記事を見落としてました。
でも、しっかり進化されていますね。
年間、結構売っておられます。。。。
新境地の開拓と需要増とコストダウンが
同時達成されると良いですねぇ。
富士電機は災害時に補助電源として使える燃料電池システムを開発、病院など医療機関に販売する。通常は都市ガスを燃料に節電型で稼働するが、地震などで停止した場合はプロパンガスで発電する仕組み。発電中に酸素濃度の低い空気が排出される燃料電池の特徴を生かし、防火対策が厳しいデータセンター向けにも売り込む。年間50台程度の受注を目指す。
富士電機の燃料電池はガスから水素を取り出し発電する方式で、出力は100キロワット。通常時の都市ガスから災害時のプロパンガスに切り替わるまでの時間は30秒程度で済む。医療機関は非常用電源の設置を義務付けられているため、非常用電源を補完する電源としての利用を想定している。
(続く)