新竹博士奮闘中ですね。


ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000071-mycomj-sci


X線自由電子レーザー施設「SACLA」のXFELの密度を4万倍に強
化(マイナビニュース)
 高輝度光科学研究センター(JASRI)、大阪大学(阪大)、東京大学、理化学研究所(理研)、科学技術振興機構(JST)の5者は12月17日、X線自由電子レーザー(XFEL:X-ray Free Electron Laser)施設「SACLA(SPring-8Angstrom Compact free-electron LAser:さくら)」において、原子レベルの表面精度を持つ集光鏡により、世界で最も強いX線レーザーのマイクロビームの実現に成功したと共同で発表した。
 (中略)日常生活を支える優れた触媒や燃料電池などの高機能材料の開発、疾病の
原因解明や新薬の開発など、今回の研究で開発された集光ビームは未来科学を支えるさま
ざまな先端分野に大きく貢献していくものと期待されるとしている

どんどんチャレンジが進みます。

http://www.nedodcweb.org/dailyreport/2012_files/2012-11-29.html

原典はこちら。面白いネタが隠れているかも。

http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&frm=1&source=web&cd=1&cad=rja&ved=0CDMQFjAA&url=http%3A%2F%2Farpa-e.energy.gov%2Fportals%2F0%2Fdocuments%2Fprojects%2Fopen2012_projectdescriptions_final_112812.pdf&ei=iUzRUPGjCaPkmAW4n4DIAw&usg=AFQjCNGK9ClhMTt_T7LVC6KPjn1i5hz0NA


ARPA-E、トランスフォーメーショナルなエネルギー技術プロジェクト66件に13,000万ドルを授与

Steven Chuエネルギー長官は、20121128日、ARPA-EOPEN 2012プログラムで、新たに66件に総額13,000万ドルを助成すると発表。一件38475万$で、ARPA-Eプロジェクト総数は285件、総額77,000万ドル。オバマ政権の「エネルギー全活用(all-or-the-above)」アプローチに沿って革新的ブレークスルー、新産業基盤の構築、大きな経済インパクトを狙うプロジェクト。約47%が大学、29%は小企業、15%は大企業、1.5%が非営利団体。

先進燃料:ガス技術研究所(IL):天然ガスをメタノールと水素に室温で変換する(77万ドル)。コロラド大(CO):天然ガスを液体燃料に転換する小規模リアクターを開発(38万ドル)。ミネソタ大(MI):バイオ燃料の効率的製造用の分離膜を開発(180万ドル)

先端自動車設計・材料Electron Energy Corporation(PA):摩擦圧密押出法に基づいて、既存磁石より強力で安価な永久磁石を開発(290万ドル)。UT研究センター(CT):積層造形を使って自動車用超高効率モーターを開発(270万ドル)。

省エネビル:スタンフォード大(CA):パッシブ冷却可能な屋根コート材を開発(40万ドル)。

炭素隔離MITローエル校(マサチューセッツ州):太陽光と二酸化炭素と水を燃料に変換する金属触媒を開発(300万ドル)。

グリッド近代化RamGoss(MA):高電圧用GaN半導体の開発(120万ドル)

再生可能発電NREL(CO):太陽スペクトルをくまなく捉える安価なプラスチック製太陽電池を開発(80万ドル)。

定置型エネルギー貯蔵:ケース・ウェスタン大学(OH)無毒な鉄を使った安価なフロー電池を開発(57万ドル)。米シャープ研究所(WA):ナトリウムイオン・ベースの電池を開発(290万ドル)。デラウェア大学(DE):安価な水ベースのフロー電池を開発(79万ドル)。

輸送用エネルギー貯蔵Ceramatec(UT):内燃エンジン並みの温度で作動する固体酸化物型燃料電池を開発(212万ドル)。