7段目辺りから、右脚のかかとの左側あたりに、痛痒い、時々刺すような感覚が起こってきました。かなりきつく痛みが走ることもあり、肉体の右脚が、実際にソファーベッドの上で、大きく跳ねることも起こりました。体にたまっているマイナスエネルギーが出ているようです。あまりにひどく気になるため、痛みが走るたびに、エネルギー変換ボックスに入れていきました。少しすると、この処置がきいたのか、痛みは気にならなくなりました。
ナレーションにしたがって階段を上り、雲の上に出ました。次は、雲の色を次々変えるように、ナレーションで指示されます。緑→青→紫と雲の色を変え、最後の紫の雲になった時、雲に割れ目ができました。私が、割れ目を押し広げると、丸い穴のようなものが見えました。その穴の中には、お米なのか?穀物がいっぱい入っているようでした。私は、その穴の中に、右手を差し込んでいます。すると、私の体は、その中に吸い込まれるように落ちていきました。
しばらくクリックアウトしていましたが、気がつくと、食料品が、たくさん並べてあるお店のような場所にいました。初老の男性が一緒にいます。身長は低めで、かっぷくの良いおじさんです。シェフの着る白い服を着ていて、料理人のようです。彼は、何やら私に指示しています。ちょっと厳しい権威のありそうな雰囲気の人です。そのお店のような所で、そのおじさんと一緒に、何かを選び、持ち帰ったようです。ガイドによると、ここは、金星とのことです。
その後、私は、キッチンのようなところで調理をしていました。洗い物をしたり、お鍋の中の材料を、混ぜたり、炒めたり、煮たりしています。私のそばには、先ほどのシェフのおじさんがいます。
「豊かな食とはな・・・」と、そのおじさんの話は始まりました。皮肉っぽい感じがします。すると、丸い椅子か台のような上に、丸いカップに入ったカップメンが4個か5個置かれているのが見えました。「豊かな食」という、彼の言葉には、かなり遠そうなしろものです。食においては、ことさら「便利さ」と「豊かさ」というのを、地球人は混同しているというように言っています。彼は、地球人の食について、かなり危惧しています。
それから、大きな黒い長いテーブルに、ディナー用のセッティングがされている様子が見えました。白いテーブルクロスが掛かっていて、上等そうな食器セットが並べてあります。白っぽいライトがまぶしく見えます。肉体の眼でみているのと、まったく同じようにライトが光っている様子が見えます。
それから私は、上空に漂っていました。下を見下ろすと、とても美しい女性が芝生の上に座っているのが見えました。アールヌーボ調の草花の模様がついたふんわりとした綺麗なドレスを着ています。まるでお姫さまのようです。熟れた果樹のような、つやつやした赤い唇が魅力的です。上空にいた私は、彼女の座っている芝生に向って、どんどん降下しています。降下するにつれて、私の体は小さくなっていきます。そしてテニスボールくらいまで小さくなった私は、彼女の顔の前まで降りてきました。彼女は、私にそっと触れてくれました。
すると、私の肉体の体から、マイナスエネルギーが、一気に噴出し始めたようで、脚先や背中がピリピリ痛み始めます。体に電流を流されているようです。金星人美女にヒーリングやエネルギーチャージしてもらう時と、肉体の状態が同じ感じになっています。そういえば、寝不足や過労ぎみの日のヘミシンクって、たいていこういうヒーリングやエネルギーチャージをしてもらっていますね。ちなみに、今日の美しい彼女は、いつものブロンド金星人美女のお友達だそうです。
その後、何かあったみたいですが、すっかり忘れてしまいました。睡眠不足の時は、ヘミシンクをやっても、こんな感じになってしまいます。色んな経験をしていたのは、確かなのですが、肝心の内容を憶えていられないし、憶えていてもすぐ忘れてしまいます。でも、ヒーリングをしてもらえ、とても元気になりましたので、寝てしまって経験したことを憶えていられなくても、こういう時こそ、ヘミシンクをするといいなと思いますね。
では、また次回!