ヘミシンク中、憧れの移住先に見学旅行に行く! | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日のヘミシンクも、すっかり気に入ってしまった、時間のない時のおたすけCD「Far Reaches」。これ、ホントにパワフルで、いいですよ!まず、南国独特のエメラルドグリーンの海が見えました。私は海辺で、南国の花や植物たちに囲まれた場所にいます。遠浅の海、きらきら光る水平線、ずっと眺めていたら、何だかたまらなくなってきました。行っちゃおう!と思ったとたん、びゅ~ん!と、海の上すれすれを水平に飛んでいました。海の中をのぞいてみると、黒っぽい影が見えています。私の飛んでいる下を、魚が泳いでいるようです。

気持ちよくて、ぐんぐん飛んでいると、だいぶ沖の方に来ていました。普通だったら、生身の体ひとつで、こんな沖までやってくると、楽しめる心の余裕など、まったくない状態になってしまうでしょうが、ここがヘミシンクの良いところ。何の心配もいらず、体ひとつで、海の上を自由に移動できるんです。良いことばかりですね。

沖に出た私は、海に浮かんでみました。そして、脚先を軸として、鳴門の渦のように、ぐるぐる廻ってみました。これも気持ちいいな~、と思っていると、体が起き上がろうとし始めていました。海の上に浮かんで水平だった体に、角度がついてきて、コマのようなかたちで廻り、回転速度を上げています。速度がかなり上がったところで、私は海から離れ、空へと昇っていきました。そして、どんどん高度が上がり、ついには宇宙空間に出ていました。宇宙空間では、瞑想マスターのガイドと、いつものブロンド金星人美女が待っていました。ふたりは、今日もレトリーバルを予定しているようで、すでに天使の姿に変装していました。私も早速、天使の姿に変装すると、金星人美女が手をつないできました。金星人美女のもう片方の手は、瞑想マスターのガイドがひっぱっています。

私たち3人の先頭を飛ぶのが、瞑想マスターのガイド、その次が、金星人美女、後ろからひっぱってもらっているのが私です。そうやっているうちに、ガザに到着しました。レトリーバルが必要な人が、ある程度の数集まっている場所を選んで、瞑想マスターのガイドは降りていきました。すぐに瞑想マスターのガイドの周囲に、子供たちが集まってきました。今日のレトリーバルは、10人、全員子供でした。瞑想マスターのガイドは、昨日と同じように、肩の上に次々と子供たちをのせていきました。のせきれない子供たちは、金星人美女と私が抱っこしていきます。

そして一旦、雲の上で遊ぶことにしました。私は、今日は思いっきり遊ぶぞ!と決めていたので、男の子を、抱っこして、ブランコのように大きく揺さぶったり、高い高いしたりしていました。男の子は、すごく嬉しそうな顔で、きゃっきゃっと笑って喜んでいました。この子の笑顔は、たまらなく可愛らしく愛おしいものでした。しかし、こんな可愛い、無垢な、何の罪もない子供たちが、たくさんなくなったという事実は消えません。このブログを書いている今、非常に複雑な気持ちになっています。

F27のレセプションセンターに、子供たちを送り届けてから、場面が変わりました。白い空っぽのマグカップが見えて、私は、その中をスプーンに似た変わったものでかき回しています。すると、いきなり、紅茶が、なみなみ注がれました。紅茶の瞬間移動のような感じです。瞑想マスターのガイドは、いつも私にご褒美の紅茶を出してくれますが、今日も忘れてなかったようです。

それから、お皿に、ニンジンの短冊切りのような、ゴボウかジャガイモの切ったようなものが、一緒に固められた小さなお好み焼き風のものがでてきていました。でもニンジンでもゴボウでもジャガイモでもないらしいです。これは、金星人美女が作ってくれたデザートでした。初めて見る食べ物です。茶色っぽいシロップ(デザートソース)のようなものが、溢れるほどかかっています。紅茶とこのデザートで、3人はお茶をしました。

この辺りで、昨日のヘミシンクのことを、とっさに思い出しました。先日は、インコに似た異性人が、ヘミシンク中に登場しましたが、昨日は、犬によく似た異性人を見ました。この人も、友好的な雰囲気を持っていました。またいずれ出会うことがあるでしょう。何か、アニメの世界みたいになっていますね。このように、すっかり忘れて思い出せなかったことを、別の日のヘミシンク中に思い出すことも、よくあります。ブログを書いたあと、ふとした瞬間に記憶が蘇ることもあります。なので、書いていないことが、結構あるんです。

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その後、場面は変わり、私は緑の多い田舎の道に立っていました。標高が高そうな場所です。「どういう印象?こういう田舎は?」と、瞑想マスターのガイドが、聞いてきました。「やっぱり田舎だなって感じですね」と私は答えていました。この場所は、お正月に移住用のパンフレットを取り寄せた私の憧れの土地でした。瞑想マスターが連れていってくれたようです。

この辺りから、咽というか食道の右の下の方に、何か異物があるような妙な感じになってきました。前にもヘミシンク中、同じような違和感がありましたが、その日は、ヘミシンクが終われば、何もなかったようにすっきりしていたことを思い出しましたので、気にしないようにしました。今回も前回と同様、ヘミシンクが終わると、何もなかったように、症状は消えていましたね。不思議です。

この私の憧れの土地は、標高が高いところにあります。今、瞑想マスターのガイドに見せてもらっている風景は、朝陽が昇っているところです。雪化粧した高い山が連なっていて、白い雪を朝陽の色に染めています。本当に美しいところです。田舎なのは、仕方ないですが、やっぱりここに住みたい!と、心から願いましたね。田舎で育った私のような人間には、自然がないところでの今の生活は、バランスを崩しやすいのかもしれません。

今日は、瞑想マスターのガイドと、金星人美女のおかげで、良いヘミシンクになりました。ありがとうございます!

では、また次回!