今日のヘミシンクは、マインドフードCDのメディテーション。このCDは、最初から、ほとんど同じ調子で最後までいくので、フリーフローのような感じで使えます。なので、今日も長めにしっかりヘミシンクの準備をしました。
変性意識に入ってから見えたのは、海辺にいる007主演男優似のいつもの男性と白い馬。昨日の続きのようです。男性に、フォースを使いこなすことについて聞こうとしていると、いきなりおとなしくしていた白い馬が、前脚を振り上げ、くるりと後ろ向き(右方向)に向きを変え、走り出してしまいました。驚いた私は焦って、「馬が逃げないようにしなくては!」と思いました。私はとっさに、馬になるよう、馬と一体化するようイメージをしました。走り去る馬に追いつき、馬と同じ位置(目線の高さ)につけ、同じ速度で走りました。そして、馬に乗るのではなく、意図した通りに馬になれて、馬として、自分をコントロールできました。
それから、この私がした行為について、007男優似の男性と話していると、また、何の前触れもなく、白い馬が、今度は左側に走り出しました。私は再び、馬と一体化し、馬になって、馬である自分をコントロールしていました。「追いつけなくなる前に、間に合ってよかった・・・」と、ホッとしながら、心の中で思っていました。
その後、金色の腕時計の画像を、007男優似の男性が私に見せてきました。私は、その腕時計を眺めながら、しばらく何の意味があるのか?と考えていました。
この世界で、時間は大事な要素。とっさの判断ができるようになった上で、フォースを使いこなせないと、大事な場面で、手遅れになることもあるよな・・・という考えが浮かびました。確かにそうだな~とは思いましたが、何か色んなことが、頭の中でうごめき始めました。それから私は、自分の過去を思い出す作業に入っていました。
※私は、これまでの人生で今、一番きつい状況にいます。戻れるものなら、やることが次々うまくいって願望がすんなり実現していた過去のあの頃に戻りたいとも思います。でも、今そんなことを言っていてもどうにもならないものですが・・・
なぜ、今、こんな状況になってしまったのか、なぜ、あのころは、たやすく願望が次々と実現したのか、私は自分に問うています。そうしていると、007男優似の男性が現われ、「おまえは、これまで何を望んできたのか?何を望んでこなかったのか?(拒んだのか?)よく振り返って考えてみなさい!」と言いました。私は、自分のこれまでの人生を、現在に近いところから、順に過去にさかのぼって、振り返ってみました。
・望んだことーー確かに今、その通りになっている(※トータルで見れば嬉しくは無い状況であるものが多い)
・望まなかったこと、拒んだことーー確かに今その通りになっている(トータルで見れば嬉しくは無い状況であるものが多い)
・望んでなどいなかったはずなのに、起こってしまったことーー多々あり
私は、これまでヘミシンクで、色んな知的存在たちからもらった助言を思い出していました。願望が実現するのを妨げるものとして、「ネガティブ」を指摘されました。願望実現に必要なのは、豊かなイメージ力であることも言われました。確かに私は、これらを指摘されるに値することをやってきました。自分は、こうなりたい!と、ポジティブに思い描いたことよりは、これは嫌だから避けたい、という動機から発生したイメージの方が圧倒的に多かったですね。
避けたい!という動機しかなかったため、具体的に豊かなイメージ力でポジティブな状況を想像していなかった・・・だから、避けたいことからは、逃れられて、願望が実現しているけれど、思わぬリスクがおまけについてきた!ということがあります。そしてそのリスクとなったことは、望んだことなのか、といえば・・・確かに、結果としては、望んだことだと言えるかもしれない、ということなのです。
さらに、願望が次々とすんなり現実のものとなっていた頃は、ポジティブなことしか、考えられない楽しい状態でいられました。それが、終わりを迎えたのは、ネガティブなことを思考するようになってしまったのが原因だとわかりました。やっかいな問題を避けよう!逃げたい!そういう思いが強くなってきたのです。それでもやりつづけたかったという気持ちもありましたが、一旦ネガティブなものが、その行為をすることにつきまとい始めると、なかなかそこから抜けられないし、うまくいかなくなってきました。それで終了となりました。
それからというもの、やることなすことうまくいかなくなって、苦しみました。それに同調するかのように、怪我や病気が次々と襲いかかり、体調はぼろぼろ、心もぼろぼろになりました。色んなことが思い出されましたが、ヘミシンク中に助言してもらったことは、私にとって、大事な肝心要なものだということがわかりました。
こうやって自分の過去の出来事を思い出していると、先ほどの馬が走り出すシーンについて、別のことが思い浮かびました。私は、馬が逃げないように!というネガティブな動機に基づき、柔軟な頭・心という状態でなく、馬を自分の都合で、どうこうしようとしていたな、とハッとしました。支配欲が強すぎました!(←これ、異性人が指摘したこと)柔軟な頭・心で対応していたら、(←これもフォースを使いこなす際の助言)馬が自由に遊びたがっているんだなと、見守ってやることができたでしょうし、馬を信頼でき、帰ってこないかもしれないと心配することもなかったでしょう。そして、私が馬と楽しく一緒に走ろう!とするようなポジティブな行動もとれたでしょう。
ネガティブな動機というのは、問題がありそうな気がしてきました。フォースをうまい具合に使いこなすには、ネガティブは不要なのかもしれないですね。色々考えさせられるヘミシンクでした。まだこのテーマは、完結しそうにないので、また続けてみたいと思います。
では、また次回!
