坂道が異様なほどにきつい、1度きりしか行ったことがない、近くの住宅街にいます。夜で満月が見えています。何でこんなところにいるのか?と思っていると、その急な下り坂を見下ろしていました。実際ここは、人間が住む場所でないくらいきつい坂です。しかし高級住宅街で、立派な新しい家ばかりが建ち並んでいます。
その高級住宅街の近くの駅前に、知人の若い女性が立っていました。彼女は、私を見つけると、嬉しそうな表情をし、駆け寄り、ハイタッチをしてきました。
その後、ミディアムの縦巻き髪の中年女性が、すごい表情で、奇声を上げて、何か叫んでいるのが見えてきました。目をむいてしまった、あまりにすごいその女性の表情は、まるでマンガの世界。しかし彼女はリアルな人です。どことなく中学3年の担任の女性教師に似ています。でも、その先生はそんな表情をするはずもない落ち着いた綺麗な人でしたが・・・。
次、私は地下鉄に乗っています。向いの窓に、自分の姿が映っています。その自分を見ているうちに、松田優作さんの真似をした木村拓哉さんらしき男性が現われました。赤いボルボかベンツを運転し、すぐに駐車しました。髪は松田優作さんっぽい、ちりちりパーマです。最初見た瞬間は、松田優作さんだ!と思ったのですが、顔をよくよく見ると、木村拓哉さんだったというオチがありました。F27のユーモアセンターが、関わっているのでしょうか・・・「競馬で7万円がどうのこうの・・・」という、男性の声がしていました。雨の中を、レインコートのようなものを着た人物が2人ほど、慌てて歩いて行く後ろ姿がありました。
チンチョウゲの花が満開に咲いています。それから、これも今、花盛りの白モクレンが現われました。私は、白モクレンの花のひとつを見つめていますが、そのうち、花の中心にある盛り上がった部分に吸い込まれるように入っていきました。ここでCDは終了です。
では、また次回!
★マリリン・アンディーおすすめアイテム astore.amazon.co.jp
ヘミシンクに最適なイヤホン・ヘッドホン、ヘミシンクの参考書をピックアップしてみました