ヘミシンクで、瞑想マスターの長い話をきく | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日、お餅入り「すき焼き」を食べた直後のヘミシンクは「Far Reaches」。かなり眠気がきていましたが、やはり途中で少し眠っていました。

最初、いきなり上空に浮かんでいました。そこから、雲のかたまりに突入し、垂直に急降下していきました。着地後、上の方を見上げると、満天の星空が見えています。どこかの部屋にいるようで、アイボリーカラーの、のれんかカーテンのようなものが、私の左側で、ゆらゆら揺らめいているのが見えます。ここは、瞑想マスターの家のようです。

ここから瞑想マスターの話は始まりました。「今からは、自分の中の潜在的な能力を使えるようにならないと・・・価値のあるもの、本物を見分ける力が欠如しているから、今の物質社会に問題が起こっているのだ・・・しかし、需要と供給が一致しているというのが、やっかいではある。安いとよく売れるので、需要は多いだろうが、安全性・品質などの点で、リスクが高くなる場合が多い。汚染物質ということなども考えないと。値段が値段だけに、安全性や品質などに関して、消費者は「安いから、仕方ないか」といったあきらめがあり、それが、より品質などの低下につながり、買っては捨て、の繰り返しになる。こういうことは、消費社会に拍車をかけてきた元凶のようなものだ・・・」なんか、こういうことを延々と言われていました。

その後、瞑想マスターと金星人美女が、背中に大きな羽根をつけて現われました。彼らは、準備万端、いつものガザのレトリーバル開始です。今日は、左手を瞑想マスターに、右手を金星人美女にひっぱってもらって飛行し、ガザに向かいました。

ガザに着くと、瞑想マスターが、ある建物に入っていきました。民家のようです。中に入ると、1階の部屋の奥の方に、男の子と女の子の兄弟が隠れていました。瞑想マスターは、その子たちを抱き上げ、肩にのせました。その子たちとともに外に出ると、私の目の前に、男の子がいました。頭を手で押さえておびえています。次の瞬間、その子が撃たれるシーンが、再生(再現)されたように見えました。頭を狙われ撃たれました。私は、その男の子を抱き上げ、抱きしめました。その男の子の後ろ側には、女の子がいます。女の子も撃たれたようで、金星人美女が抱き上げました。

私たちは、レトリーバルした子供たちと、いつものように雲の上に行き、おやつを食べさせたあと、しばらく遊びました。抱っこしたまま、ゆらゆら体をゆすって、ブランコのようにしたりすると、男の子は、とても喜んで笑顔になりました。ひとしきり遊んだあとは、F27のレセプションセンターに、子供たちを送り届けました。男の子は、私の方を振り返り、ちょっと寂しそうな顔をして、バイバイをしてくれました。私は「また会えるからね、そこはいいところだから、そこにいれば、大丈夫だよ」と言葉をかけました。

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その後、瞑想マスターと金星人美女と私の3人は、広場でお茶をしました。丸いテーブルには、白とブルーのチェック模様のテーブルクロスがかかっています。いつものように、瞑想マスターのご褒美の、紅茶をご馳走になりました。スコーンのようなお菓子もありました。

私は「昨日は、私の移住したい憧れの土地に連れていってくださって、ありがとうございました」と、瞑想マスターに、お礼を言いました。すると、「また行ってみるか?」と瞑想マスターが、言った次の瞬間、私は、高原のリゾート地によくある、別荘風の建物の前に来ていました。雪が落ちやすい工夫なのか、きつい傾斜がついている、サンドイッチみたいなかたちの屋根で、外観は洋風、木でできたような建物です。

「中に入ってみなさい」と、瞑想マスターに言われ、入ってみると、玄関が吹き抜けになっていて、明るくて、広い室内が見えました。木で作られた家の良さを感じずにいられないつくりとなっています。玄関には、二階に上がる階段がありました。「二階に上がってみなさい」と瞑想マスターが言っているので、木でできた階段をのぼっていきました。階段を上がると、ベッドが2つ並んだ、明るい木の板で張ってある寝室が見えました。ローラ アシュレイ風の素敵なベッドカバーがついていて、まるでペンションに来ているようです。「いいな~、こんなところに住めたら、最高だな~」と思って、階段から下を見ると、瞑想マスターと金星人美女が、階段の下から、私の様子をうかがっていました。

どうすれば、こんな素敵なところに住めるようになるのかな?と思っていると、「豊かなイメージ力で、こうなったらいいな~ということをイメージするように!」こんなことを、瞑想マスターは、伝えてくれました。

ここでヘミシンクCDは終了です。眠い中でのヘミシンクでしたが、有意義な時間を過ごせました。瞑想マスターや、金星人美女、そしてトルテックのマスター、その他、たくさんの知的存在のみなさんには、いつも、何かと気遣ってもらって感謝しています。ありがとうございます。

では、また次回!