雨の日の今日のヘミシンクは「Far Reaches」。最初から、よい感じにイメージが見えたり会話したりしていましたが、冷えていた体が、温まってきた途端、眠気におそわれてしまいました。それで、どうしても経験したことを憶えていられなくなって、クリックアウト。
その後、何とか眠気を振り払いながら、ヘミシンクを続けました。憶えている範囲で、初めて見えたのは、いつものブロンド金星人美女と手をつないでいる様子。手をつなぐことで、エネルギーチャージをしてもらっていたようです。それから、次第に覚醒してきました。それで目にしたものは、がれきの山。その横に兵士が立っています。
建物が倒壊して、真っ赤な炎が上がっているのも見えてきました。空の上では、戦闘機が飛んでいます。今から惨事を引き起こそうとしている、嫌な気配がします。倒壊した建物のそばに、いろんな種類の白い花々が花束となって、手向けられていました。白い大きなユリも入っていました。この花束は、ただの花束というようには思えませんでした。花束は、光を放っているように見えています。その花束は、平和への祈り、なくなった方たちへの冥福を祈る人の想いが、このようなかたちとして現われたものだという情報がきました。
ということで、またガザにやってきたことを知らされました。レトリーバル開始です。私は、ガザの上空に浮かび上がりました。がれきの山ばかりです。でも、このがれきの山の下に、たくさんのなくなった人たちがいるのはわかります。どうやってレトリーバルしようかと、下を眺めながら、少し考えていました。この前うまくいったので、まずは天使に変身します。白い長い裾の服を着て、髪はストレートのブロンドヘアー、顔は白人女性、大きな羽をつけています。いかにも天使という風に見えるように、光背(後光)のようなもので光るようにしました。
まず、がれきを見えないようにして、人を探さないと活動が進められないと思い、がれきや倒壊した建物を透明にしてみました。人が現われると、一気にすくい上げて、囲ってしまうという手段を思いつきました。何ですくい上げるか・・・先日でてきた天女のつけていた羽衣と、くらげとの中間のようなもので、七色にきらびやかに光る、神秘的な大きな布状のものがいいと、考えました。でも、ひとりですくい上げるのは、やりにくいので、金星人美女にお願いして、布のはしっこを2人で持って、両側から一気にすくい上げるようにしてやろうと計画しました。
金星人美女は、この時、いつもの宇宙服(ボディースーツ)姿でしたが、これではまずいなという気がしたので、私と同じ天使の姿に変装してもらいました。ふたりの天使がやってきた!と思わせ、一気に神秘的に光る布ですくい上げ、囲い込むという作業を開始しました。天使の姿で現われるのは、自分がなくなったことを悟ってもらうのに、ちょうどいいのと、不信感を抱かれないようにするのに都合が良いと思ったからです。
金星人美女と救出活動を進めていくと、20人を囲い込むことができたようです。一昨日は兵士を含め、3人、その前の日は、子供たち25人を救出しています。少しずつですが、救出活動ができて、お役に立てているなら、いいかなと思います。今日救出した20人には、温かいスープと、焼き立てほかほかのパンを食べてもらいながら、布を遊牧民のテントのような居住空間にした状態で、F27に運んでいきました。もちろん金星人美女も、その布でできたテントの端っこをもって一緒に運んでくれています。
F27に到着し、無事レセプションセンターに送り届けることができたようです。今日も金星人美女に助けられました。強制的に天使の格好をさせてしまいましたが、美しい人なので、とても似合っていました。私も、なぜか、ブロンドの白人女性に変装していましたね。やはり今の見た目では、天使というイメージには、遠いのでしょうか。何はともあれ、無事レトリーバルをさせていただきました。金星人美女、そして私を導いてくださっている知的存在たちに、感謝しています。いつも、ありがとうございます。
では、また次回!
