QCVマリンフィールドでは、当然3塁側の席をとったのだけど、
思いのほかドラファンだらけで、嬉しくなった。
目分量で7~8割方ドラファンだった気がする。

年に2試合しかないQVCでのドラゴンズ戦なので、
首都圏のドラファンの方が、多く駆けつけたのだと思う。

ファンの方々が来ているユニフォームやTシャツは、
ビジター用が大半で、当たり前と言えば当たり前なのだけど、
ナゴドに慣れている自分にとっては、とても新鮮だった。

私は出張ついでの観戦だったので、
自分のユニフォームは着用できず、スーツでの観戦。

ナゴドに行ってもそうなんだけど、
毎回、行ったときには、他のファンの方々が、
誰のどんなアパレルを着ているかをチェックしている。

応援アパレルの種類を大きく分けると、

① ユニフォーム系
  
  a) プロモデル
  b) レプリカ
  C) ファンクラブユニ
  D) 自作

② Tシャツ系

③ 法被系


の3タイプ。誰も聞いちゃいないけど、
私は、ユニフォームには、こだわりがあり、

絶対にプロモデルでないとダメ!
NPBのマークがあって、ニットで。

っていう、少しキモいタイプ。

値段が高いので、たくさんは買えないから、
欲しい選手のを吟味し、なけなしのお金で購入する。

今保有しているのは4着。

森野…ホームで背番号8の時の
立浪…ホーム
野本…ホームで背番号30の時の
杉下(中田)…昨年のオールドユニフォームの20番。
中田のつもりでなく、杉下さんのつもりで購入。


持っているもので、現在使われているものが1枚も無いのが若干悲しい。

昔、中スポの投稿欄で、
選手の背番号が代わると(特に森野)その度に、
買い替えないといけないので、大変だ!

みたいな記事があったけど、

いいじゃないか!

自分は昔の背番号の時からのファンだぜ!
っていうアピールのつもりでいればいいのだから、

と勝手に思う。自分の森野がまさにそう。
今でも観戦時は森野の8番。
ただの天の邪鬼とも言えますが。


今はユニフォームやグッズ等々、
簡単に購入でき、複数種類があって、とてもよくなった。

20代の頃は、日本プロ野球のユニフォームを買うことは、
非常に困難、というかほとんど買えなかった。

だから当時は、MLBの選手ユニフォームを買っていた。
プロモデルではなくオーセンティックと呼ばれていた。

MLBは、当時からグッズ系が充実しており、
オーセンティックのユニフォームに、
その球団が付けているワッペンを付けるのが、オタクの基本だった。

今みたいにネットが発達していない時代だったので、
現地に行って購入したり、行く人に頼んだり、
英語ができる人に、通販で購入してもらったり。
購入は不便だった。


保有しているのを思い出してみると、

M.グレースのホーム(HEYHEYとハリーケリーパッチ付)
M.グレースのビジター(HEYHEYとハリーケリーパッチ付)
K.ウッドのホーム(HEYHEYとハリーケリーパッチ付)
T.マルティネスのホーム(ルーゲーリッグの5番パッチ付)
P.オニールのオールスターユニフォーム


そういえば、カブスとメッツの日本開催の開幕戦の時に、

「ユニフォームを前後ろ逆に着ろ!何かしてくれるから!」

って先輩から言われて、友達と二人で、本当にそうしたら、

M.グレースが手を振ってくれた。

しかも、MLBの公式HPのトップ画面に、デカデカと写真が載った。
Japanese crazy grace fun! とか書かれて。

何かありすぎ!

でも、最高の褒め言葉だな。


思えば、NPBでもオールドユニフォームが取り入れられて、非常に嬉しい。
ドラゴンズは、おそらく落合監督の理念と一致していないため、
昨年のセリーグ統一時しか無いけど。
でも、落合監督の今以外のユニフォームは、
ロッテしか見たくないので、まあいいやと思う。


もし、オールドユニフォームが今のレプリカではなく、
プロモデルで購入できるなら、絶対欲しいのが、


藤波行雄!


発売してくれないかな。