東電、域外で大口供給 関西・中部のヤマダ62店
東京電力は10月から、家電量販最大手ヤマダ電機の関西と中部地方の62店舗に電力
を供給する。東電が首都圏以外で電力を販売するのは初めて。関西などで地元の電力
大手より数%安い料金で乗り換えを促し、10年後に首都圏以外で1700億円の売上高を
目指す。電力小売り自由化が進む中、東電の域外供給第1弾が決まり、地域の垣根を
越えた電力会社の競争が本格的に始まる。電気料金の引き下げが広がる端緒になりそ
うだ。
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