これは興味深いです。


小山市立中央図書館「自分サイズのプチ起業セミナー」開催のお知らせ

自分らしく働いている方から、起業で知った楽しみや苦労、そして豊か

な生き方についてお話を伺ってみませんか? 仕事や生き方の参考にな

ること間違いなし!

第1回 10月13日(土)
《漬物が人生を変えた!!プチ起業で知った豊かな生き方》
講師:新関 さとみ 氏
「さとみの漬物講座企業組合」理事長。義母が作った山形の漬物のおい

しさに感動し、作り方を学んで農産物直売所で販売したのが起業の始ま

り。ケーブルテレビで漬物講座番組を担当するほどになり、平成15年

に山形県内初の企業組合「さとみの漬物講座企業組合」を設立。山形の

漬物・漬物のたれ・手作り味噌・漬物レシピ本等の販売や作り方講座、

インターネットによる全国販売など幅広く事業を展開するほか、山形
の伝統的食文化を伝える活動でも活躍中。

第2回 10月27日(土)
《家庭も仕事も大切!!“私らしい” マイペース・プチ起業》
講師:芳賀 美和 氏
「あろまとエステのお店 KUPU-KUPU BALI」店長。〈主婦のおこづか

いで通える癒のサロン〉をコンセプトに平成18年自宅で開業。本場バ

リニーズエステを始めとする充実のエステメニューを提供するほか、

アロマ検定などのスクールメニューやブライダルメニューなど、事業を

多彩に展開。今年6月に店舗を市内の犬塚へ移転・リニューアル。

「子供もたくさん産みたいし、大好きなことで仕事もしたい!」という

夢を地元・小山市においてマイペースで両立中!

第3回 11月17日(土)
《プチ起業するためのヒント集!!》
講師: 栃木県産業政策課 産業プロジェクト推進室職員
創業・新事業支援展開に関する県などの支援施策の概要や相談窓口等に

ついて、わかりやすくご案内します。また、参考となる創業事例などに

ついてもご紹介します。

なお、第2回講師の芳賀美和さんは、当館のセミナーを経て開業された

方です。詳しくは下記をご覧ください。
http://library.city.oyama.tochigi.jp/event/201208_288.html

岩澤康裕先生(元東大理学部長・元日本化学会長)のご研究に

ついてお話を伺ってきました。9月15日にご紹介しましたが、


これはものすごいです。

詳しくは語れませんが、世界最先端かつ理論限界ギリギリで、

時間空間深さ分解能を持つツールで、触媒1個のレベルで、

反応解析をしようというものです。

研究チームも東大時代の教え子の方々というスーパーチーム

で構成されています。


一部の日本企業も連携していますが、最強ツールで見える化

ができると、どのような触媒設計・制御設計をすれば、コス

ト・耐久をよくできるかが見えてくるはずです。


12月下旬にお披露目もあるようですので、ご関係者は必見

ではないでしょうか。


・・・・・・

以下、再掲


下記は研究室紹介です。

http://www.icfc.uec.ac.jp/

○燃料電池研究成果がYouTubeなどに紹介されています。

SPring-8 Channel(YouTube) (動画)
研究成果について (概略と動画) 2012822日]

SPring-8(大型放射光施設)の「光のひろば」で我々の研究”最先端放射光XAFSビームライン建設とXAFSを用いた燃料電池開発研究”が紹介されています. (PDF)
リンク: 『SPring-8未来のエネルギーシリーズ』[燃料電池開発編] 2012522日]

岩澤康裕 燃料電池イノベーション研究センター長 がSPring-8の「光のひろば」で紹介されました. (クリックすると記事のサイトに移動します.) 2012522日]


凄いですね。進化しているのが実感できます。


<トヨタ九州>水素の燃料電池バスを実証走行へ(毎日新聞)
 トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)は2日、水素で走る燃料電池バスを、宮田
工場の従業員の通勤送迎などで実証走行させると発表した。二酸化炭素削減効果
や採算性を検証する環境省の事業で、20、21日に実施する福岡市・天神-北

九州市・小倉間の高速走行では、同社ホームページを通じて一般モニターを募集する。
 水素の燃料電池車は大気汚染物質を排出しない次世代エコカーとして期待され
ている。
今回は、トヨタ自動車と日野自動車が共同開発し、東京都心と羽田空港を結ぶリ
ムジンバスで使用中のバスを期間限定で活用する。
 岩谷産業の水素ステーションから水素供給を受け、西日本鉄道がバス運行を担
う。また、産官学連携で水素活用に取り組む福岡県や北九州市、福岡水素エネル

ギー戦略会議が普及啓発で支援する。
 通勤での実証走行は19日まで。宮田工場とJR赤間駅の12キロを1日2往
復し、低速走行時の燃費などのデータを分析する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121002-00000116-mai-bus_all

NECのHEMS(家庭用スマートコントローラ)は

燃料電池非対象だとか。。。。


既に4万台も入り、某建築メーカーの新築&都市ガス

給湯器案件の8割にもなる家庭用燃料電池

エネファームを無視したままなのは如何なものでしょう。


むしろ、彼らの競争力が心配ですが。。。







福岡県を訪問中の皇太子さまは1日、福岡市西区の九州大伊都キャンパスを視察された。

 最先端有機光エレクトロニクス研究センターや水素ステーションを見学。水を電気分解してできた水素ガスを燃料電池自動車に活用するシステムなどについて説明を受けられた。

 皇太子さまは同日昼、福岡空港から帰京された。


3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-h2

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121001-OYT1T00753.htm?from=ylist

2012水素学生コンテスト 九大が8位入賞


世界中から20の大学が参加した2012水素学生デザインコンテスト
(Hydrogen Student Design Contest)の大賞は、産業界や政府、
国立研究所などからの16人の審査員が審判を務める審査団から「利用
できる項目」で91%の支持を得たメリーランド大学に決まった。
2012年のコンテストの課題は、参加する学生が彼らの大学構内で電
気と熱、そして水素を生産するトリジェネレーションシステムを企画、
設計することだった。
http://www.hydrogencontest.org/press_Releases/2012_Winner.htm


九大のプレゼン内容は下記。
http://www.hydrogencontest.org/pdf/2012/Kyushu%20University%20-%20Hydrogen%20Contest%20Entry.pdf


歴代受賞校は下記
http://www.hydrogencontest.org/previous.asp#7

レポートです。

再想像というのはちょっとですが、興味深い分析です。


米国の太陽光発電ファイナンスを再創造する
これまで、米国の太陽光発電プロジェクトへの資金供給は、主にエネルギー関連の企業、銀行、および連邦政府の組み合わせによって担われてきたが、状況は急速に変わりつつある。第三者金融に重点を置いた新しいビジネスモデルが生まれてきた。機関投資家を初めとする新しい投資家たちが参入を始めている。そして、プロジェクト債券を初めとする証券など、より大きい資本市場から資金を調達するための新しい金融手段が導入されつつある。このレポートは、Reznick Group の依頼でブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンスが作成したもので、米国の太陽光発電への資金供給に現在生じつつある変革について記述している。市場の現状、将来の動向、およびこの重要な変化の背後にある事情が分析されている。

● 米国の太陽光発電の成長を維持するには、現在よりはるかに多くの投資が必要である。米国の太陽電池プロジェクトへのアセットファイナンスは、2004年以降年間58%の総合成長率で増加しており、2011年には過去最高の211億ドルに達した。これには、財務省補助金プログラムの1年間の延長が寄与している。しかし、今後9年間(2012~2020年)の米国での太陽電池導入資金としては、年間平均で約69億ドルが必要となる。

● これまでの主役が果たす役割は縮小していく。主にEUにおける規制のために、銀行が長期の貸付を提供するのは従来より困難になる。米国では、エネルギー省の債券保証プログラムの終了により、連邦政府による直接の補助が減少した。

● 新しいモデルが生まれつつある。分散型発電による技術革新の進行により、太陽光発電の導入の新しいモデルが実現し始めている。太陽光発電システムの初期コストを負担できる家庭は多くないので、初期負担なしで太陽光発電を導入できる第三者融資モデルが利用され始めた。このようなモデルは、投資家にとっても太陽光発電を支援する機会の多様化につながる。

● 新しい種類の投資家が関心を示し始めている。保険会社や年金基金といった機関投資家は、長期的責任に適合する安定した長寿命の資産を求めている。一部の電力会社は、分散型発電による収益の減少を埋め合わせるために太陽光発電をポートフォリオに入れることを検討している。開発側では、インフラストラクチャファンドは太陽光発電プロジェクトを実現させることで目標の収益が得られる。

● 新しい金融手段が形を取りつつある。これらの手法は、開発事業者が資本市場を利用できるようにすることで、太陽光発電プロジェクト投資の流動性を高めることを目的としている。具体的な方式としては、プロジェクト債券、太陽光発電不動産投資信託(S-REIT)、上場太陽光プロジェクト所有権ファンド(「yieldco」)などが挙げられる。

● 資本コストは低下していく。太陽光発電機器の価格は2011年初頭から半分以下に下落したが、金融コストもそれに劣らず重要である。太陽光発電プロジェクトの開発、建設、稼働、長期的な資産運用というライフサイクルに、新しい金融手段や新しい投資家が加わることで、資本、借入、および潜在的にはタックスエクイティのコストまでが低下することが期待できる。

● これは現在起きていることである。機関投資家は太陽光発電債券をすでに購入している。上場された再生可能エネルギー資産ファンドはすでに存在する。太陽光発電ポートフォリオは証券化可能な状態にある。そして年金基金は再生可能エネルギー資産の購入と所有に意欲を示している。

● 政策によって変化が促進される可能性がある。調査対象の投資家たちは、より強力なSRECプログラム、新しい標準、より柔軟な税額控除、およびS-REITのような認可された流動性の高い投資手段を求めている。

なお、当ホワイトペーパー(全文)は弊社ウェブサイト
http://bnef.com/bnef/japan/press/