F27での楽しみとなったことを、やりたいな~と思い、モンロー研究所の芝生のところにやってきました。これまで私は、ヘミシンク中、意図的にエネルギーを感じたり、体感したりということは、あまりありませんでしたが、このF27のモンロー研究所では、それが簡単にできるので、はまってしまいました。時間がなく慌ただしい分、エネルギー不足を補う意味でも、これはいいな~と気に入っています。
F27のモンロー研究所の、いつもの芝生に寝転がり、寝ている自分に、ピラミッド形のリーボル(結界)をかぶせておきます。するとすぐにエネルギーが上がってきました。これは、第一チャクラに来る、性エネルギー的なもののような気がします。それから、モンロー研究所の巨大水晶の上に、もうひとりの自分を浮かべます。ピラミッド形のリーボル(結界)も、かぶせました。そして、水晶のエネルギーを、胸のチャクラ辺りで受けながら、うつ伏せになり浮かびます。その状態で、水平方向、右回りに回転します。すると、胸のチャクラが、ぐぉ~んと、どんどん開いていく感じがしてきました。穴があいていくような感じです。チャクラのつまりなども、クリーニングされているようで、かなり気持ちがいいです。こういう2人の自分を置いた状態で、エネルギー補充をしながら、今日もヘミシンクをやってみます。
まず、葛粉をお湯でといたゼリー状のものが、出てきました。小さな陶器のお椀に入っています。それをスプーンでかき回しています。きなこがかかっているようです。その後、農作業をしているおじさんが現われました。青いヒモでつながれた茶色い馬をつかって、何かの農作業をしています。私は、ちょっと、アスパラに似ている感じの植物が繁茂した畑にいます。植物の先の方には、白っぽい小さな花がついています。気がつくと、私は、鷲(わし)を抱いて、時折、毛繕(けづくろ)いをしながら、その茶色い羽で覆われた体をなでています。
場面は移動し、私は、レストランのカウンター席にいます。目の前には、レストランのマスターの服装をしている弟ガイドと、弟ガイドと同じような服装の若い女性店員がいます。弟ガイドは、カウンターの向こうで、何か作っているようです。彼の右にいる女性店員が、大きなビニールを引っぱがしています。正方形の縦横10センチくらいのパンが、ずら~と、連なっている大きなパンの塊を、そのビニールの中から出しています。ここで、予定外の用事で、今日のヘミシンクは中断です。もっとやりたかったな~。
ガイドの説明によると、最初にでてきた、お湯でといたような葛のデザートは、このレストランで、弟ガイドが、私に出してくれたものだったそうです。よく憶えていないですが、私は、それを、ちゃんと食べて帰ったみたいです。葛は、エナジーフードって感じですよね。
こうやって、毎日ヘミシンクをやりはじめて、一ヶ月以上が経過しました。年末年始もはさんでいた割に、よく継続できたな~と、驚いています。これまで忙しさに負けて、月2、3日しか聴いていませんでしたが、このように、毎日ヘミシンクを聴くようになって、感じたことがあります。毎日継続することは、最初は、とにかく時間の都合をどうつけるか、それが大変だなと思っていました。
でも、毎日やると決めて継続していると、時間はなくても、ちょろっとでも、何とかできるものですね。子供なんかは、やりたいことなら、徹底してやっていますが、そんな感覚になれています。毎日ヘミシンクを聴くのが、楽しいな、と思えるようになりました。
最初は、焦りとか、大変だな~とか、そんな思いの方が強かったですが、それが、今では、楽しいことができる、喜びになっています。でも、お恥ずかしい話ですが、まだ年賀状を1枚も書けていないという、恐ろしい状況になっていたり、いつも晩ご飯を食べる時間が遅くなってしまうとか、・・・他のことが、後回し状態ですけどね。まっ、仕方ないな~と思うことは、たくさんあります。ですが、やる!と決めたことは、できる限り続けたいですし、何とかなるかな~と、楽観的に考えられるようになりました。ヘミシンクが楽しいと思えるようになったから、こんなことが言えるんでしょうね。
スポーツ選手や音楽家の方が、一日でも練習を休むと、その分取り戻すのに、大変だ、と言っている意味が、今の私には、わかる気がします。私は、健康を維持する意味でも、ヘミシンクは自分に必要だなと感じています。エネルギーが充填できたり、エネルギーの通りがよくなったり、ヒーリングできたり、直感力が鋭くなったり・・・色んなことで、ヘミシンクは、役に立っています。最近知り合ったある人とも、昨日、ちょうどそういうことを話していました。その人は、ヘミシンクではなく、でも、まぁ似たようなことをされているんですが、4ヶ月以上、毎日継続していたことを、年末年始5日間休んだだけで、一気に体調を崩したと言っていました。やっぱり継続することって、大事ですよね。
では、また次回!