http://www.nedo.go.jp/events/FF_100008.html?from=nedomail


NEDO燃料電池・水素技術開発 平成22年度成果報告シンポジウム」開催のお知らせ

 NEDOでは、燃料電池自動車・水素ステーションの将来的な普及および定置用燃料電池システムの普及促進などに向けて、技術進展と技術課題を広く共有化することを目的として、平成22年度に実施した燃料電池・水素技術開発の研究成果を中心に、成果報告シンポジウムを開催いたします。
 参加申込み方法などの詳細については、9月上旬を目途に、NEDOホームページ上で再度御案内いたします。

日時
 平成23年10月3日(月)9時30分~17時30分(受付 8時30分~)
 平成23年10月4日(火)9時30分~17時30分(受付 8時30分~) (計2日間)

玉川大学ソーラーチャレンジプロジェクト(TSCP)は8月10日~12日に秋田県大潟村
で行われた「ワールド・グリーン・チャレンジ・ソーラー&FCカー・ラリー」で3年連続
の総合優勝を果たした。
 同大会は、太陽光と水素を唯一のエネルギー源として3日間約25時間を走破するラリ
ー。1周25キロのコース周回数を競う。今年は、昨年まで実施していた「ワールド・ソー
ラーカー・ラリー」と「全日本学生ソーラー&FCカーチャンピオンシップ」の2つを一本
化して行われた。
 チームには、学生17人と教員2人が参加。2005年からレースに出場している太陽光と
燃料電池のハイブリッドカー「オンディーヌ」の電気2重層キャパシタを新調、蓄電効率
を高めた。
 レース初日は、大きな走行抵抗によるエネルギー消費の増加に悩まされ、首位に1周差
の2位で終了。しかし2日目に総合トップに立つと順調に周回を重ね、2位に3周差をつ
けてゴール。周回数は昨年を8周も上回る合計41周を記録、大会3連覇と燃料電池部門8
連覇を果たした。最高速度は110キロ、平均速度は50キロ。
 併せて、同チームが開発中のバイオ水素4輪車が、持続可能な社会を構築するために役
立つ技術やシステムの実験などを目的として、今大会から設置された「グリーンフリート
部門」でコンセプト賞を受賞した。
 チーム総監督の小原宏之・工学部教授は「大会名称が新しくなった年に優勝できた。学
生たちは優勝に喜ぶだけでなく4輪車の新カウル作製とバイオ水素生成研究にまい進する
ことを誓っている」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000022-minkei-l13

法政大学イノベーション・マネジメント研究センター創設25周年記念講演会

8/31申込締切)

WEBが拓く新世代イノベーション

主催:イノベーション・マネジメント研究センター

自社内に蓄積した技術シーズによって製品開発を行う製造業や、迅速かつ

正確な商品提供ときめ細かなサービスによって消費者の満足を高める流通

サービス業が日本経済を牽引してきました。しかし、近年、外部に技術

シーズを求めるオープンイノベーション、さらには消費者が製品やサービ

スを創造するというパラダイム・チェンジが謳われるようになりました。

それを推進するのが、WEB関連技術の進歩とソーシャルメディアに代表

される消費者の台頭です。

今回のイノベーション・マネジメント研究センター創設25周年記念講演

会では、WEBが牽引するイノベーションと起業活動をテーマに、刺激あ

ふれる講演会を開催いたします。

《プログラム》

13:0013:10【開会挨拶】

増田壽男(総長)

 福田淳児(イノベーション・マネジメント研究センター所長、経営学部教授)

13:1014:10【講演(1)】

民主化するイノベーション

 西川英彦(経営学部教授、イノベーション・マネジメント研究センター所員)

14:1015:10【講演(2)】

WEBが牽引するオープンイノベーション

 諏訪暁彦氏(ナインシグマ・ジャパン代表取締役)

〈コーヒーブレイク〉

15:3016:30【講演(3)】

WEBビジネスを担う起業家像

 田路則子(イノベーション・マネジメント研究センター副所長、経営学部教授)

16:3017:30【講演(4)】

新しいWEBビジネスを創造する「ニコニコ動画」

 杉本誠司氏(ニワンゴ代表取締役)

17:3017:35【閉会挨拶】

福田好朗(国際学術支援本部担当常務理事)

日時 2011 915日(木) 13:0017:35(開場12:30

会場 法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26 スカイホール

参加費 無 料

定員 先着200名(定員に達し次第締切)

申込方法 件名を「915日講演会申込」とし、氏名、所属、連絡先の電話番号、

E-mailアドレスを明記の上、E-mailで法政大学イノベーション・マネジメント研

究センター宛にお申し込みください。締め切りは831日(水)です。

【お申込先】E-mail: cbir@adm.hosei.ac.jp<mailto:cbir@adm.hosei.ac.jp

>

お問合せ先 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター

TEL: 03-3264-9420

813日~21日は閉館となります。

同じ情報は下記にあります。

http://www.hosei.ac.jp/NEWS/event/110812.html


トヨタ、「燃料電池車の価格は現状で1000万円」(レスポンス)
 各自動車メーカーが、研究開発を続けている燃料電池車。その市販に際しての最大のネ
ックといえる価格に関して、米国トヨタのエンジニアが興味深い発言を行った。
 これは2日、米国の自動車メディア、『ワーズオート』が報じたもの。同メディアの取
材に応じた米国トヨタのエンジニア、ジャスティン・ワード氏は、「水素タンクの自社開
発などにより、現状で燃料電池車の価格を1台当たり1000万円まで下げることに成功し
た」と話したという。
 2000年代初頭、燃料電池車の開発が本格的にスタートした頃、燃料電池車の価格は1台
2億円とも言われた。トヨタのエンジニアの話から判断すれば、この10年間で価格は20
分の1まで下がったことになる。
 トヨタは旧『クルーガー』をベースにした燃料電池実験車、『FCHV-adv』で市販に向け
た実証実験を展開中。2015年の市販時には、価格を5万ドル(約390万円)まで下げるの
が目標とも伝えられている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110808-00000006-rps-bus_all

NEDO海外レポート1076号(平成23812日発行)


■1076号全文 (2,983KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165393.pdf

記事別
1
太陽光発電
米国エネルギー省(DOE)が画期的な太陽電池の生産プロセス支援のため15千万ドルを融資保証 2011/6/17公表 (510kB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165346.pdf
(関連詳細資料)

1-1 1366 Technologies 社の「ダイレクト・ウェハー(Direct Wafer)」技術 (米国) (513KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165342.pdf
1-2 ARPA-E
プロジェクト:1366 Technologies社のダイレクト・ウェハー・プロジェクトのファクトシート(米国) (656KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165343.pdf
1-3
太陽光発電;好機と挑戦(米国) (MITの太陽電池挑戦プロジェクトに関するプレゼンテーション資料) (部分和訳) (1,174KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165344.pdf
1-4
メサ型るつぼからのストリングリボン引き上げ法(複数のシリコンリボン結晶の同時成長、平面度の安定化特性の具備、材料と電力の低い消費量)(米国)
(2004
8NREL主催シリコンセル・モジュールのワークショップ資料) (611KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165345.pdf

2
風力発電
DOE
が次世代風力タービン開発支援に750万ドル弱を授与(米国) 2011/6/28公表 (520KB)
   http://www.nedo.go.jp/content/100165352.pdf

(関連詳細資料)
2-1
米国エネルギー省(DOE)の風力・水力プログラムミッション、ヴィジョン、そしてゴール (530B)
http://www.nedo.go.jp/content/100165347.pdf
2-2 2030
年までに風力発電比率を20%:米国電力供給に対する風力発電比率の増加(米国エネルギー省(DOE)の風力・水力発電プログラム) (542KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165349.pdf
2-3
風力発電によりエネルギーの新たな未来を築く(米国) (657KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165350.pdf
2-4
米国エネルギー省(DOE) 風力発電プログラム(ホームページの風力発電部分を和訳) (866KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165351.pdf

3太陽電池
プラスチック製太陽電池(EU) 2011/7/5公表 (659KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165389.pdf

(関連詳細資料)
3-1
「ダイヤモンド」について 「ダイヤモンドライトソース」とは何か?(英国) (570KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165353.pdf

4電気自動車
NREL
が電気自動車電池のためのCAE(コンピューターを利用したエンジニアリング)ツールを開発する産業を支援(米国)2011/7/7公表 (575KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165390.pdf

5太陽光発電 米エネルギー省がカリフォルニアの3つの太陽光発電所に約45億ドルの融資保証(米国) 2011/6/30公表 (272KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100165391.pdf


新たな核酸創薬への期待―マイクロRNA研究の最近の動向―
─────────────────────────────────
 ポストゲノム時代の研究として最近注目されているマイクロRNA研究に焦点を
 当て、「新たな核酸創薬への期待~マイクロRNA研究の最近の動向~」と題して
 レポートしています。核酸医薬は抗体医薬に次ぐ次世代医薬品として期待されて
 いますが、報告書では、マイクロRNAの発現が種々の疾患と関連していること、
 マイクロRNAを標的としたがん治療の可能性や診断マーカーへの応用などについ
 て述べています。また、現在進められている核酸医薬開発の現状と将来の創薬へ
 の期待についても紹介しています。

 本文はコチラ↓
 
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt124j/report2.pdf



さて本当に航続距離を2倍にできるでしょうか。


http://e360.yale.edu/digest/new_mit_battery_design_could_double_range_of_electric_cars/3074/

09 Aug 2011: New MIT Battery Design Could Double Range of Electric Cars

Scientists at the Massachusetts Institute of Technology are developing a new battery technology that they say would significantly reduce the size of electric car battery systems and potentially double the range of electric vehicles. The technology uses a type of semi-solid flow cell system, in which the battery electrodes take the form of tiny particles suspended in liquid electrolyte, a mixture nicknamed &#8220;Cambridge crude.&#8221; Two streams of that slurry-like compound &#8212; one positively charged, the other negatively charged &#8212; are then pumped through the system, causing the exchange of lithium ions across a permeable membrane that triggers an external current. Critically, while most standard battery systems consist largely of materials that provide structural support but no power, researchers say this system puts more of the materials to work. Lead researcher Yet-Ming Chiang says the power-per-unit potential will be 10 times greater than
conventional designs. Also, drivers looking to recharge their batteries would have the option of replacing spent slurry or re-charging the slurry with an electric current.

第2回先端フォトニクスシンポジウム
http://www.nanoquine.iis.u-tokyo.ac.jp/scj/index.html



日 時: 平成23年10月7日(金)13:00~17:00
会 場:  日本学術会議講堂,同6階会議室
 東京都港区六本木7丁目22-34 [map]
定 員:  300名
講演会参加費: 無料 ※会場の容量に制限がありますので、お早めにご登録下さい
ポスター発表登録料: 10,000円
主 催:  日本学術会議 総合工学委員会 ICO分科会
共 催:  応用物理学会
後 援:  日本物理学会,電子情報通信学会,日本化学会,レーザー学会,日本分光学会