ヘミシンク メディテーションで、歯磨きをされる! | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日のヘミシンクは、メタミュージックの「ハイヤー」でいこうと思って聴いていたんですが、途中で完璧にクリックアウトしていて、気がついたらほとんど終わってました。

「ハイヤー」では、まず、花とグリーンが植え込んであるハンギングバスケットが飾られた門のようなところが見えました。そこから、奥に入ると、コンクリートか何かで作られた、らせん階段があり、階段をのぼると、明るく広いショッピングモール風のところに出ました。階段を上がった所に、雑貨屋さんがありました。

その後、場面が変わって、地上の道路にでていました。ここで、昨日のブログで書いた、身長の低い、かっぷくの良い料理人のおじさんが登場。私をどこかに案内しています。しばらくすると、青い屋根の食べ物屋さんが見えました。よく流行っているようです。私たちの前に5人連れの団体さんが歩いていましたが、彼らも、そのお店に入っていきました。私たちも、彼らに続いて入って、何かご馳走してもらったはずなのですが・・・クリックアウト。

クリックアウトの後、気がつくと、体がロケットのように突き上げられ、肉体を離れた上空に意識が飛んでいってしまいました。額のスクリーンには、レース編みの模様のような、何かの細胞を顕微鏡で見たような、透明~半透明なものが見えています。体脱か?と、一瞬期待しましたが、意識が今住んでいるビルの上空に達していただけでした。がっかりしていると、どんどん視点が下にさがってきて、ビルの外の路上に降り立ちました。しかし、この時、見ている風景は、昼間のものでした。ヘミシンクをしている時は、すでに夜で、暗いはずなのに・・・ここらで、「ハイヤー」のCDは終了してしまいました。

あまりにあっけなく終わったので、マインドフードのメディテーションに切り替えました。しばらくすると、めちゃくちゃ長い脚の美女が見えてきました。ブロンドの髪をバレリーナ風にし、肌の露出の多い黒い衣装を着ています。その美女が、何をしているかというと・・・体操選手のように、高い鉄棒にぶら下がって、ぐるんぐるん回転しています。長い脚を振り子のようにしながら、すごい勢いで回っています。すると、次の瞬間、美女は、鉄棒から離れ、空中をくるくる回転しながら、私の方へ飛んできました。何回転したかわからないくらい回ってから、見事、私の目の前で着地しました。すごいアクロバット技でした。

その後、場面が変わり、私は、スプーンを洗っていました。洗ったスプーンをふきんで拭いていると、突然、スプーンの柄の付け根部分が、ぐにゃりとメルトダウンしました。メルトダウンというのか・・・?  スプーン自体に、3次元的な実体がないような感じで、画像が崩れているような・・・表現の仕方が難しいのですが、何か、普段見ている物体としてのスプーンとは、別物に見えています。

それから、私の部屋の外の景色に変わりました。白と黒のホルスタインの牛が、空中に浮かんでいます。すると、すぐにその牛は、爆発して吹っ飛んでいきました。これは、やたらと、えぐい超常現象ですね。できることなら、見たくなかったです・・・

次は、部屋の中にいました。胸板の厚いマッチョな、上半身が裸の男性がいます。先日、海辺で馬と一緒にいた、007の今の主演男優さんに似た、あの男性です。彼はマウスを動かし、PCに向って熱心に作業しています。そんな彼に、私は、「作業効率を上げるには、どうすればいいですか?」と質問していました。「内部の対話を止めることだ・・・」と言いました。

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「私は、何かしながら、ホ・オポノポ丿(ハワイの問題解決法)をするけど、それって・・・?」ときくと、彼は「作業内容、作業計画にもよる」という風なことを言っていました。それから、聴いたことも無い、変な早送りのテープのような高い声がしてきました。その声と一緒に、早送りの曲のようなものがかかっています。楽しい明るい感じのポップでユニークな曲です。でも、こんな曲は、聴いた記憶がありません。

どういうわけか、私の口の中の様子がクローズアップされました。何が起こるのかと思いきや、この変な声と曲とともに、歯磨きが開始されました。歯ブラシがひとりで動き、私の上の奥歯から前歯の裏側を、猛スピードで磨いていきます。見事な技術です。すごくいい感じに磨かれているようで、気持ちいいです。磨いてもらっている間、「こういう場合は、内部の対話を止めて作業に集中するのが良さそうだ」と、妙に納得していました。今日は、おかしな経験をしたもんですね。

では、また次回!