レゾナントチューニングの途中で、すでにガザの悲惨な光景が見えていましたが、そのまま準備をしていきました。
変性意識状態に入ると、まず門と表札が見えてきましたが、私は浮かび上がり、その家の庭の上空を飛び、家の玄関先までたどり着きました。広いことは広いのですが、大きな木などがない、ほとんど短い丈の植物がただ生えているだけといった庭です。玄関先に浮かんでいると、まるい型の金属が見えました。「まるかん(ネックレスなどをとめる丸い金具)」という言葉が聞こえてきました。何で、こんなものが見えてるのかな?と思っていると、「馬の訓練」という文字が見えてきました。
そして風景は海辺の砂浜の上に変わっていて、馬と白人男性がいます。今の「007」主役の俳優さんに似た、ちょっと筋肉質の胸板の分厚い若い男性です。(白い半袖シャツがきつそう)馬は男性に、すっかり馴れて落ち着いて、男性のそばで、海を見ています。十牛図の第五図、牧牛(ボクギュウ)の状態を指しているような光景です。
それから、PCの画面が見え、金属でできた先のとがった塔のような、弾丸のような、ドリルのようなものが現われました。突起物が色々でていて、複雑な構造になっています。その説明的なものも、細かい字でPC画面にたくさん書かれていました。
どうやら、この馬や金属でできた道具のようなものは、フォース(スターウォーズでよく使われている言葉)を象徴しているようです。ガイドによれば、これから地球人は、この「フォース(日本語にすると理力というようです)」を使いこなせるように、訓練していかなければならないということだそうです。しかし、馬とフォースをかけているというのは、F27ユーモアセンター経由で来た情報かもしれないですね。
それから場面はガザに移り、瞑想マスターのガイドと、いつものブロンドの金星人美女が登場しました。すでに彼らは、背中に大きな羽をつけ、白い長い服を着て、レトリーバルの準備をしていました。瞑想マスターのガイドは、レトリーバルを必要とする人のいるところに行くと、子供たちが、ワッと、彼のもとに集まってきました。そして、彼は、子供たちを次々自分の肩にのせていきます。子供たちは、大はしゃぎで喜んでいます。彼は、すごく大きくて、神様のような風貌をしていますが、こうやって子供たちを、一瞬で惹付け、和ませるフォースをもっています。しばらく瞑想マスターと、金星人美女と私と、レトリーバルした子供たちは、太陽の輝く白い雲の上で遊んでいました。
その後みんなで、F27レセプションセンターに向かいました。瞑想マスターは、肩に、たくさんの子供をのせています。彼のまわりには、肩にのせきれなかった子供がたくさんいて、彼と一緒にレセプションセンターに入っていきました。私は、金星人美女と、外の広場で待っていました。待っている間、いつものように、色々とおしゃべりしていました。私の今の悩みも話たりしていましたが、「あなたの役に立つかも!」という感じで、私に手渡してくれたものがありました。右手に手渡されたのは、金色の金属でできた丸い、直径4~5センチくらいのものでした。上の部分には、8本の線で、*(米印)風の模様(図形)が施されています。何なのかは、よくわかりませんが、ありがたく頂戴しました。
今日は、思わぬ展開でしたが、こうやって、子供たちをレトリーバルできて、よかったなと思いました。瞑想マスター、金星人美女には、感謝です。ありがとうございました。
では、また次回!