トヨタ燃料電池車の逆襲、韓国では「燃料電池車で負けるなら、スマホで鍛えたリチウム電池車に集中しよう」(WoW!Korea)
トヨタ自動車の「MIRAI」。ホンダも来年発売を予定している。1年ぐらい早く、世界初の量産燃料電池車を発表していた現代(HYUNDAI)の韓国に、危機感が走っている。
韓国政府では、まだ水素社会への具体的な政策が発表されていない。韓国では次のようなコメントが寄せられている。
「やっぱり自動車産業では日本に敵わないのか」
「こういう省エネ系の車はやっぱり日本車でしょう」
「家電業界では奇跡的に日本を追い越した韓国勢だけど、自動車はまだだね、あと3年かな? 」
「フィギュアスケートはキム・ヨナ1人で世界を征したように、家電はサムスン1社が、自動車は現代1社でも出来る」
「サムスンがソニーを追い越したように、現代の再逆転も夢ではない」
「燃料電池車で負けるなら、スマホで鍛えたリチウム電池車に集中しよう」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00000018-wow-int
さらにこういう論調も。。。
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/402267/
トヨタの「FCV CONCEPT」は、正真正銘のエコカー
中国メディアは27日、広州国際モーターショーでトヨタが水素を燃料とする燃料電池車「FCV CONCEPT」を中国国内で初披露したことを紹介し、「燃料電池車は環境汚染を解決できる」と論じた。 さらに、最大の特徴は、「水素を燃料とするクリーンな自動車という点だ」と指摘し、「正真正銘のエコカー」だと論じた。記事は、燃料電池車は環境汚染を解決できる「これまでとはまったく異なる自動車」だとしたうえで、「同分野において日系メーカーは世界の最先端を走っている」と論じた。
http://m.news.searchina.net/id/1551670