変性意識に入ると、今年のお正月に初めて現われた、鎌倉時代の私の過去世である宮司さんが登場していました。場所は、お正月招かれた拝殿前。宮司さんは、早速、儀式を始めました。手には、刀のようなものを持っています。それを振りかざし振り回し、美しいフォームで儀式をしています。刀のあとは、なぎなたのようなものを持ち、やはり同じように、美しい舞か踊りのような感じで、儀式をしています。水色の衣装、白たびが、やけに美しく光って見えています。(白たびのあたりなどは特に、肉眼で見るのと変わらない感じにリアルに見えています)
宮司さんが動けば動くほど、拝殿はどんどん巨大になっていきます。なので、最初見た拝殿より、今見ている拝殿の方が、驚くほどの大きさになっています。遠目からの視点にして見ると、宮司さんが、ミニ宮司さんに見えるほどです。
儀式を終えた宮司さんは、黒い漆塗りの3段重ねの重箱のようなものを持って、拝殿から降りてきました。中には、お供えしていた食べ物が入っています。ガイドの説明ではおせち料理で、私は、覚えていませんが、おせち料理をいただいたそうです。
その後、拝殿前に、大きな石が現われました。この時点では、拝殿は元の大きさになっていました。何の意味がある石か?とガイドに問うと「刀となぎなたは、おまえの抱えている問題、悪因縁を立ち切るためのもの、石は、問題・悪因縁を立ち切る、強い意志をもって前に進め!という意味だ」と解説してくれました。
それから場面が変わり、私の弟たちなど、家族がたくさん、私のいる場所に向って走ってきているのが見えます。どうも、私に助けを求めているようです。私は、過去世の自分になっていて、呪術師をしています。「昔は、これを使っていたんだ」と言う男性の声で話しています。植物を使った呪術をして、病気を治そうとしています。弟たちの家族に、病気の人が出て、呪術師の私が治そうとしている場面でした。
その後、場面が変わり、私は草の生えた土手のようなところにいます。夕焼けの中、夕日が沈んでいきます。私は、幼い女の子をみつけ、強く抱きしめています。この様子を見ていると、何だか胸が切なくなってしまいました。大事な娘とやっと再会できた母親である自分の喜びが伝わってきました。これも私の過去世のようです。
このように、今日のトランスフォーメーションでは、過去世をいくつか体験することができました。面白いので、またチャレンジしてみたいと思います。過去世の自分が、今の自分を助けるというのは、興味深いことです。逆の過去世の自分をレトリーバルするというのは、私はよくやりますが、こういうのもありということですね。
では、また次回!