖化ガスが低排出である100kW以下のすべての再生可
能エネルギー技術に適応が拡大される。新しい買取制度は当初は、余剰電力をkW時あた
り最大で8豪セントで買い取る。これは電力卸売価格を調整する基礎とされ、1年ごとに
調整される。
http://www.fuelcelltoday.com/news-events/news-archive/2012/september/victorian-government-extends-feed-in-tariff-to-include-fuel-cells
〔参考〕ビクトリア州では、これが今年2回目の太陽光発電固定買取価格の引き下げであ
る。1kWhあたり0.26豪ドル(約20.4円)から0.008豪ドル(約6.3円)
へと約70%の大幅な切り下げとなった。オーストラリアの燃料電池メーカー、セラミッ
ク・フュエルセルズ社(Ceramic Fuel Cells)の「ブルーゲン(BlueGen)」はすでに、ド
イツとイギリスで固定価格買取制度の対象になっており、ドイツではkWhあたり約14
豪ドル(11.5ユーロ・セント)、イギリスでは約26豪セント(17ペンス)となっ
ている。そして「ブルーゲン」はオーストラリア国内では、ビクトリア州のメルボルン、
シェバートン、ニュー・サウス・ウェールズ州のキャンベラ、シドニー、サウス・オース
トラリア州のアデレード、クイーンズランド州のブリスベンで稼働している。