一つのストーリーです。。。
シナリオ書いてる連中ですから、
見てきたように語っています。
しかし、なるほど、こうなっていたのか
という感じもします。
その道の人に言わせると、「嘘も多い反原発の扇動」だそうです。
前半は外国人専門家の英文の翻訳で、後半は、正統派ではない
亜流反原子力のできの悪いアジペーパーのような感じです。。。
どちらがただしいのやら、
メディアリテラシーが試されているかのようです。。。
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/cooldata2/politics/politics27.htm
ハーヴァード大学発ベンチャーのSOFCです。
日本人の博士が創業しています。
プレスリリースがこれ
Please see our press release for the merit of this technology;
http://www.businesswire.com/news/home/20110404006195/en/SiEnergy-Systems-demonstrates-breakthrough-scalability-nanometric-thin
そして、これは大学発のリリース
http://news.harvard.edu/gazette/story/2011/04/fuel-cell-breakthrough/
記事中にありますが、未だ試作段階で、マイクロです。
幅を50倍にしなければならないということが書かれて
います。
500℃で動作するそうです。
100ナノメートルの超薄膜SOFCの耐久如何?
石原都知事が若いころ書いた小説で、なにで障子を
破る話がありましたが、こんなうすものでは、風が吹
いただけで、穴が開くんじゃないっすか。
ここから出資を受けているそうです。
http://www.alliedminds.com/
これは一般論
http://www.forbes.com/forbes/2009/0316/100_venture_academics.html
燃料電池、停電時使えず…太陽光も発電量不足
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110330-OYT1T00539.htm
こんなひどい記事が出ていますが、実態は、こういうことです。
・計画停電時にエネファームを停止する理由
背景は以下のとおり。
①分散電源である燃料電池は、停電や電力系統異常の場合は
速やかに停止する約束になっている。(単独運転防止)。
②計画停電で系統側の停止が明らかな場合は、エネファーム
も約束通り停止せざるを得ない(勝手に運転継続できない)。
③それなら、系統電源が切れて、燃料電池も強制停止をさせ
られるよりも、系統電源を使って通常停止をした方が、エ
ネファームへの負担も軽くなる。
⇒現状、エネファームは、電力会社との系統連系の約束で、
止めなければなりませんが、純技術的には単独運転も可能。
(実際に過去のエネファームでは可能だった。)
・リン酸型燃料電池
産業用としてオプションあり。系統異常時にも、運転を継続し、
銀行、郵便局、病院などの電源を確保する(系統連系から独立
運転への移行を高速かつシームレスに行う)というもので実績
もある。愛知万博では、4台が協調・連携して独立運転を行っ
ている。
防災型のものでは、LPGをバックアップに用い、災害停電時には
運転を継続し、電気と熱と飲料水を供給する。
・なお、自立起動を要する場合には、立上げ用の電力が必要となる
ので、相当容量のバッテリーを附置する必要がある。PAFCで
は昇温のため、大容量バッテリーが必要となる。
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072.pdf
■記事別
【再生可能エネルギー】
1. 2010年水素・燃料電池の国際的商業化展開の最新レポート(米国) (914KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-1.pdf
2. DOE 世界最大級のソーラー発電所に14 億5 千万ドルの融資保証(米国) (574KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-2.pdf
3. 太陽エネルギーのコスト競争力強化に向けDOEが「SunShotイニシアティブ」を推進(米国) (617KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-3.pdf
4. 世界のエネルギー供給に占める再生可能エネルギーのシェアが2030年までに3倍に(米国) (576KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-4.pdf
5. 太陽光から効率的に燃料を生産するための新たな方法(米国) (692KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-5.pdf
6. スプレーするだけでソーラーパネルに(米国) (571KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-6.pdf
7. 世界の風力エネルギー設備容量が2010年に22%増 (619KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-7.pdf
8. 内務省とエネルギー省が洋上風力イニシアティブを共同発表(米国) (590KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-8.pdf
9. バイオガス・バロメータ2010 (EU) (1,539KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-9.pdf
10. 固形バイオマス・バロメータ 2010 (EU) (1,391KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-10.pdf
11. DOEがオレゴン州の地熱開発に9,680万ドルの融資保証を決定(米国) (577KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-11.pdf
12. DOEのエネルギーイノベーションポータルが革新的エネルギー技術と市場をつなぐ(米国) (581KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-12.pdf
13. クリーンエネルギーへの投資家の期待を示すARPA-Eプロジェクト(米国) (584KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-13.pdf
【ナノテクノロジー】
14. 新種ナノマテリアルが広げる次世代電気自動車用電池の可能性(米国) (619KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-14.pdf
15. ナノスケール・トランジスタの新たな用途(米国) (631KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-15.pdf
16. EUの研究チームが新たな半導体材料を試験 (576KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-16.pdf
17. EPAが健康リスクの発見に役立つナノ研究に550万ドルを支援(米国) (566KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-17.pdf
【電子・情報通信】
18. 柔らかいポリマーのバネに支持された堅い「ペン」先チップを用いたナノ構造のプリント方法(米国) (598KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-18.pdf
19. 新技術により高出力化の可能性が高まるGaNエレクトロニクス(米国) (578KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-19.pdf
【政策】
20. 欧州理事会が重視するエネルギー政策の分野 (602KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-20.pdf
21. EUが6種類の危険化学物質の使用を段階的に禁止することを決定 (603KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-21.pdf
22. NSFが77億6,000万ドルの2012年度大統領予算案を発表(米国) (587KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-22.pdf
■発行済レポートの閲覧、メール配信サービスの新規登録
〔1〕発行済NEDO海外レポートは、下記から閲覧できます。
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/index.html
〔2〕メール配信サービスの新規登録、配信停止依頼は下記からお願いします。
http://www.nedo.go.jp/nedomail/index.html
計画停電や電力不足で家庭を含めて非常用電源が
飛ぶように売れていますが、クリーンで効率が
高い上に純水まで作れるPAFCには大きな
チャンスではないかと思います。もちろん、
MCFCもそうですね(これは外国製)。
ちなみに、静岡の脳外科の病院には、確か200
kW級PAFCが入っています。これは、緊急の
停電に備えた立派な対応だと思っていましたが、
実際に停電が日常化すると、これは大事ですね。
東芝や富士は、病院などに売り込みかけている
んでしょうか。製造キャパで断ったりしたら
もったいないですよ。
おまけですが、NEDOのレポートに燃料電池
の最新レポートが出ていましたのでご参考まで。
2010年水素・燃料電池の国際的商業化展開の最新レポート(米国) (914KB)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1072/1072-1.pdf
暴露記事の一種だと思いますが、これにも
思惑が隠されているのでしょう。。。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?sp=true