ライブには耳栓を持参しましょう!! | 〝Andy“のいい加減なブログだ是⁉︎

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I love music. Long live rock'n roll. 音楽は大好きです。 聴くこと..観ること..奏でること..創作すること..やめられません是‼️
ここでは...年老いても...かっこいいギタリストを目指し...日々精進...という訳であります...

 最近、BlogのQ&Aで、ライブに耳栓を持っていくべきかという質問に対して、そんなの必要ないという回答をしている記事を目にしました。
愕然とし、その後に怒りが込み上げてきました。
こんな無責任な回答がネットには氾濫もしているんでしょうね。
僕は一応、プロのギタリストでしたが、風邪で高熱の状態を押してステージに立ちました。 極めて簡単に説明すると、鼻が詰まっていたんです。 耳から大音量が入ると耳管を使って、そのダメージを回避するように体は反応します。 耳管とは耳と鼻と目をつなげている管です。 鼻と口を塞いで息を吐くと、耳に圧が外側にかかるでしょ...それのことです。
しかし、鼻が詰まっていたため、機能せずに、ステージを降りたら耳鳴りが襲ってきました。 演奏中も耳が痛くなり...軽いめまいのような状態にもなっていましたが、仕事中でしたから我慢してしまいました。 振り返ると、それが致命傷だったように思っています。 その後は耳鳴りは止まず...それどころか“キ~ィン”という音がより強くなったようで、まともな生活ができませんでした。 すぐに病院に行きましたが...突発性難聴とか音響障害という診断をもらい、出された薬はステロイドです。 この薬の副作用で更に苦しみました。 地獄のような日々でしたよ。 詳しくは書きませんが、大変な苦しみをするということは言っておきます。
ですから、個人差はありますが、体調等で耳のコンディションが違うということ...そしてコンディションが悪い時に大音量のライブに居たら、間違いなく耳を守らなければならないということは絶対です。
ですから前述のQ&Aの回答は耳栓は持参し、状況に応じて使用する...こんなことになると思います。 僕の意見としては、状況判断を個人でするのは難しいので、つけた方が良い...つけたときは音の迫力がなくなったようにも感じますが、実はクリアに音が聴こえ、プレイヤーの演奏がとってもはっきり聴こえるという大きなメリットがあったりもします。

この手のBlog記事で多く奨めている耳栓は以下の商品だと思います。 僕も使用していて、これは良いと思います。
価格的にも気軽に使用できるので、僕はこれを愛用しています。
Etymotic Research という会社の商品で、カナル型イヤホンが有名だったりしています。
http://www.etymotic.com/hp/er20.html

☆このケースに入れて携帯します...僕的には...思ったより小さくて携帯性は良いです是!!
☆ケースと本体2個(左右用)と紐がワンパッケージされています是!!
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そのイヤホンの正規輸入代理店として、完実電気㈱がありますが、イヤホンと耳栓では商品コンセプトに矛盾が生じるのかどうなのか...深読みし過ぎかも知れませんが、輸入されていません。
http://www.kanjitsu.com/etymotic_research/
今、日本で購入するなら価格のことも考えると...サウンドハウスという通販ショップです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1162%5EER20CCC%5E%5E

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☆色が何種類かと大きさは2種類販売されています是!!

もうちょっと音楽家然とした...マニアックに攻めたいアナタにお薦めするのは、こちらです。
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http://www.sensaphonics.jp/lineup/earplugs.html

この会社のWebsiteのコメントをそのまま引用しますが...

長時間のリハーサルを行うミュージシャンや、音量の大きな環境で長時間の業務についている方に最適なイヤー・プラグです。 従来のいわゆる「耳栓」は、耳に聞こえている周波数帯バランスに関係なく、音をふさいでしまうために、こもった音になるのが通例でした。この「ハイ・フィデリティ・イヤー・プラグ」は人間に聞こえている周波数帯のバランスをほぼ忠実に保ったまま、音量を下げるために、音楽の練習などでご利用いただいても、自然な音楽に聞こえます。

これは、ソフトシリコンで耳型をつくるカスタマイズ製品です。
この説明もWebsiteのコメントをそのまま引用しますが、僕はこれをつくり愛用していましたが、無くしてしまいました。 ちょっと値が張るので...未だ買えずにいますが、近いうちに買い直しをしたい一品です。
ここからがWebsiteのコメント引用です。

このイヤー・プラグもまた、皆様本人の耳型を使って、ソフト・シリコンで、全て手作業でつくっているため、高い密着性(=遮音性)を実現しています。
製品名の数字「9」「15」「25」はカットするデシベル数を表しています。 イヤー・モールド(耳に入る、シリコンの本体)の中のフィルターを交換することで、カットする音量レベルを変更できます。 バイオリンの奏者の方は、左の耳を15デシベル・カット、右は9デシベル・カットというように、アレンジできます。

ある記事では、プロドラマーの菅沼孝三さんは、ライフル射撃用耳栓を使用しているとか...プロのミュージシャンの方々は耳のケアと耳栓についてどのような対処をしているのか...ちょっと気になるところではありますね。
以上です。
お役に立てたら嬉しいです。

それにしても、僕はBlogには不向きですね...更新できません是!! (笑)