今日は、ドラゴンズ以外の話題。


去年の夏、友人の新築祝いの時に、
山崎12年を飲んだ。

非常においしくて、
その後自分でもウイスキーを飲むようになった。

最初は、山崎10年を嗜む。

その後、なぜか

ハイボール(サントリー角瓶)

バカラのウイスキーグラスをもらったので、

再び山崎10年。

今年に入って、自宅近くにバーを見つけて、
そこで、グレンリベットを覚える。

これが大ヒット!
友人によると、超基本らしいけど。

そして先日、

ボウモア、ラフロイグを覚えた。


すもーきーふれーばー( ̄▽+ ̄*)

とかいう、聞いただけでは想像のつかない味であり、
「クセが強いからたぶん飲めないよ」
と言われていたのだけど、チャレンジしてみた。


これが再び大ヒット!

ということで、毎夜の楽しみにしていきたいと思う。





ボウモア 12年 40度 正規 箱付 700ml【YDKG-tk】





思えば、バーというものが、街から消えている気がする。
素敵な居酒屋(ビール、焼酎、日本酒中心)は、いくつかあるのだけど、
バー(ウイスキー、カクテル中心)が昔と比べて無い。

フードが無いと儲からないのかもしれない。

自分が大学生の頃には、女の子を誘った時に、

オシャレなバーを探し、
ウイスキーとかカクテルを背伸びして飲んで、

っていう感じだった。

味はとても飲みやすくて美味しい(から女性に薦めやすく)
実はアルコールが強くて酔わせられる(から飲んだ女性と~)

っていう、ふしだらなカクテルも覚えた。

いい思いは一度も無かったけど。


終いには、大学の学際で、
「ビールにポンシュ、一気と泥酔とゲロ」が中心だった出店に

「カクテルバー」という「新規産業」を友達と持ち込んだ。

これが、(たぶん)大当たり。

ショットガンが流行ったので、「一気と泥酔とゲロ」は同じだったけど。

1本1,000円のギルビージンを、

「男ならジンのロックだぜ!」

とか言って、やたら飲ませてた気がする。
普通、ビフィーターやタンカレーだろう。




きっと、都市圏では、まだいくつもバーはあるのだろうけど、
田舎からは消えている。少し寂しい。

見つけたバーが、長く続くことを願う。


40歳近くになってウイスキーにハマり始めた自分が、
周りから、

おっさんくせー、と見えるのか、

あ、ちょっと素敵!、と見えるのか、


それは自分の思考と発言と体型によると思うので、

ホリエモンの「君がオヤジになる前に」じゃないけど、


オヤジに染まらぬよう、
常にチャレンジしていかないといかん!


と自分を戒める。



体型が一番問題だな。この腹はオワッとる...


というよりも、見てる人、見せる人がそもそもいなかった。