007の主演男優似の男性に、フォースについて教えられる | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日のヘミシンクは、眠気がひどかったので、おたすけCD「Far Reaches」。地球人の問題解決について、何かヒントをもらいたいと思い、アファメーションして始めました。

最初に見えたのが、車が泥のぬかるみにはまって、タイヤが空回りしている様子。「人間が、ある好ましくない状況から、どうしても抜け出せないのは、こういうことだ」と示しているようです。「では、この車は、どうすれば、このぬかるみから抜け出し、自分が希望する状態になり、希望する目的地に向って進めるのか?」と、どこからか問いがきます。

タイヤにかます、木切れが現われました。その木切れをタイヤにかますことによって、車はうまくその状況から抜け出すことができました。

海辺に白い馬と、007の主演男優に似た胸板の厚い、いつもの男性がいるのが見えます。馬は勢い良く、私たちの前を走っていきました。彼はとつとつと、私に話します。

車がいくらアクセルを全開にしてタイヤを回転させても、どうしてもうまくいかなかったのに、木切れをひとつ、かましただけで、このような望んでいた展開になる。では、木切れはなぜ、そのタイヤのそばに来たのか?・・・・・・・それは、必要なものが、必要な時に、やってきたということだ。

木切れは、このシーンでなければ、これほどまでに必要とされるものではなかったはずで、その辺に、無造作に落ちていた、ただの邪魔なゴミでしかなかったようなものだ。しかし、このシーンで、人が意図したからこそ、素晴らしい力を発揮した。これは、今よく言われている引き寄せの法則というものでもある。必要なものを、必要な時に引き寄せるには、フォースを使いこなせるようにならないと・・・・・こんなことを言っています。

心から希望していることを選ぶ!それを意図せよ。おまえは、なぜ、いつも吸い寄せられる?自分が望むことを、引き寄せたいなら、好まないものに吸い寄せられていてはならない。おまえには、柔軟な頭・心をもつことが必要だ。これがないと、好まないものに、吸い寄せられてしまう・・・・・とも言います。

すると、ベビーカーを押している若いおかあさんが、2人見えてきました。別々の方向から歩いてきて、すれちがいざまに、にこやかに挨拶をし、「でっ、どうだった?」とか言っているようです。赤ん坊のことを話しているのでしょう。私は、ベビーカーに乗った赤ん坊をのぞき込んでいます。目がくりっとしていて、まつげが豊かで長くて、黒っぽい髪は、見事なカールのくせ毛で、とても可愛らしい男の子でした。

この生まれて間も無い、純粋無垢な状態の赤ん坊を見て、柔軟な頭・心をイメージさせられました。そう言えば、昔~昔、自分も持っていたな~と・・・。私は、その頃の自分を思い出しました。「私には不可能なことなどない!」とまで思っていたことも。「自分は、スーパーマンか魔法使い」というくらいの感覚でいました。今何十年と生きてきて、大人になった自分から、幼い頃の自分を振り返ると、変わった子供だったかもしれないと感じます。というのも、何か家族に起こった時には、自分なら、みんなを助けられる!と真剣に思っていたような子供だったからです。

その後、先ほどの007の男優さんに似た男性と馬がいる海辺のシーンに戻りました。男優さん似の男性は、「馬に乗るか?」と聞いてきました。私は、もちろん「YES!」です。馬の頬の辺りをなでてから、私は、馬にまたがりました。馬の上では、フォースと一体になるイメージをしました。

マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

私は、はるか彼方まで続く砂浜の海岸線を馬に乗って走っているはず・・・なのに、すでに私は、自分が馬になったような感覚になっています。私の脚が、馬の脚になっているのです。そういう状態で、どんどん走っていると、今度は、空を駆けたくなりました。すると馬は、空に向って駆け上がっていきました。何て気持ち良いのでしょう。フォースを使いこなすとは、こういう感覚なのでしょうか。

ここでCDは終わりました。今日は、色々と話をしてもらっていましたが、映像が少なくて、言語的な部分が多いと、覚えているのが大変でした。記憶し間違ってないといいのですが・・・

では、また次回!