これは単に部品調達費の削減ではありません。
まさにモジュール化戦略に本格的に取り組もうという
ものです。実は、「すりあわせ」の典型と思われている
自動車ですが、トヨタは車種間やモデル間の部品共通化
つまりモジュール化戦略を大胆に取り入れていることが、
外インテグラル、内インテグラル&モジュラーで、大胆な
コスト削減とコスパの良い乗用車を作ってきたということ
なのです。
あまり知られていませんが。。。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2706V_U3A100C1MM8000/
ホンダは部品調達費の大幅な削減を狙って自動車の設計・生産手法を転換する。「シビック」や「アコード」など世界販売で上位3車種の基本構造(車台)を統一して部品の共通化を加速。部品1種類あたりの年間発注数量を現在の4倍の最大240万個に引き上げ、今後3~4年で3車種合計の調達費を3割減らす。低価格化で先行する世界大手に対抗し、新興国市場の開拓を急ぐ。(続く)