5ヶ月ぶりの更新。

きっかけは今朝の中スポ。
動機は怒り。


俺は、こんな記事を読むために中スポ30年間読んできたのか?


ツイッターでも書いたけど、

誰の指示で、何の目的で、あんな趣旨の連載をしているのか...

落合監督が遺したものは、ダメ、ダメ、ダメ!!!

で、その理由があまりにも論拠に欠けている。
何の文章力も取材力も感じられない。

これで「特別取材班」

???

えー、何が特別なの?


しまいには、「ファンのために」故障情報を公表すべき!?

何言ってんの? そんなもんどっちでもいい。


いくら故障情報聞いたって、
いないもんはいないんだから、聞いても仕方ない。
それより、試合に出れる選手に期待していた方が、よほど楽しい。
どうせ、戻ってくる頃には2軍の試合に出るんだから、予測ができる。


っていうか、「ファンのために」っていう
耳障りのいいというか、禁じ手のフレーズというか、
ボキャブラリーの乏しい人のフレーズというか、

その言葉は、何にでも使える言葉でしょう。

モノ書きが、「ファンのために」なんていう、
低レベルな言葉を使うのは、ダメでしょ。


そう言えば、昔、城島が、年俸交渉しているときの会見で、

「もっと評価して欲しい、これではファンや子供が夢を持てなくなる」

みたいな発言をしていたことがあった。

「ファンのために」ではないけれども、
提示された年俸の不満を
「ファンが夢を持てなくなる」という言葉で代用した。


それを聞いて城島が大嫌いになった。

あんたの給料に、ファンは(少なくとも僕は)夢を抱いていない。

低かろうが、高かろうが、興味はあるけど、夢は抱いていない。

100円、1000円が大金の世界の子供が、

何千万、何億円の金銭の世界に夢なんて抱くはずが無い。


もっと評価して欲しい、年俸を上げて欲しい。


大いに結構。
しかし、それは自分のため、自分の意志。


それをファンのため、ファンの夢、
なんていう言葉に置き換えて正当化するな!

と思った。



話がそれたけど、
少なくとも、今の中スポの連載は、ひどすぎだと思う。

これが、新聞社の記者か...
しかも、親会社...

噂と印象で記事書いている三流雑誌と変わらない。


もう思考が、考え方が、
あまりにも監督と差がありすぎる。


自分たちの無能さをひけらかしていることに気づかないのか。


この勉強不足・思考不足と、
プロのモノ書きのかけらも見られない姿勢だから、
監督から無視されるんではないのか。




というか、


もういいじゃないか…
落合監督は退団したんだから…


それで目的は達成できたんではないのか。


何故、更にネガキャンする必要があるのか。



小学校入る前から、中スポを読み始め、
中スポから、漢字を覚えて、言葉を覚えて、
中日が勝った日は、翌日の中スポが待ち遠しくて、
旅行に行った後の一番の楽しみは、溜まった中スポを読むことで、
幾つかは記念として保存版として、


30年以上、愛読してきた中スポだけど、
もうやめようかと思う。


落合監督退団発表以降の、中日球団の方針、対応、
中日新聞・中スポの姿勢・報道に、


もうウンザリ。



中日球団フロントよ、


あなたたちは、どこに向かって仕事をしているのか。



いつまでも何をしているのか。



いい加減にしてくれないか。
















QCVマリンフィールドでは、当然3塁側の席をとったのだけど、
思いのほかドラファンだらけで、嬉しくなった。
目分量で7~8割方ドラファンだった気がする。

年に2試合しかないQVCでのドラゴンズ戦なので、
首都圏のドラファンの方が、多く駆けつけたのだと思う。

ファンの方々が来ているユニフォームやTシャツは、
ビジター用が大半で、当たり前と言えば当たり前なのだけど、
ナゴドに慣れている自分にとっては、とても新鮮だった。

私は出張ついでの観戦だったので、
自分のユニフォームは着用できず、スーツでの観戦。

ナゴドに行ってもそうなんだけど、
毎回、行ったときには、他のファンの方々が、
誰のどんなアパレルを着ているかをチェックしている。

応援アパレルの種類を大きく分けると、

① ユニフォーム系
  
  a) プロモデル
  b) レプリカ
  C) ファンクラブユニ
  D) 自作

② Tシャツ系

③ 法被系


の3タイプ。誰も聞いちゃいないけど、
私は、ユニフォームには、こだわりがあり、

絶対にプロモデルでないとダメ!
NPBのマークがあって、ニットで。

っていう、少しキモいタイプ。

値段が高いので、たくさんは買えないから、
欲しい選手のを吟味し、なけなしのお金で購入する。

今保有しているのは4着。

森野…ホームで背番号8の時の
立浪…ホーム
野本…ホームで背番号30の時の
杉下(中田)…昨年のオールドユニフォームの20番。
中田のつもりでなく、杉下さんのつもりで購入。


持っているもので、現在使われているものが1枚も無いのが若干悲しい。

昔、中スポの投稿欄で、
選手の背番号が代わると(特に森野)その度に、
買い替えないといけないので、大変だ!

みたいな記事があったけど、

いいじゃないか!

自分は昔の背番号の時からのファンだぜ!
っていうアピールのつもりでいればいいのだから、

と勝手に思う。自分の森野がまさにそう。
今でも観戦時は森野の8番。
ただの天の邪鬼とも言えますが。


今はユニフォームやグッズ等々、
簡単に購入でき、複数種類があって、とてもよくなった。

20代の頃は、日本プロ野球のユニフォームを買うことは、
非常に困難、というかほとんど買えなかった。

だから当時は、MLBの選手ユニフォームを買っていた。
プロモデルではなくオーセンティックと呼ばれていた。

MLBは、当時からグッズ系が充実しており、
オーセンティックのユニフォームに、
その球団が付けているワッペンを付けるのが、オタクの基本だった。

今みたいにネットが発達していない時代だったので、
現地に行って購入したり、行く人に頼んだり、
英語ができる人に、通販で購入してもらったり。
購入は不便だった。


保有しているのを思い出してみると、

M.グレースのホーム(HEYHEYとハリーケリーパッチ付)
M.グレースのビジター(HEYHEYとハリーケリーパッチ付)
K.ウッドのホーム(HEYHEYとハリーケリーパッチ付)
T.マルティネスのホーム(ルーゲーリッグの5番パッチ付)
P.オニールのオールスターユニフォーム


そういえば、カブスとメッツの日本開催の開幕戦の時に、

「ユニフォームを前後ろ逆に着ろ!何かしてくれるから!」

って先輩から言われて、友達と二人で、本当にそうしたら、

M.グレースが手を振ってくれた。

しかも、MLBの公式HPのトップ画面に、デカデカと写真が載った。
Japanese crazy grace fun! とか書かれて。

何かありすぎ!

でも、最高の褒め言葉だな。


思えば、NPBでもオールドユニフォームが取り入れられて、非常に嬉しい。
ドラゴンズは、おそらく落合監督の理念と一致していないため、
昨年のセリーグ統一時しか無いけど。
でも、落合監督の今以外のユニフォームは、
ロッテしか見たくないので、まあいいやと思う。


もし、オールドユニフォームが今のレプリカではなく、
プロモデルで購入できるなら、絶対欲しいのが、


藤波行雄!


発売してくれないかな。




























先日の中スポのドラ番記者欄に、少し違和感を持った。
初ドラ番記者の方で、甲子園で云々、QVCで云々。といった文章。

違和感を持った部分は、

ナゴヤドームは、

① 両球場に比べればおとなしい雰囲気は否めない
② 野球人気の低下が叫ばれる今
③ 野球以外で楽しめる企画がもっとあってもいい

まあ、個人個人の感じかた、捉え方なので、
私とは考えが合わなかったというだけなので、
それはそれでいいのだけど。

ちょうど、自分がQVCの2戦目を見に行っており、
決して私は、そのように感じなかった。


・両球場に比べればおとなしい雰囲気は否めない。
  
 まあ、甲子園と比べればそうかもしれないけど、
 QVCの時は決してそうではなかった。
 QVCで盛り上がり、揺るがすような声援を送っているのは、
 ライトスタンドだけで、ネット裏や内野席に関しては、

 それこそ、ナゴヤドームのファンより「おとなしい雰囲気」

 だった。どの部分が「否めない」のだったのだろう。
 応援の仕方は、ドラゴンズとは全く異なる雰囲気で、
 ぴょんぴょん飛び上がり、独特の太鼓のリズムで、
 井口の時の応援は、確かにすさまじい。
 個人的には、好きではないが、あの応援をドラゴンズの応援とは、
 「雰囲気が異なる」ならわかるけど、「おとなしい」になるのはわからない。
 関係ないけど、細谷のDreaminは勘弁して!と思ったぐらい。

 しかし、全体を通しては、間違いなくナゴヤドームのが盛り上がっていると思う。
 というか、ロッテファンが球場に足を運んでいないから、
 そう感じたんだろうけど。(2万人いっていなかったみたいなので)
 球場や環境の雰囲気云々よりも、ナゴドよりも、
 客が来ていないQVCの「おとなしい雰囲気」のが、問題だと思う。
 

・野球人気の低下が叫ばれる今

 誰がそう叫んでいるのだろう。時々そのフレーズを言う人がいるけど、
 決まって、野球は(それなりに)好きで、知っている(と勘違いしている)人の発言。
 中スポのしかも、ドラ番の記者が、
 そういう根拠の無い、訳わからん発言は、いかんと思う。
 しかも、マスコミという世間一般に対して影響力のある仕事をし、
 更に、中スポのドラ番コラム欄という、結構メイン箇所を任されているのに。

 これだけ趣味・ツール・情報が多様化している社会で、
 (昔と比べて)「野球人気の低下が叫ばれる」とか言うと、
 個人的には、「無知な人」としか思えない。


・野球以外で楽しめる企画がもっとあっていい。

 まあ、そう感じる人もいると思うけど...そうか!?
 QVCにあってナゴドに無かったイベントは、
 確かに、この記者が書いている通り、花火と屋台。
 
 じゃあ、お祭りに行けばいいじゃん。
 
 それ以外は、どう見ても、ナゴドのがしっかりしていたと思うけど。
 トイレ少ないし、球場内の売店少ないし、
 フィールドウイングシートとあるから、期待してチケット買って行ったら、
 別にナゴドの前列と何ら変わらんし。
 (試合が終わってからネットを外してくれるのはいいけど)
 チアドラのが素敵だし、イニング間のイベントもプレゼントも
 ナゴドの方が、たくさんあるし。ドアラのが楽しいし。
 球場主体の音楽や声援喚起もナゴドのが上。
 地下鉄のドラゴンズロードとか最高だし。

 他の球場に行くと、よくわかるけど、ナゴヤドームは
 施設も環境もファンサービスもしっかりしていると思う。

 
 希望して野球担当(ドラ番)になっていないだろうな、この人は。
 仕事だから仕方ないけど、この記事だけ見ると適任じゃない気がする。
 中スポは、間違いなく、
 野球好き、ドラゴンズ好きの新聞なんだから、
 あくまでもドラゴンズ主体、野球好き主体のスタンスでないといけないと思う。
 
 改善点や要望があれば、それは会社に提案すればいいと思う。
 一応、この方の関連会社なんだから。
 
 
 特に目くじらたてて怒るほどのレベルでは無いと思うけど、
 何か無償に腹の立つ記事だった。
 捉え方は人それぞれなので、この記者と同様に感じた人もいるのだろうけど、
 自分は違ったな。特に今回、現地で見たから。

 
 
 ちなみに、今回の千葉に行って思ったことは、

 1.ドームはいい!

 なんせ、前日まで「雨降るな、雨降るな」しか思っていなかったから。
 少ない小遣いでチケット買って、限られた日にちの中でチケット買って、
 だからこそ、何よりもまず、

 「試合があって欲しい」

 久々に野外で見ると、確かに気分はいいけど、はじまる前まで試合中止の可能性がある。
 でも、ドームにはその心配が無い。
 これは実は非常に大きい。

 2.勝ってくれ!

 上と同じく、少ない小遣いでチケット買って、限られた日にちの中でチケット買って、
 しかも千葉まで来てるし、

 「勝ってくれ!」

 それこそ、球場の雰囲気とかイベントとか、
 負ける事に比べれば、どうでもいい。


 ファンサービスとか大事だと思うけど、私は落合監督の言うとおり、
 最大のファンサービスは「勝つこと」だと思う。
 それがあって、別のファンサービスだと思う。
 そしてその前提で、「試合があること」

 
 結構、文句だらけだったな、久々更新なのに。


 私は、千葉よりもナゴドのが雰囲気がいいと思いました。




 


 
 
 
 
 
 
 
 



今日は、ドラゴンズ以外の話題。


去年の夏、友人の新築祝いの時に、
山崎12年を飲んだ。

非常においしくて、
その後自分でもウイスキーを飲むようになった。

最初は、山崎10年を嗜む。

その後、なぜか

ハイボール(サントリー角瓶)

バカラのウイスキーグラスをもらったので、

再び山崎10年。

今年に入って、自宅近くにバーを見つけて、
そこで、グレンリベットを覚える。

これが大ヒット!
友人によると、超基本らしいけど。

そして先日、

ボウモア、ラフロイグを覚えた。


すもーきーふれーばー( ̄▽+ ̄*)

とかいう、聞いただけでは想像のつかない味であり、
「クセが強いからたぶん飲めないよ」
と言われていたのだけど、チャレンジしてみた。


これが再び大ヒット!

ということで、毎夜の楽しみにしていきたいと思う。





ボウモア 12年 40度 正規 箱付 700ml【YDKG-tk】





思えば、バーというものが、街から消えている気がする。
素敵な居酒屋(ビール、焼酎、日本酒中心)は、いくつかあるのだけど、
バー(ウイスキー、カクテル中心)が昔と比べて無い。

フードが無いと儲からないのかもしれない。

自分が大学生の頃には、女の子を誘った時に、

オシャレなバーを探し、
ウイスキーとかカクテルを背伸びして飲んで、

っていう感じだった。

味はとても飲みやすくて美味しい(から女性に薦めやすく)
実はアルコールが強くて酔わせられる(から飲んだ女性と~)

っていう、ふしだらなカクテルも覚えた。

いい思いは一度も無かったけど。


終いには、大学の学際で、
「ビールにポンシュ、一気と泥酔とゲロ」が中心だった出店に

「カクテルバー」という「新規産業」を友達と持ち込んだ。

これが、(たぶん)大当たり。

ショットガンが流行ったので、「一気と泥酔とゲロ」は同じだったけど。

1本1,000円のギルビージンを、

「男ならジンのロックだぜ!」

とか言って、やたら飲ませてた気がする。
普通、ビフィーターやタンカレーだろう。




きっと、都市圏では、まだいくつもバーはあるのだろうけど、
田舎からは消えている。少し寂しい。

見つけたバーが、長く続くことを願う。


40歳近くになってウイスキーにハマり始めた自分が、
周りから、

おっさんくせー、と見えるのか、

あ、ちょっと素敵!、と見えるのか、


それは自分の思考と発言と体型によると思うので、

ホリエモンの「君がオヤジになる前に」じゃないけど、


オヤジに染まらぬよう、
常にチャレンジしていかないといかん!


と自分を戒める。



体型が一番問題だな。この腹はオワッとる...


というよりも、見てる人、見せる人がそもそもいなかった。












相変わらずドラゴンズのイライラ試合が続いている。
今のドラゴンズには、去年のヤクルト戦や日本シリーズに感じた、
「何かにとらわれている感」を感じる。何かはわからないのだけど。

落合監督になって、間違いなくチームは変わっており、

一時的・単発的なチーム=勢い

ではなくて、

継続的、持続的なチーム=強さ

になっていると思う。

私が若いころ、広島や西武に感じた、いやらしさ、強さを、
ドラゴンズに対して、他球団のファンの方が、
似たような感じを持っている人も多いと思う。

しかし、今のドラゴンズは、なんだかなあ…という状態。

でも、まあ、これがドラゴンズらしいと言えば、ドラゴンズらしい。
去年だって、ずっとこんな感じが続いていたけど、いつのまにか、何となく優勝していた。

振り返って見れば、落合政権になって、
ドラゴンズがスタートダッシュした覚えは、ほとんど無い。
いつだったか、好スタートをきった年もあった気がするけど、
その時には、優勝しなかったはず。

じゃあ、何故、出だしが悪いかというと、
きっと、落合監督は、その必要性を全く感じておらず、

いつ、ピークをもっていくのか
いつ、状態をマックスにするのか

を常に考えており、それは「今」ではないと。
優勝するチームでも年間60敗はするんであって、
今が、負けてもいい時と考えているのではないかと思う。

超素人考えだけど、ドラゴンズが4・5月に弱いのは、単純に、

「キャンプ疲れ」

ではないかと思う。

12球団1の練習量を誇り、それはシーズンを通した「戦える体力作り」も含めた練習だと思う。
その疲れが「今」出ているだけで。
だけれども、その練習が、8・9・10月といったシーズン終盤には活きてくると。
対する他チームは、今はドラゴンズ程の疲れは無く、だから、春先は勝てる。
けれども、シーズン後半は、体力がもたず、チーム全体にバテがくる。

横浜は、色々な情報からするに、ドラゴンズに比べて相当練習しないらしい。
今年、宮古島でオリックスのキャンプを見たけれども、
16:00過ぎにには、ほとんどの選手が練習を終えていた。
平野や近藤は、14:00頃には、既に、せっせとサインをしていた。
それはそれでいいけれども、北谷で14:00に、それはあまり見ないなと。

どうせ、どのチームの選手も8・9月にはシーズン全体の疲れが出てくる。
その時に、ドラゴンズは、キャンプの「違い」が表れ、他よりも力を発揮できる。

そういえば、去年藤川がシーズン後半に打たれまくり、阪神は優勝を逃した。
真弓監督の使い方が、その一番の原因だと思うけど、藤川自身も体力の無さを実感し、
今年は岩瀬を見習って、ひたすら走りまくったと何かで聞いた。


きっと、今のチーム状態は、後半の見越してのことなんだ、
だから、ガタガタ言わなくても大丈夫。

と思いたい。


荒木、グスマン、ブランコが今の戦犯の筆頭になっており、
一部ファンから断罪されている。
そんな、怒り狂わんくてもいいのに、と言うぐらい。

でも、荒木は、間違いなくチーム1・2を争う猛練習プレーヤーで、
去年も、シーズン中盤から後半にかけて、状態をあげていった。
まさに、今は疲れがでているけど、その練習量が後半にでているのではないかと。

グスマン、ブランコに関しても、まあ、イライラはするけれども、
でも、文化も風習も全く異なる外国に単身で来て、
今までに経験したことのない猛練習をやらされて、更に大震災や原発。
そりゃ、精神的に苦しいだろうと思う。その状態で、いきなり大ブレークは期待してはいけない。
元々、落合監督は、外国人は試合で調整していくと言っている。
開幕戦のグスマンのHRを見ると、期待したくもなる。
あんなHRは、「グスマンに変えて、出せ!変えろ!」と一部から言われている、
堂上兄、藤井、野本、平田…では絶対に打てないと思う。
だから、もう少し辛抱して、期待したい。

ブランコにしても、まあ、相変わらず。
でも、やっぱり横浜で打ったHRを見ると、あれは、福田や中田亮には打てないなと。
去年、いい加減イライラさせられたけれども、
それでもシーズン成績は、打率264、本塁打32本、打点86。

金本→打率241、16、45
山崎→打率239、28、93
スレッジ→打率252、28、78
金泰均→打率268、21、92

ラミレスと比べてはいけない。
十分と言ってもいいのではないかと思う。
やはり、福田や中田では、シーズン通してその成績は厳しいだろうと思う。

今はダメだけれども、シーズンを通して考えると、グスマン、ブランコだと思う。
今、失敗をして、考えて、練習して、上手くなってくれと。
今は、チームも選手も、それができる時期であり、だから結果が出なくても使うからと。


だから、グズマン、ブランコよ!
監督の意を酌んで、失敗を後の成功に役立ててくれ!

と願う。




でも、


また、負けた。



...我慢 ...我慢