いつもの準備をしている最中も、すでに意識が遠のいていましたが、何とか変性意識状態に入ると、坂道が見えました。白人の少女たちが、キャンドルサービスをしながら、坂を降りてきました。 ビロード風の赤いロングスカートに、首元にピンク色のラインが入った、白いタートルネックのセーターを着ています。みんなおそろいで、かわいらしいです。手にはキャンドルをもっていて、おごそかな雰囲気が伝わってきています。
しかし、この続きは、色んな経験をしていたのに、クリックアウトばかり。超睡眠不足だったため、予想通り、何も憶えていられず、ほとんど熟睡していました。気がつくとCDが終わっていて、ショック!
目が覚めると、やたら、頭(後頭部)が重く感じられ、枕に深くめりこんでいる気がします。普通に寝ている時には、こういう感覚は来たことがないのですが、ヘミシンク中には、よく起こります。私の場合ですが、これは、ヘミシンク特有の現象かと思いますね。そういう方、他にいらっしゃいますか?
ということで、書くことがないので、私がヘミシンク中に見せられた過去世についてお話します。ヨーロッパは、やはり歴史が古いのか、今の国でいうと、イタリア・フランス・オーストリア・スイスなどで、何度も生まれ変わりを繰り返していました。今、日本人ということで、やはり日本でも、生まれ変わりを繰り返していました。
お金持ちから、貧しい家まで、色んな経験をしています。男性だったことも女性だったこともあります。幼くしてなくなってしまった人生も、何度か経験しています。病気で亡くなった人生もあれば、殺されたり、自殺したりと・・・ひととおりあるようです。
お金持ち貴族だったフランス人女性の人生では、中年くらいでなくなっていましたが、その過去世を見せられたとき、ヘミシンク中、すごく心臓が痛く、苦しくなって、びっくりしたことを憶えています。ヘミシンク終了後も、しばらく心臓の痛みや違和感は残っていました。すぐレトリーバルし、対応すると、症状は消えましたが。
ガイドに聞いてみると、その女性は、とても恵まれて幸せな人生を送ったけれど、心臓の疾患で亡くなったということでした。私は、彼女が亡くなる際の追体験をしたようです。そんなことがあるのか?と思いますが、自分の魂の記憶として、すべて刻まれているんでしょうね。
ちなみに、そのフランス人貴族の女性は、よくヘミシンク中に現われてくれます。どんな顔なのか、よく見たいと思い、自分がその女性になってみて、鏡でその顔をじっくり見るという手法を取り入れたことがあります。彼女は、白人女性ですが、顔立ちや雰囲気など、私に似ているなという気がしました。特に歯の形など、今の私そのものという感じでした。これにも、びっくりしましたね。ヘミシンクをやっていると、色んな発見がありますね。
では、また次回!