良いレポートです。日本でも勉強が必要ですね。

http://www.jwea.or.jp/publication/PoweringEuropeJP.pdf


「風力発電の系統連系~欧州の最前線~」

欧州風力エネルギー協会(訳:日本風力エネルギー学会)



 次 抄

1 􀀃 欧州のビジョン

1.3􀀃 系統連系における主な課題

1.4.2 風力発電大量導入時の電力系統の運用

1.4.3 電力系統の増強

1.4.4 電力市場の設計

1.4.5 風力発電の大規模系統連系によるメリットオーダー効果

2 􀀃 風力発電と風力発電所

2.1.4 風力発電の大規模系統連系の影響

2.2􀀃 風力発電の系統連系

2.2.1 風力発電に対するグリッドコードの問題点

2.2.2 現在のグリッドコードの概要

2.2.3 グリッドコード一元化に向けたプロセス

3 􀀃 風力発電大量導入時の電力系統の運用

3.2.2 供給予備力計画に対する風力発電の影響

3.2.4 新たな需給調整費用

3.4􀀃 風力発電の連系を支援する方法

4 􀀃 電力系統の増強

4.2􀀃 系統利用の最適化

4.2.3 潮流制御装置

4.2.4 新しい系統運用戦略のための緒技術

4.3􀀃 欧州送電計画に向けた長期的改善策

4.3.4 連系線の改善に対する欧州委員会の枠組み

4.7􀀃 スマートグリッド

5 􀀃 電力市場の設計

5.2􀀃 電力市場に風力発電を大量導入する際の障壁

5.4􀀃 欧州域内電力市場における風力発電

5.4.1 現在の各EU加盟国の市場ルール

6 􀀃 風力発電の大規模系統連系のメリットオーダー効果

アメリカは大胆です。

日本はこういうのはできないですね。なかなか。


http://www.nedodcweb.org/report/2013-1-7.html

1年延長となった風力発電の

生産税額控除(PTC)と投資税額控除(ITC)


米国議会は2013年1月1日、「財政の崖(Fiscal Cliff)」を回避する妥協案を可決。翌日の1月2日にはオバマ大統領の署名をもって「2012年米国納税者救済法(American Taxpayer Relief Act of 2012)」が成立した。同法令には、米国内における風力その他の再生可能エネルギープロジェクトの開発・融資に大きな影響を及ぼす「優遇税制延長(tax extender)」条項も幾つか含まれている。(続く)

こういう活動、いいですね。


http://www.oml.city.osaka.jp/topics/biz201301.html


企業活動からどのように会計情報が生成されるか
生成された会計情報をどのように読み解くか
税理士の吉村一成氏がすべてのビジネスパーソン向けにお話しします。


【講師】 吉村 一成(よしむら かずなり)氏
        

講師プロフィール:
 同志社大学卒業後、国税専門官として大阪国税局に配属。統括国税調査官、評価公売専門官などを経て早期退職し、相続を中心とした資産税と不動産評価に特色を持つ吉村鑑定税理士事務所を開設。在職中に税理士、不動産鑑定士、1級FP技能士、宅地建物取引業主任者の各国家試験に合格。日本不動産学会正会員、日本ファイナンシャルプランナーズ協会CFP登録会員、日本事業再生士協会ATP登録会員。

【日時】 2013年1月26日 (土)14時から15時30分 (開場は13時30分から)  
【会場】 大阪市立中央図書館 5階大会議室

求心力ありますね。

http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/5772/9371


燃料電池 次世代化へタッグ 大学の先端設備 企業の製品化力 九大内に12社が研究室


 「究極のクリーンエネルギー」といわれる燃料電池の高性能化と普及を目指し、九州大の「次世代燃料電池産学連携研究センター」(福岡市西区)に今月、全国の関連主要企業12社が研究室を開設した。燃料電池分野で、企業が大学内の施設に研究室を構えるのは全国初。大学が持つ最先端設備や基礎研究の蓄積と、企業の製品開発力の相乗効果が期待され、九大は「大学や企業の壁を越え、将来的には国際標準となる技術や製品を生み出したい」と意気込む。

 同センターに入居するのは、TOTO(北九州市)、西部ガス(福岡市)、京セラ(京都市)、三菱重工(東京)、JX日鉱日石エネルギー(同)など。
(続く)

これは単に部品調達費の削減ではありません。

まさにモジュール化戦略に本格的に取り組もうという

ものです。実は、「すりあわせ」の典型と思われている

自動車ですが、トヨタは車種間やモデル間の部品共通化

つまりモジュール化戦略を大胆に取り入れていることが、

外インテグラル、内インテグラル&モジュラーで、大胆な

コスト削減とコスパの良い乗用車を作ってきたということ

なのです。


あまり知られていませんが。。。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2706V_U3A100C1MM8000/


ホンダは部品調達費の大幅な削減を狙って自動車の設計・生産手法を転換する。「シビック」や「アコード」など世界販売で上位3車種の基本構造(車台)を統一して部品の共通化を加速。部品1種類あたりの年間発注数量を現在の4倍の最大240万個に引き上げ、今後3~4年で3車種合計の調達費を3割減らす。低価格化で先行する世界大手に対抗し、新興国市場の開拓を急ぐ。(続く)


一般社団法人 未踏科学技術協会 特別講演会 環境技術シリーズ 第1回

「土中、水中、及び空気中からのセシウム除去」

~原発事故の被害を最小限に抑える研究の最先端~

講 師:土中からの除去の部:原田幸明 先生((独)物質・材料研究機構)

講 師:革新的除去技術の部:シェリフ エルサフティ 先生((独)物質・材料研究機構)

日 時:2013年 1月11 日(金)13時30分~17時00分

場 所:日本化学会 化学会館 7階 大ホール


http://www.sntt.or.jp/allsws/index_130111.php