地域産業論の日本の大家 関 満博教授の

講演会が、都立中央図書館で開催されます。

・日時・・平成26年12月1日(月) 午後7時~9時

・会場・・東京都立中央図書館

・テーマ「成熟した東京の新産業化 ハイテク化と新たな生活様式に対応」

・講師 関 満博氏(明星大学経済学部教授)
     *ご専門は、地域産業論です

詳細および申し込み方法は、以下のページをご覧ください。
https://www.library.metro.tokyo.jp/tabid/3985/Default.aspx

皆様のご参加をお待ちしております。

http://www.nytimes.com/2014/10/25/opinion/the-suzuki-method-japans-most-successful-cultural-export.html?_r=0

Tokyo's Soft Power Problem

The Suzuki Method: Japan's Best Overlooked Cultural Export

日本の国際的地位が低下する一方で、政府はソフト・パワーを重視しつつある。だが、日本政府も日本人自身も気づいていない最も成功した輸出品が「スズキ・メソード」だ。1930年代にヴァイオリニストの鈴木慎一が始めた音楽教授法は、「すべての子どもが、母語を自然とマスターできるように、楽器もマスターできるはず」との哲学をベースに、今では世界46カ国、40万人が学んでいるが、日本人は、わずか2万人に過ぎない。

日本国内よりも海外での評価が非常に高いが、浮世絵もそうで、世界の美術史のトレンドを変えてしまった。(詳細は上記URL)

妹尾堅一郎先生NHKスペシャルに登場です。

どんな辛口コメントがでるでしょうか。


NHK総合 NHKスペシャル

【日時】2014年11月09日(日)21:00~21:58


【テーマ】シリーズ ”ジャパンブランド” 第2回 日本式サービスで世界をめざす

【コメント出演】 妹尾 堅一郎( 特定非営利活動法人 産学連携推進機構 理事長)

【概要】 世界が注目する「日本式サービス」だが、海外進出には課題が山積している。
 地方の工業団地を造成して工場を建設する製造業と違い、都市部に出店するサービス業では、
 日本での出店戦略が通用しないことが多い。さらに、現地の従業員の多くは個人主義的な
 労働観を持ち、会社への帰属意識が低く、せっかく時間をかけて技術を教えても、より高い
 給与を求めてすぐに転職しまう。また後発の中国・韓国企業による「低価格日本式サービス」
 に客を奪われるケースも後を絶たない。
 日本が得意としてきた「人材育成」と「課題解決力」を武器に海外進出に成功した事例を軸に、
 「日本式サービス」が新たな稼ぎ手となるための条件を探る。

【参考】http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/1109/index.html







日本機械学会主催で真面目なシンポジウムの中で、

特別講演と展示は、市民開放で無料で入れます。

NEDOの熱血主研、大平さんのお話しと、先日、

ビルバオの国際会議で受賞し、南相馬で10kW級

を準備している竹内社長のお話が聞けます。



日本機械学会第17回スターリングサイクルシンポジウム

20141206日(土)13.10-14.30

特別講演(市民公開行事)

司会 原村嘉彦(神奈川大)

(1)会場 神奈川大学横浜キャンパス3-305教室

(2)講演題目

1.「分散型電源としての燃料電池コジェネ普及に向けて」(仮題)

    講師 大平 英二(NEDO新エネルギー部)

2.「南相馬市に納入したα+型スターリングエンジン」(仮題)

   講師 竹内 誠(サクション瓦斯機関製作所)

協賛:韓国機械学会,自動車技術会,日本太陽エネルギー学会,低温工学・超電導学会,日本設計工学会,日本マリンエンジニアリング学会,日本冷凍空調学会,日本燃焼学会,日本熱物性学会,日本伝熱学会,エネルギー・資源学会,日本産業技術教育学会.


【機器展示/理科・工学教育展示】

3-408教室にて,スターリング関連・教育関係の機器展示を行います.

【場所】神奈川大学横浜キャンパス3号館

横浜市神奈川区六角橋3-27-1

東横線「白楽」下車徒歩約15分、


takeuchi