下記の解説、もっともらしいんだけど、ちょっと違うよね。
燃料電池VS電気自動車じゃなくて、FCV and/or EVが
正しいのでしょう。
日産がシフトしているわけではなく、FCサムライたちは、
ずっと静かに努力を続けている、それだけのこと。
もちろん90年代の仕込みでリチウム電池が得意という
のは大きな要因でしょう。
一つのオプションに絞り込まないのは、大変大事な戦略
ですね。そして、オプションの中からブレークを待つ、
正しい戦略です。
2013/02/25 リチウムイオン電池はどうなるか――「787」トラブルの大きな余波(フォーサイト)
(略)今、再びリチウムイオンバッテリーへの不安が高まっているのはなぜか?
■自動車への搭載で「巨大化」
■短い寿命と莫大な交換コスト
■再び注目される燃料自動車
燃料電池車と水素への期待が再び高まっている。1月28日、日産・ルノーは米フォード、独ダイムラーと燃料電池の基本システムの共同開発で合意した。新技術で17年までに燃料電池車の発売にこぎつけるという。日産はリチウムイオンバッテリーの開発、電気自動車の販売で先行しており、電気自動車にさらに力を入れるとみられていただけに燃料電池の共同開発は意外感がある。裏側からみれば、日産自身がリチウムイオンバッテリーの将来に不安を感じていることを示しているともとれる。それに先だって24日には燃料電池で先行するトヨタはBMWと燃料電池技術の共同開発を発表している。脱リチウムイオンバッテリーの流れがどこかで始まった気配もある。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130225-00000303-fsight-soci