エネファーム 値下げ攻勢 ガス陣営、オール電化に対抗(毎日新聞)
 都市ガスや石油大手が、家庭用燃料電池「エネファーム」を大幅に値下げした新製品を
今春から相次いで発売する。電力各社が進める「オール電化」によるガス離れを食い止め
る思惑もある。「ガスVS電力」のエコ商材の強化が家庭の省エネにどれだけつながるか
が注目される。
 ただ、調査会社の富士経済によると、全国の住宅のオール電化普及率は10年度に8.
8%で、20年度には19.8%に達すると予想される。オール電化を太陽光発電と組み
合わせた場合の二酸化炭素削減量は従来比3割超。東京電力の新築住宅のオール電化率は、
09年度実績で24%前後に達し、市場がスタートしたばかりのエネファームには脅威。
富士経済によると09年度に146億円だったエネファーム市場は15年度に996億
円に拡大する見込み。ただ、一般家庭への普及には早期に量産体制を整え、製造コストを
低減する、という課題を乗り越える必要がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110307-00000024-maip-bus_all

ご参考


http://www.mof.go.jp/jouhou/kanzei/chizai/ka230307a.htm

・差止件数の90.4%が中国来(記事の通り)
・差止件数の総数は、前年比で106.1%(記事の通り)

◆ 4年連続で差止件数が2万件を超過(前年比6.1%増加)、1日平均60件以上を差止め
◆ 中国来の知的財産侵害物品の差止シェアは初の90%超過
◆ ヒット商品に便乗した靴類(サンダル)の差止めが増加

〔差止件数及び点数〕

* 輸入差止件数は23,233件であり、4年連続で2万件を超えるに至った。1日平均60件以上の差止めが行われていることになる。前年に比べて6.1%増加しており、これは靴類(サンダル)やバッグ類等の件数の増加が要因である。
* 輸入差止点数は630,688点に上り、1日平均1,700点以上差し止められていることになる。前年比39.6%減となったが、これは、煙草及び喫煙用具(商標権侵害)やCD・レコード類(著作権侵害)等が減少したためである。

〔品目別〕

* 前年以降、ヒット商品に便乗した商品の差止めが相次いでいるが、平成22年には、前年に多かった美容・健康志向に便乗した海賊版DVD(エクササイズ用DVD)(著作権侵害)が減少する一方、前年に引き続き電気製品(掃除機、痩身用機器等)(商標権侵害)の差止めは増加した。
* 新たな傾向として、靴類(サンダル)(商標権侵害)が大量に差し止められたほか、ゲーム機関連機器の差止めも増加している。また、商標権侵害にとどまらず、デザインを模倣した美容関連機器(意匠権侵害)の差止めが増加している。

〔輸送形態別〕

* 輸送形態別で見ると、従来より、郵便物が全体の件数の95%超を占める傾向であり、平成22年においても、95.9%を占め、引き続き郵便物により輸入しようとする手口が多く見られた。
* なお、差止件数全体において一般貨物が占める割合は低いものの、靴類(サンダル)の差止めが増加したこと等を受けて、一般貨物の差止件数は増加した(前年比30.2%増)。

〔仕出国別〕

* 中国来の知的財産侵害物品の差止件数は20,996件であり、仕出国別の構成比では初めて全体の9割超(90.4%)を占めるに至り、前年比 11.1%増、5年前の平成18年と比べると2倍以上に増加している。一方、これまで同様2位は韓国来であるが、差止件数は年々減少し(前年比61.2%減)仕出国別構成比は2.5%を占めるにとどまり、中国来への一極化がさらに進んでいる。

>「技術優位性を事業優位性に結びつける、いくつかの方法」
>~プロテクノロジー時代からプロビジネスモデル時代へ~
>
>★日時:2011年03月18日 1830~2030
>★場所:東京丸の内 三菱ビルコンファレンススクエア・エムプラス
>
http://www.iam.dpc.u-tokyo.ac.jp/event/articles/articles_110318.html
>
>★講師:妹尾堅一郎(東京大学特任教授)
>★講演概要:
> 事業競争力モデルが急激に変容し、技術という知さえあれば事業で勝てる
>といったことは既に神話化・陳腐化しました。世界の競争モデルは「プ ロテ
>クノロジー・プロパテント」から「プロイノベーション・プロビジネスモデ
>ル」へと急速に移行しているのです。
> ではどうするか。例えば、サービスとモノとの関係性の変容と多様化を取
>り込んだ総合的な価値形成を進めること、自業界ではなく先端産業のモデル
>をベンチマークすること、技術開発から始める「王道的アプローチ」と事業
>構想から始める「覇道的アプローチ」の両輪を巧く工夫すること、「知を活
>かす知」というメタレベルの知の開発を意図的に進めること、「軍師育 成」
>については徹底的な定石習得と脱・定石思考を訓練すること、等々。
> 本セミナーではこれらの方法について紹介・議論を行います。

 http://www.nedo.go.jp/index.html

「元素戦略/希少金属代替材料開発第5回合同シンポジウム」開催

レアメタルに頼らない社会を目指す
平成23年3月9日
 NEDOは3月4日、希少金属(レアメタル)に頼らない社会を目指した最新の研究・技術開発動向を紹介する「元素戦略/希少金属代替材料開発第5回合同シンポジウム」を都内で開催しました。
 産業のビタミンとも呼ばれ、今や工業製品には不可欠となっているレアメタルですが、価格の高騰や埋蔵資源が特定国に集中するなど、最近では供給面でのリスクが世界的に顕在化しています。こうした現状を踏まえ、今回のシンポジウムではレアメタルの最新の需給動向や研究開発動向の報告を行いました。また今後の代替材料の研究開発のあり方について皆様にご議論いただくことを目的として、日本物理学会、日本金属学会、日本化学会からのご講演と、それを受け合同戦略会議委員を交えたパネルディスカッションを行いました。当日、会場には産官学から500名を超える参加者が集まり、レアメタルリスクに対して今後どのように取り組んでいくか、活発な意見交換が行われました。


Working paper: How Firm Strategies Influence the Architecture of Transaction Networks
 Jianxi Luo (MIT)
 Daniel E. Whitney (MIT)
 Carliss Y. Baldwin (HBS)
 Christopher L. Magee (MIT)

http://www.hbs.edu/research/pdf/11-076.pdf
Using data from the disparate Japanese electronics and automotive sectors, this paper tackles the following questions:
Do hierarchies of interfirm transaction networks vary across different ecosystems?  
What practices explain the difference in hierarchy across these two ecosystems?
How do firms' strategies influence hierarchy?
And what environmental factors explain the differences in the largest firm's strategies in each ecosystem?



つちくれがつちくれに戻るだけ。。。

性急に値段を上げたり、数量を絞るから

こうなるのさ


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110307-OYT1T00986.htm


レアアース代替、中国商務相「日本と共同研究」

中国の陳徳銘商務相は7日、全国人民代表大会(全人代=国会)開催に合わせた記者会見で、レアアース(希土類)について「日本やその他の国と代替できる素材の研究を共同で進めたい」と述べた。

 ただ、輸出枠の削減については、「国内でも使用を制限している」と指摘し、理解を求めた。

 中国は世界のレアアース生産量の9割超を供給しているが、資源枯渇と環境汚染を防ぐために、輸出枠の削減を行っている。陳商務相が海外との共同研究に意慾を見せたことで、今後の中国のレアアースを巡る政策に、どのような変化が見られるのか注目される。

以前紹介したDVDをみていて、なるほどと腹に落ちる

ことがありました。


それは、シリコンバレーでは、何故、失敗が許容され、

失敗の経験が尊重されるか、という点です。


数々の有名ベンチャー経営者が言っている中で、


「失敗したら、次に同じ失敗はしない」、

「不確実性と戦う能力レベルが高まる」


そして採用時の面接では

「この1年半に経験した失敗を述べよ」

と問う。


答えられないものは、チャレンジしていない

証拠であり、採用しない。不確実性と戦う

意思のないものは、ゲームに参加させない

ということです。


これは研究開発でも同じですね。大いに参考

になります。


政府のおやくにんには、失敗していない人が

多いのもなっとくできます。上に行けば行く

ほどそうでしょうね。それがやくにんという

ものなのでしょう。


ダイナミズムは、内部からは生まれてくるわけ

もありません。


シリコン・バレーの百年 [DVD]/出演者不明
¥3,990
Amazon.co.jp











FCV(燃料電池自動車)・水素インフラ導入に積極的に取り組んでいる日米欧韓の民間企業が本格的普及に向けた意見交換を実施


3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-jhfc
JHFCプロジェクト主催※1 平成22年度JHFC国際セミナー※2を期に、FCV・水素供給インフラ導入に積極的に取り組んでいる日米欧韓の民間企業の代表が参加するFCV・水素供給インフラ導入に関する国際ラウンドテーブルが、2011年3月1日(火)東京・有楽町の東京国際フォーラムにおいて開催され、FCV本格的普及に向けた意見交換が実施された。


http://www.jhfc.jp/news/press/2011/001/index.html

■1071号全文(1,733KB)
   
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1071/1071.pdf

【再生可能エネルギー】
1. 再生可能都市廃棄物バロメータ 2010(欧州)(781KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1071/1071-1.pdf
2. DOE 燃料電池のR&D に最高7,400 万ドルの資金を提供(米国)(486KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1071/1071-2.pdf
3. DOI が公有地での9 件目の商業ソーラープロジェクトを承認(米国)(488KB)  
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1071/1071-3.pdf

【省エネ】
4. DOE が先進自動車のR&D に最高1.84 億ドルの拠出を発表(米国)(494KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1071/1071-4.pdf

【地球温暖化】
5. 欧州委員会が産業ガスプロジェクトから生じる炭素クレジットの使用に関する制限を提案(490KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1071/1071-5.pdf
6. ある種の産業ガスクレジットの使用を2013 年以降に制限(欧州)(517KB)
   
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1071/1071-6.pdf  
7. EPA が州政府による温室効果ガス排出許可プログラムを発表(米国)(487KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1071/1071-7.pdf           

【環境】
8. REACH 第1 登録期間終了 EU でのより安全な化学物質の使用に一歩近づく(505KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1071/1071-8.pdf
9. より安全な化学物質の使用のためのREACH システム(欧州):よくある質問 (537KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1071/1071-9.pdf

【政策】
12. DOE が再生・再投資法によりNY のエネルギー貯蔵システムへ1,700 万ドルを融保証(米国)(251KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1071/1071-12.pdf

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