カルミニョーラ&ベニスバロックオーケストラ来日で

ようやく東京公演です。



3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-VBO

素晴らしいの一語。


火曜のトッパン、水曜の紀尾井も楽しみですね。


それにしてもイヴァーノもジュリアーノも優しい人

です。娘のマリアさんは気鋭の写真家で良い

フォトを展示しています。


チェンバロのエリックも素晴らしいですが、こっち

がえいごが下手なので(苦笑)、あっさりうっちゃら

れてしまいました。涙。。


2日には韓国に飛ぶそうです。。。


http://www.allegromusic.co.jp/Carmignola&VBO2010.html


http://www.toppanhall.com/concert/artist/Venice_Baroque_Orchestra.html


http://pavane.blog.so-net.ne.jp/2010-11-23

今頃気づいてもね・・・


2010/11/24 GMの「分解修理」は金融ゲームだった
(ウォール・ストリート・ジャーナル)
 米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が前週、ニューヨーク証券取引所などに再
上場を果たした。昨年6月に連邦破産法11条の適用申請をして、経営破綻してから、わ
ずか1年半というスピード復帰だ。
 なぜ、こんなにも立て直しが速く進んだのかを物語る本が、再上場に合わせてタイミン
グよく出版された。自動車産業再生のためのオバマ大統領タスクフォース(対策委員会)
を率いていたスティーブ・ラトナー氏が書いた「Overhaul(オーバーホール)」だ。
 ラトナー氏は、モルガン・スタンレー、サーベラスなどでキャリアを築いてきたウォー
ル街の金融資本家。昨年2月から、20代後半-30代前半の約20人の「チーム・オート」
を率いて、GMとクライスラーの「分解修理」を行ったという回想記だ。
 書評を載せた「ニューヨーカー」誌によると、ラトナー氏は、自動車産業の立て直しに
ついて、はっきりこう語っている。 「この仕事は経営云々というものではない。これは、
リストラと、プライベートエクイティをしろという任務だ」。
 日本のメディアでは、GM経営破綻→再生→再上場で復帰、という企業経営と再生の図式
で報道されがちだが、「企業を立て直して、株式を公開させ、利益を得る」というラトナ
ー氏の解釈に、米メディアは呼応した。
 GM再上場の日、ニューヨーク・マンハッタンにあるシボレーとキャディラックのディー
ラーを訪ねた。入り口から奥まで、筆者がよじ上らないと乗車できないようなフルサイズ
SUVがそそり立っていた。この日、再上場を祝うアカーソンCEOがニューヨーク証券取引
所前に乗り付けたシボレー・カマロの新モデルも、マンハッタンの通りに出るとかなり大
型にみえるスポーツカーだ。
 再上場を果たしたことを「ウォール街」流に再建の完了とみるのではなく、「車が変わ
らないことには、再生したといえない」と痛感する。再上場までに使ったエネルギーを今
度は、製品に振り向けるときだろう。
 これに失敗すれば、また旧GMと同じ道を歩むことになる。そのときに、リストラとプ
ライベートエクイティという大きな「賭け」で、周辺産業も合わせて100万人以上という
雇用を守ったオバマ政権とラトナー氏が再登場するとはいえない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000011-wsj-bus_all  

都内某所の講演会で聴いた発言です。



話者が台湾の偉い人に

「日本は元気がなくて。。。」とぼやいたところ


机を叩いて怒られたたらしい。


「歴史的大局観がなさるぎる。

 世界の大国、中国、ロシア、アメリカと戦争

 した経験のある国は他にあるか。。。。

 死んだふりでも何かやらかさない訳がない

 だろう、、、、(少なくとも世界はそう見ている)」


。。。。。


コメントなしっす。