Where gadgets go to die

http://www.economist.com/news/technology-quarterly/21615032-growing-mountain-electronic-waste-needs-be-disposed-responsibly-rich

『途上国に押し付けるのではなく、先進国は責任をもって対処すべき』

The Economist9/6

世界で電子廃棄物が急増し、鉛、水銀、ヒ素、ベリリウム、カドミウム、ポリ塩化ビニルなど多くの有害物質が含まれる。しかし、適正処理には程遠い。米国では、年間900万トンのうち、リサイクルされるのは1520%で、80%がアジアやアフリカへ輸出される。EUも、バーゼル条約があっても、リユース名目での押付けは後を絶たない。中国・広東省の貴嶼鎮には世界で最も多くの電子機器廃棄物が集まる。児童を含む15万人が手で解体する。児童の血中鉛濃度は安全上限を49%も上回る。インドも処理大国で、デリーだけで2.5万人が従事する。たき火に放り込み、金と銅だけを取り出す。電子廃棄物は年8%増え、2009年には20005000万トンだったが、2020年に1億トンに達する。先進国は不要な電子機器について責任ある行動を取るべきだ。

China Fines Foreign Auto Makers for Price-Fixing

Local Arms of Audi and Chrysler Penalized by Pricing Regulators

http://online.wsj.com/articles/china-fines-foreign-auto-makers-for-price-fixing

中国政府は、最も厳しい措置を外資系自動車メーカー2社に下した。独禁法違反容疑で、アウディとクライスラ-の合弁企業に4580万ドルの罰金を科した。・・・完成車メーカーは50:50の合弁設立を義務つけられ、外資系メーカーからノウハウ取得を期待していた。2009年、セダンで30%、SUVで40%の目標を設定したが、セダン22%以下、乗用車37%しか取れていない。合弁会社は国内のみを市場とし、労せずに莫大な利潤を得る環境に慣れきってしまい、自社ブランド開発努力を怠っていると指摘されている。

アウディの中国売上は180億ユーロに達し、年間総売上の3分の2を占める。こうした事実が中国当局の標的の要因となったとみられる。

エンジン、小型・高出力と燃費両立 日産やトヨタ投入


 トヨタ自動車や日産自動車などはエンジンの排気量を小さくして燃費を改善しながら、大型車並みの出力を併せ持つ新型ガソリンエンジン車を相次いで発売する。日本勢はハイブリッド車(HV)でエコカー市場をけん引してきたが、世界の新車市場はエンジン車が9割を占める。HVよりも価格を抑え、小型・高出力エンジンの分野で先行するドイツ勢に対抗する。

http://mxt.nikkei.com/?4_26260_961879_1