凄いですね。やっぱり。


リード社のプレスリリースです。

金曜日の予算委員会の最後でも議論されていましたね。

凄い。


・・・・・・・

「スマートエネルギー展」 の実態 海外から 8,400人が参加!

2月27日(水)~3月1日(金)の3日間、リード社は、太陽電池、燃料電池、
風力発電など、新エネルギーの世界最大級の展示会「スマートエネルギーWeek
2013」を、東京ビッグサイト全館を使用して開催した。

社長の石積が、この展示会で起きた衝撃の事実を詳細に公開し、展示会の
「本質的な価値」について語る。

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   ● 安倍総理からの祝辞と、ギネス級の大テープカットの様子を公開!

   ● 1,585社が出展、8万8,000名 が来場。会場の光景は?

   ● 商談金額は1,800億円。商談の光景を公開!

   ● 驚き!同時開催の国際会議に1万1,000名 が参加。
     海外からも1,500名の衝撃! 

   ● 前代未聞!国会議員をはじめ、2,000名 の政治家・行政関係者が来場!

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       ■ 「スマート エネルギー展 2013 」 の全貌は? ■
          ( ニュースリリース全文はこちら )
http://cc.reedexpo.co.jp/?e=6nyyuC0fjjMky1rwwbZ

アポロやスペースシャトルの燃料電池で一世風靡した

燃料電池のUTCの燃料電池部門を買収しました。

既報ですが、念のため。





先輩社会起業家の体験談から、起業の心構えやノウハウを学ぶ講座です。

女性2人のユニット「プルスアルハ」を創業した北野陽子さんと、北野さんの創業を支えた創業・ベンチャー支援センター埼玉のアドバイザー 望月由美子さん、お二人の対談形式でおおくりします。

また、起業に必要な情報を探す方法を、県立図書館司書がご案内します。

【日時】 平成25年3月20日(水・祝)午後2時~4時

【会場】 埼玉会館 7B会議室

【講師】 北野陽子 さん(プルスアルハ代表)

 望月由美子 さん(創業・ベンチャー支援センター埼玉アドバイザー)

【定員】 80名(申込順、無料)

【主催】 埼玉県立浦和図書館、創業・ベンチャー支援センター埼玉

https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/kouza/senpai_syakaikigyoka.html

現代モービス 燃料電池車部品を量産へ(聯合ニュース)



【ソウル聯合ニュース】韓国自動車部品最大手の現代モービスは6日、水素を使った燃料
電池自動車(FCEV)の主要中核部品の開発が完了し、世界で初めて量産体制に入った
と明らかにした。
 同社が忠清北道の忠州工場で生産する中核部品の駆動モーター、戦略電子部品、燃料電
池統合モジュールはスポーツ多目的車(SUV)の「ツーソンix」FCEVに使われる。
 同社の部品が水素燃料を供給し燃料電池統合モジュールで電気が生産され、モーターを
駆動し自動車を動かす。
 FCEV中核部品の量産は世界有数の部品メーカーもいまだ成功していない。現代モービス
はエコカー開発に取り組みはじめて5年で量産にこぎつけた。
 100キロワット級の高速駆動モーターは最大出力が134馬力、最高速度は時速160キロ
を誇る。既存のハイブリッド車に搭載されている41馬力のモーターを大幅に改善し、2013
年型「アバンテ」の最高出力140馬力にも引けを取らない。
 また高価なレアアース(希土類)を使用しないことで価格の競争力も確保した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130306-00000040-yonh-kr

熱い資料ですねぇ。


No.813 2013 228

柴田恒雄 前 パナソニック燃料電池事業化プロジェクトリーダー

コメンテータ: 駒橋 徐 (産業ジャーナリスト)

「世界を独走する家庭用燃料電池エネファームの最新状況と展望」
プレゼンテーション資料 (柴田氏) [PDF:6.1MB]
コメント資料 (駒橋氏) [PDF:193KB]

http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/index.html

2015年の燃料電池市販化に向けた日本3社のスタンス


 FC EXPO 2013の会場には、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業の開発陣トップが来場したので、各社の現状と2015年の市場導入に向けたロードマップを聞いてみた。


着実かつ順調に開発が進んでいるトヨタ

 昨年9月に最新の開発状況と2015年までの展開計画を公表。内製の水素タンクや、昇圧コンバーターを組み合わせたFCスタックが公開された。コンバータ一体型FCスタックの性能は、出力密度3.0kW/Lを達成した。2020年に登場させる次々型モデルの先行開発もすでに始まっており、着実かつ順調と言う。

 

コンパクトFCVも見据えるホンダ

 技術競争については熱が入るのはホンダならではだろう。きびきび走るような味付けや、インパクトのある走り、といったホンダらしさを組み込むことは忘れていない。小さなクルマにFCを入れたいという話も飛び出した。


ダイムラー、フォードとの共同開発に乗り出した日産

 「儲からなければビジネスではない」ということで、1月末にルノー・日産アライアンスとダイムラー&フォードによるFC共同開発をスタートさせると発表した。市販FCV2017年となる模様だ。インパクトのあるモデルであれば新たな顧客をつかむことも可能だろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130304-00000033-impress-ind




展示会場そのものも大混雑の盛況だったとか。



【スマートエネルギーWeek13】燃料電池車の試乗会は大人気(レスポンス)

「スマートエネルギーWeek 2013」で人気を博していたのは燃料電池車の試乗会だ。、受付開始直前には行列が形成されることもあった。(続く)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130304-00000012-rps-ent

部品や部材の生産は既に活況になっていますね。。。

すごっ。


2013/02/26 田中貴金属、燃料電池用触媒の専用工場を建設(レスポンス)
 TANAKAホールディングスは、グループ会社の田中貴金属工業が、湘南工場敷地内に、燃
料電池用触媒の専用工場を建設すると発表した。
 湘南工場内に延べ床面積1000平方メートルの専用工場を新設し、現在、平塚テクニカ
ルセンターにある燃料電池用触媒の研究開発や製品検査、出荷の機能と、湘南工場にある
製造の機能を、専用工場内に移転統合する。これにより、燃料電池用触媒の開発と製造体
制を強化。加えて、今後見込まれる触媒の需要増に合わせて工場を増設するためのマザー
工場に位置付けることで、生産能力の増強に迅速かつ柔軟に対応する。
 投資金額は約10億円。専用工場は2013年3月に竣工予定で、順次機能を移転し、同年
10月に本格稼働する予定。
 専用工場では、燃料電池自動車(FCV)や家庭用燃料電池「エネファーム」などのコー
ジェネ分散型電源(熱電併給)に使用される固体高分子形燃料電池(PEFC)の電極触媒を
開発・製造する。PEFCは小型軽量で高出力を発揮でき、水素と酸素の化学反応を利用した
地球に優しい、新しいエネルギー技術として利用が期待されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130226-00000047-rps-bus_all

力技でどこまで走るのだろうか。。。。

変なトラブル起こさないでね。。。


現代車、水素燃料電池車量産へ…世界初(中央日報日本語版)
 現代車が26日、蔚山工場内の水素燃料電池車専用生産工場で、「水素燃料電池車世界
初量産記念式」を開いた。
 現代車は欧州をはじめとする世界市場を眺めながら、2015年までにまず1000台
ほど販売する計画だ。
 現代車の水素燃料電池車量産体制構築は、2015年以降に量産予定のベンツ・GM・
トヨタなどグローバル企業に比べて2年以上早く、他社との競争で主導権を握ることにな
った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130226-00000039-cnippou-kr