周回遅れですが。。。
JX日鉱日石エネルギーは燃料電池車(FCV)の燃料となる水素を全国に供給す
る体制を整える。2020年をめどに国内10拠点で水素を生産する。販売面では主要な約
2千店を対象に順次、水素スタンドを導入する。全国規模の供給体制を整えて、課題
とされる地方での水素スタンドの新設に弾みを付ける。FCVの普及を後押ししそう
だ。
http://mxt.nikkei.com/?4_30440_985111_1
周回遅れですが。。。
JX日鉱日石エネルギーは燃料電池車(FCV)の燃料となる水素を全国に供給す
る体制を整える。2020年をめどに国内10拠点で水素を生産する。販売面では主要な約
2千店を対象に順次、水素スタンドを導入する。全国規模の供給体制を整えて、課題
とされる地方での水素スタンドの新設に弾みを付ける。FCVの普及を後押ししそう
だ。
http://mxt.nikkei.com/?4_30440_985111_1
昨日、2年ぶりに開催されました。
天野教授は大人気です。
渡JX最高顧問がヘッドでした。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00283559.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141228/k10014346331000.html
一橋大学・RIETI資源エネルギー政策サロン第4回
「世界新連発 日本の最先端太陽電池研究と水素社会への展開」
━━━━━━━━━━━━━━━━━
<<お申し込みは下記のサイトから>>
https://rieti.smktg.jp/public/seminar/view/15
<<イベント概要>>
日時:2015年1月7日(水) 17:30-19:00
会場:日比谷図書文化館B1F 大ホール(千代田区日比谷公園1番4号)
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
言語:日本語(同時通訳なし)
参加費:無料
定員:200名 ※定員になり次第締め切ります。ご了承ください。
主催:一橋大学、独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
協賛:住友電工グループ社会貢献基金一橋大学環境法政策寄付講座
お問合せ:一橋大学 総務部 研究・社会連携課 宮下、岡田
E-mail:res-ep.g@dm.hit-u.ac.jp TEL: 042-580-8057
<<開催のご案内>>
太陽光発電は、夢のエネルギー源から近年急速に現実のエネルギー源となる中で、発電効率の限界から設置面積が大きく、発電そのものも日中晴天時が中心で日照の短時間の変化で発電量が大きく変化することから電力系統の制約が顕在化している。
東京大学先端科学技術研究センターでは、2008年から効率が50%に迫る多接合型や理論効率が63%に達する量子ドット型等の画期的な次世代太陽電池開発を、グローバル連携の下で強力に進めており、既に世界記録を3度更新している。さらに、太陽光発電の変動を吸収・調整し、究極のクリーンエネルギーである水素社会構築につながる大構想に向けた研究開発も並行して進めている。
第4回サロンでは、光電子デバイス研究の第一人者であり、東京大学先端科学技術研究センター前所長として一連の革新的研究をリードされている中野義昭教授をお招きし、これまでのご苦心や開発成果とともに将来展望を語っていただく。
<<講演者>>
中野 義昭 教授(東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻、先端科学技術研究センター兼務)
モデレータ:安藤 晴彦(RIETIコンサルティングフェロー/一橋大学客員教授・資源エネルギー政策プロジェクトディレクター/電気通信大学客員教授)
*講演内容および講演者は状況により変更することがありますのでご了承下さい。
**過去のサロンの概要はこちらです。
http://www.rieti.go.jp/jp/events/14031001/info.html
http://www.rieti.go.jp/jp/events/14051501/info.html
http://www.rieti.go.jp/jp/events/14072201/info.html
http://www.hit-u.ac.jp/kenkyu/ias/sigen/event.html
*過去の一橋大学・RIETI共催イベントを踏まえ、『エネルギー新時代におけるベストミックスのあり方 一橋大学からの提言』(第一法規、2014年)を出版。(田中伸男IEA前事務局長が特別寄稿、一橋大学資源エネルギー政策プロジェクトメンバーが各章を執筆)。
http://www.hit-u.ac.jp/kenkyu/ias/sigen/publication.html
皆様のご参加をお待ちしております。
迷走中です。
スポット10ドルになると厳しいですねぇ。
あれこれと。
ウラジオストクLNG計画が迷走、日中を天びんに (日経電子版・欧州Inside)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80333460R01C14A2I00000/
モスクワ支局 石川陽平
ロシア国営ガス会社ガスプロムが計画する極東ウラジオストクの液化天然ガス(LNG)事業が迷走している。日本企業との共同建設や対日供給を目指しているが、パイプラインによる中国向けの天然ガス輸出を急ぐプーチン政権の方針や、欧米による対ロ経済制裁の影響で、実現には不透明感が漂う。以下略
余った電力を使ってガスを作る「Power to Gas」。電力を貯める新方法として、ドイツをはじめ先進国で研究開発が活発になってきた。日本でもトヨタ自動車や九州電力など11社が「HyGrid研究会」を設立して、再生可能エネルギーと水素を活用したエネルギー供給システムの研究を開始している。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141128-00010000-biz_it_sj-nb
http://j.people.com.cn/n/2014/1126/c94476-8814257.html
(抜粋:詳細は本文へ)
トヨタは技術特許を守った代償に、中国市場を失うこととなった。トヨタがハイブリッドエンジン技術を囲い込んだために、中国企業は電気自動車とプラグインハイブリッドカーで攻めるしかなくなった。新エネルギー車の政府補助金は自然、トヨタのハイブリッドカーは対象から外れ、致命的打撃となった。
広汽豊田のハイブリッド「カムリ・尊瑞」はわずか1万台しか売れていない。月間販売台数は、BYDの「秦」にはるかに及ばない。
トヨタ燃料電池車の逆襲、韓国では「燃料電池車で負けるなら、スマホで鍛えたリチウム電池車に集中しよう」(WoW!Korea)
トヨタ自動車の「MIRAI」。ホンダも来年発売を予定している。1年ぐらい早く、世界初の量産燃料電池車を発表していた現代(HYUNDAI)の韓国に、危機感が走っている。
韓国政府では、まだ水素社会への具体的な政策が発表されていない。韓国では次のようなコメントが寄せられている。
「やっぱり自動車産業では日本に敵わないのか」
「こういう省エネ系の車はやっぱり日本車でしょう」
「家電業界では奇跡的に日本を追い越した韓国勢だけど、自動車はまだだね、あと3年かな? 」
「フィギュアスケートはキム・ヨナ1人で世界を征したように、家電はサムスン1社が、自動車は現代1社でも出来る」
「サムスンがソニーを追い越したように、現代の再逆転も夢ではない」
「燃料電池車で負けるなら、スマホで鍛えたリチウム電池車に集中しよう」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00000018-wow-int
さらにこういう論調も。。。
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/402267/
トヨタの「FCV CONCEPT」は、正真正銘のエコカー
中国メディアは27日、広州国際モーターショーでトヨタが水素を燃料とする燃料電池車「FCV CONCEPT」を中国国内で初披露したことを紹介し、「燃料電池車は環境汚染を解決できる」と論じた。 さらに、最大の特徴は、「水素を燃料とするクリーンな自動車という点だ」と指摘し、「正真正銘のエコカー」だと論じた。記事は、燃料電池車は環境汚染を解決できる「これまでとはまったく異なる自動車」だとしたうえで、「同分野において日系メーカーは世界の最先端を走っている」と論じた。
http://m.news.searchina.net/id/1551670
最先端テレビでももはや日本の影は薄いですねぇ。
4Kテレビの世界市場で、サムスン電子とLG電子のシェアの合計が50%を超えたことが30日までに分かった。(続き)
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20141130000200882&domain=6&ctype=A&site=0100000000
ディスプレイサーチの報告書
時計産業もモジュール化戦略をしっかりしないと
浮沈が厳しいでしょう。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79249110U4A101C1I00001/
1970年代に始まった「クオーツ革命」は世界の腕時計市場の勢力図を塗り替え、機械式の時計で隆盛を誇ったスイスの時計産業は消滅の危機に陥った。スイス勢の苦戦の原因は日本企業の技術力に加え、市場の変化に対応できなかったこと、あるいは拒んだことだったとされる。スイス時計産業の傲慢さが自ら壊滅状態を招いた、との指摘も一部にはある。
アップルウオッチ登場は「チャンス」