ヘミシンクで、水中遊泳! | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日のヘミシンクは、マインドフードCD「The "SO" chord (”SO”コード)」。

CDの最初から、すでに変性意識状態に入っていたようで、クリックアウトしまくりながら、いつもの準備をしていました。今日は、とろんとろんで、なかなか準備にとりかかれなかったですね。いざ準備をはじめても、私の準備は時間がかかるので、いつもの1.5倍くらい時間がかかっていました。クリックアウトを繰り返しながらも、やっと準備が終わると・・・即効で熟睡していました。睡眠不足はヘミシンクの敵です。情けないくらい体験したことを憶えていられないし、寝てしまうし・・・

ほとんどCDが終わりの頃に、気がつくと、私は、長い尾ひれをもつ、魚か人魚になっていました。優雅に水の中を泳いでいます。その自分の尾ひれの部分を、眺めている自分がいました。しかし、いつものヘミシンクと、かなり違う点は、その水の中で、尾ひれをうまい具合に使って泳いでいるというのが、めちゃくちゃリアルな感覚なんです。完全に体が、魚か人魚になりきっていると言い切れるくらい。その時の肉体の方に意識を向けると、体脱した状態にすごく近かったです。(過去、ヘミシンク未経験時、体脱経験があるので比較できるのですが)でも、体脱ではなかったですけど。

マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

その後、自分の意志で、どこかに向って水中をまっすぐに泳ごうとし、手で平泳ぎのように、水をかいて進んでいました。水底の近くを泳いでいます。水中は、アクアブルーで透明度が高く、水底の石や砂など、細かいところまでよく見えています。あまり植物らしきものは目につきませんでした。そうこうしていると、CDは終了。こんな感じで、今日も、少ししかお話することができませんでした。

昨日は、読者の方からいただいたコメントで、肝心なことを、書き忘れているのに気がつきました。コメントいただき、ありがとうございました!何のことかと言えば・・・私の過去世フランス人女性だったとき、心臓疾患でこの世を去ったんです。その過去世をヘミシンク中に見せられたとき、すごく心臓が痛く、苦しくなりました。彼女が亡くなる際の追体験をしたようです。

退行催眠の際も、当時の状態を追体験するといったことがありますが、私の場合も、似たような状態になったのかな?と思いました。この経験をしたとき、うまくグランディング(覚醒状態に戻る・体の中に意識をしっかり戻す)が、できていなかったと反省しています。変性意識バリバリの状態なのに、ヘミシンク中に何かあって、いきなり飛び起きてしまったようで、変になっていたみたいです。明らかにヘミシンクの悪い例です。グランディングは、ちゃんとしないといけないですね。退行催眠などでも、ちゃんとグランディングはされていますから、これは必要なことだと思います。

グランディングの方法は、「C1(しーわん)、C1
(しーわん)、C1(しーわん)・・・」か「1(いち)、1(いち)、1(いち)・・・」と唱えるとか、自分がいたフォーカスがF10なら10から1まで、順に数えるなどします。ヘミシンクの途中、変性意識状態で、急きょ切り上げる際には、慌てていてもグランディングは、やらないと、その後の生活でぼんやりしてしまったりすることがあります。

私の場合は、何か飲んだり食べたり、ストレッチなどで、体を軽く動かすことをすれば、グランディングできています。ヘミシンク終了後、食べるものとしては、おせんべい・柿の種など、硬いものを食べます。噛むことで脳に刺激が与えられ、経験したことを思い出しやすくなります。

ヘミシンク中は、すごいエネルギーが来ることがあったり、色んな経験をしたりするので、体に何らかの変化が起きることがあります。心臓バクバクとか、シチュエーションによっては、号泣とかもありますね。私の場合は、 ヒーリングなどしてもらうことがあり、マイナスエネルギーが出て行くことが多いので、足先などがぴりぴり痛むこともかなり多いです。でも、ヘミシンク終了後は、ヘミシンク中感じていた痛みなどは、すべてウソのように消えています。

ちゃんとグランディングできていれば、このような痛みや症状などが残ることはそう起きないと思います。なので、極度に恐れることはないのでは?という気がしています。個人差がありますので、断言はできませんが。ヘミシンクについては、本当に人によって、起こることがさまざまで異なりますので、すべての方に共通することではないですし、同じ人ですら、日によっても、経験した回数によっても、どんどん変わっていくように感じています。

では、また次回!