一見地味そうに見えますが、最先端の知恵が詰まっています。

半導体やバイオの将来を見通すには必見でしょう。



【シンポジウム】イノベーション・プロセスに関する産学官連携研究シンポジウム 2013.03.15

http://hitotsubashiiir.blogspot.jp/2013/02/20130315.html


イノベーション・プロセスに関する産学官連携研究シンポジウム:

半導体及びバイオ・医薬品産業からの知見

日時:2013315日(金)9201830 (同時通訳付き)(開場 9:00から) 

場所:コンファレンススクエアM+ 「サクセス」,(〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル1F




記事を見落としてました。

でも、しっかり進化されていますね。

年間、結構売っておられます。。。。

新境地の開拓と需要増とコストダウンが

同時達成されると良いですねぇ。



富士電機は災害時に補助電源として使える燃料電池システムを開発、病院など医療機関に販売する。通常は都市ガスを燃料に節電型で稼働するが、地震などで停止した場合はプロパンガスで発電する仕組み。発電中に酸素濃度の低い空気が排出される燃料電池の特徴を生かし、防火対策が厳しいデータセンター向けにも売り込む。年間50台程度の受注を目指す。

 富士電機の燃料電池はガスから水素を取り出し発電する方式で、出力は100キロワット。通常時の都市ガスから災害時のプロパンガスに切り替わるまでの時間は30秒程度で済む。医療機関は非常用電源の設置を義務付けられているため、非常用電源を補完する電源としての利用を想定している。

(続く)

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO44776910Q2A810C1TJ1000/

本日(2月 27日) 開幕しましたね。

1800億円の商談、経済効果3日で80億円

は凄いです。

会期はあと2日、お見逃しなく


以下、リード社のお知らせです。


弊社は、明日2月27日(水)~3月1日(金)の3日間、東京ビッグサイト全館(8万平米)
を使用し、世界最大級、新エネルギーの国際見本市、「スマートエネルギーWeek
2013」 を開催します。

今年は昨年より規模を30%拡大し、世界30カ国から1,890社が出展、12万5千名の来場が
見込まれています。

石積は、「本展が開催される3日間、東京は新エネルギー・省エネルギーにおける
世界のメッカになる。多くの人に来場いただき、その事実を実感していただきたい」
と語っています。

そこで、ニュースリリースの読者をご招待 (無料) させていただきます。

  ■ 「スマートエネルギーWeek」 の概要と、来場方法は以下をクリック ■
http://cc.reedexpo.co.jp/?e=8nF7uA4RjjMkQ1rwwbZ

下記の解説、もっともらしいんだけど、ちょっと違うよね。

燃料電池VS電気自動車じゃなくて、FCV and/or EVが

正しいのでしょう。

日産がシフトしているわけではなく、FCサムライたちは、

ずっと静かに努力を続けている、それだけのこと。

もちろん90年代の仕込みでリチウム電池が得意という

のは大きな要因でしょう。

一つのオプションに絞り込まないのは、大変大事な戦略

ですね。そして、オプションの中からブレークを待つ、

正しい戦略です。



2013/02/25 リチウムイオン電池はどうなるか――「787」トラブルの大きな余波(フォーサイト)

(略)今、再びリチウムイオンバッテリーへの不安が高まっているのはなぜか?

■自動車への搭載で「巨大化」

■短い寿命と莫大な交換コスト

■再び注目される燃料自動車

 燃料電池車と水素への期待が再び高まっている。128日、日産・ルノーは米フォード、独ダイムラーと燃料電池の基本システムの共同開発で合意した。新技術で17年までに燃料電池車の発売にこぎつけるという。日産はリチウムイオンバッテリーの開発、電気自動車の販売で先行しており、電気自動車にさらに力を入れるとみられていただけに燃料電池の共同開発は意外感がある。裏側からみれば、日産自身がリチウムイオンバッテリーの将来に不安を感じていることを示しているともとれる。それに先だって24日には燃料電池で先行するトヨタはBMWと燃料電池技術の共同開発を発表している。脱リチウムイオンバッテリーの流れがどこかで始まった気配もある。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130225-00000303-fsight-soci

「究極のエコカー」主導権争い 開発に各社傾斜、鍵を握るGMの動向

SankeiBiz

  「究極のエコカー」とも呼ばれる燃料電池車(FCV)の開発をめぐり、自動車メーカーの合従連衡が活発になってきた。どこが主導権を握るのか。その鍵は米ゼネラル・モーターズ(GM)が握るとの見方が多い。FCVの提携が相次いでいるのは、EVが伸び悩んでいることが大きい。提携が相次ぐ中で取り残されたのは、GMだ。業界では、GMの動向を気にする向きが多い。「インフラ整備や国際規格づくりにあたっては、フォードと並んで発言力の強いGMが鍵を握る」(国内自動車メーカー幹部)という理由からだ。

現在想定されている1台当たりの価格は「安くても400万~500万円」(同)。補助金政策があってもなかなか普及しないEVをみても、劇的なコスト低下は不可欠。しかも、EVの充電設備と並行して水素スタンドを整備するのは容易ではない。自動車業界に求められるのは覇権争いよりも、全社が一体となった普及策といえそうだ。

全文はこちら↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130218-00000000-fsi-bus_all