「あしたのジョー」登場のレトリーバル! | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日のヘミシンクは時間がなかったので、いつもの「Far Reaches」。

変性意識に入ると、左に瞑想マスター、右にいつものブロンド金星人美女が来ているのがわかりました。すでに天使の服装をしている彼らが、私の手をとり、どこかに連れていきました。レトリーバルかな?と直感しましたが・・・

画面は変わり、サンドバックのようなものに向って、汗まみれで、ボクシングの練習をしている青年が見えてきました。癖のある伸びた髪、暗い目、暗い表情をしています。しばらくすると、昔なつかしいアニメ「あしたのジョー」のテーマソングが流れてきました。尾藤イサオさんのハスキーな歌声が聴こえます。画面は、アニメの「あしたのジョー」に変わっていました。ジョーがリングに上がっています。リングサイドには、眼帯をしたおっちゃん、丹下 段平がいます。お下げで、赤いスカートをはいた女の子も見えています。

画面は、また変わり、桜が咲き乱れる校庭で、花吹雪の中、薄汚れたセーラー服を着た、短めのお下げの女の子が見えています。女の子は、右手を上げ、その右手で顔を覆い隠すようにしながら、校庭をぐるぐる走って回っています。うつむきながら、走っています。何だか孤独で、さびしくて、辛いのをじっと我慢している、そんな感じが伝わってきます。

それから、画面は、食料品の並ぶ店の中に変わっていました。目の前には、たくさんのジュースやスポーツ飲料といった飲み物が並んでいます。スーパーのようで、値段は、83円とか書かれた値札が見え、安売りをしています。

先ほどボクシングの練習をしていた青年が、その安売りしている飲み物を買おうとしていました。飲み物に、手を伸ばすけれど、いったんその手を引っ込めました。そして薄汚れたしわくちゃになった、布でできたような小さな財布のチャックを開けました。しかし、小銭すら入っていません。彼は、それでも、財布の内側を押しだすようにして、小銭がないか探しました。しかし、やはり小銭のひとつもでてきませんでした。咽がかわいて、どうしようもないというのに、この安売りの飲み物すら買えません。青年は、その場で絶望した状態になりました。

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そこへ、天使の姿をした瞑想マスターと、金星人美女が現われました。彼の手を引き、F27に向いました。それと同時に、先ほどの校庭に行き、薄汚れたセーラー服の女の子の手もひっぱり、青年と一緒に、F27に連れて行こうとしています。私も気がつくと天使の姿になっていて、彼らとともに、F27のレセプションセンターに来ていました。広場で青年と女の子のために、食事のようなことをしました。何やら、楽しい雰囲気で、ご馳走を食べていました。生クリームのたくさん入ったフルーツロールケーキや、肉まんなどがありました。ピッチャーに入ったフルーツジュースも、たくさんありました。

このレトリーバルでは、彼らの心の問題点、とらわれているものを、F27に運んでレトリーバルしたといった感じでした。いつの時代も、生身の人間である以上、生きるためには、物理的なものを得なければなりません。物理的な欠乏感というのは、生存しようとする人間の本能にとって、大きな恐怖となっていることが多いかと思います。それが積もり積もると、このようにレトリーバルしなくてはならない状態になるのだと感じました。こういうレトリーバルも、あるということですね。
ここでCDは終了です。

では、また次回!