やはりこのCDは、変性意識状態に入りやすいですね。ヘミシンクのいつもの準備をしてる最中から、色々見え始めていました。まず、私が出産したところから、今日のヘミシンクは始まりました。パートナーとの子供が生まれ、その生まれたばかりの女の子を、私は嬉しそうに見ていました。パートナーによく似た目鼻立ちで、かわいらしい顔をしています。
その後、いきなりエネルギーの塊がドカ~ン!とやってきました。巻き髪にピンクの妊婦服の白人妊婦さんが、レストランの待ち合い椅子に座っています。かわいらしい人です。次に料理人用の白衣を着た男性が、厨房にいるのが見えます。水を張った大きなシンクの前に立って作業しています。
画面はどこかの室内に変わり、ピンク色の下着姿の若い白人女性が集まってワイワイやっています。皆あたたかそうな長袖シャツとズロース(大きめショーツ)姿です。その中のひとりが、あっ!と、何かを思い出したように、部屋の外に、下着姿のまま駆けて行きました。
次は、お城の石垣の断崖絶壁の頂上から、下を見下ろしている視点になりました。めちゃくちゃ高くて怖いです。ヘミシンク中に、恐怖感を味わうのは、珍しいですが・・・その後、さっきの妊婦さんが、お産をしているシーンになりました。外国人男性のお医者さんと、女性の看護師さんが立ち会っています。しばらくすると、「ちょっと休憩しないと、わしは、もたん」と言って、お歳を召したそのお医者さんは、どこかに休憩に行きました。
しばらくクリックアウトしていると、白っぽい広い場所が見え、その真ん中に黒い四角い穴(井戸?)のようなものが現われました。何だ?と気になりましたが、クリックアウト。気がつくと、パソコンのメール受信画面を見ています。たくさんのメールが届いていて、ひとつずつ件名を読んでいました。それから白い紙(手帳?)に横書きの手書きで、何か大事なメッセージが現われたので、私はそれを丁寧に読んでいます。結構長いもので、日本語でした。その時は、内容をすべて憶えていたんですが、クリックアウトして、すっかり忘れてしまいました。
それから、水をたたえた暗い丸い穴が見え、私は、迷うことなく、その狭くて暗い丸い穴の中に、勢いをつけてダイブしていました。中はきゅうくつで、息ができず、すごく苦しかったです。でも穴の中を、がむしゃらに前進しながら堕ちていくと、きゅうくつさや息苦しさ、圧迫感は消え、光のある場所にでました。大きく深呼吸したところで、CD終了。ベストタイミングでした。しかしヘミシンクは終わったのに、肉体の心臓が、バクバク!息はハアハアしている状態になっていました。
これって、出産(分娩)時の体験でしたね。夢でよくこういうシーンに遭遇しますが、これまでだと、怖くて飛び込めなかったんです。いつも夢から覚めると、「あぁ、また行けなかった・・・」と、がっかりしていたんです。でも、今日は、「アムロ、行きま~す!」という感じで、躊躇することなくダイブできたので、嬉しかったですね。これで、何かブロックがとれていくと、いいなと思います。
では、また次回!