それから悩んだ末、「 Shaman's Heart ( ザ・シャーマンズ・ハート)」を聴くことにしました。このCDは、打楽器系の音が響く、呪術っぽい曲調で、かなりユニークでパワフルな感じがします。イヤフォンやヘッドフォンで聴いていると、音がぐるぐると回り込んできて、立体的な臨場感溢れる感覚で曲を楽しめます。
ザ・シャーマンズ・ハートは、メタミュージックCDですが、ゲートウェイでは欠かせないヘミシンクの準備を、曲の始めの方で、きちんとやってから始めました。この準備段階から、すぐに変性意識に入ったので、エネルギーの光が、額のスクリーンで、はっきり見えてきました。アファメーションあたりで、意識がズト~ンと、今住んでいる部屋から、遠くに飛んで行ってしまいました。
どこに飛んだのかと思いきや、意識は池に行っていました。まだ2・3回しか行ったことがありませんが、自分の居る部屋から、北東の方向に10分ほど歩いた、自然公園のようなところにある結構大きめの池です。そこは、植物に囲まれ、動物たちが生息していました。私の意識は、その池の上に浮かんでいる感じになっています。額のスクリーンでは、パワフルなエネルギーの滝が、私に降り注いでいる様子を見せています。しばらくそのまま池の上に浮かび、エネルギーチャージを楽しんでいました。
それから、門のような場所があらわれ、マスターガイドが、私を中に招き入れました。この家は、マスターガイドが、あちらの世界で住んでいる家です。家の中に入ると、土間になっていて、犬のようなベージュ色の動物が横たわっていました。そこからは、眠ってしまって、憶えていられませんでした。でもマスターガイドによれば、色々あったそうです。憶えていたかった~・・・。どうしても思い出せない~・・・。
ちなみに、私にはエネルギーチャージが必要だったので、この近所の池に、マスターガイドが、飛ばしたと言っていました。目が覚めた時、すでにCDは終了していました。調子が悪いとダメですね。心身ともに、あまり無理をせず、いたわってやらないと、いけないという注意がきているのかもしれません。こんなことでは、全然修業が足らんという証拠でもありますが。
今日ご紹介した「Chakra Journey (チャクラ・ジャーニー)」は、時間のある時に、ゆっくり聴いてみたいものです。一家に一枚!という便利なCDだと思います。調子が悪い時に聴くというのは、おすすめです。私は、ほとんどいつも途中で眠ってしまいますが、聴き終わって目覚めたときは、すっきりして、気分が良くなっています。ほとんど眠ってしまうので、それぞれのチャクラに対応した曲を、聴いた憶えがないということになっています。こういう意味でも、私にとっては、不思議なCDと言えるでしょうね。
では、また次回!