夕方、実家から電話があり、かなり「ずし~ん」と、落ち込みました。それなりの親不孝をしている身ですから、仕方がありませんが・・・
2時間ちょっとの睡眠時間だったので、どろんどろんに眠い状態で、F27に入ります。こういう状態だと、最初から色々見えたり聴こえたりするんですが、眠くて憶えていられないという、残念なことになってしまいます。人通りがやたら多い、ショッピング街のようなところに立っています。私は、食料品売り場に向いました。ある食料品をのぞき込んでいると、白人の初老の女性が話しかけてきました。紺系のシックな服装で、白髪まじりの肩上くらいの髪の女性です。「これを食べれば、あなたの抱えている悩みや苦しみが、少しは軽くなるわよ」そう言って、あるものをすすめてくれました。
その後、私の右側に、以前にも登場した美しい金星人の白人女性がいて、私と一緒に「すき焼き」を食べていました。さきほど、初老の女性がすすめてくれた食べ物は、「すき焼き」だったということです。金星人の美女は、糸こんにゃくを、変わった食べ方で食べていました。えらく上の方から、下に垂らした状態にしてから、ちゅるちゅるっと、麺を食べるように、口に運んでいました。彼女は、ひどく落ち込んでいる私を、元気付けようと、やってきて、一緒にすき焼き食べてくれていたらしいです。ありがとうございます!「すき焼き」は、私の大好物で、豊かさと幸福感を感じられる食べ物です。まさに私にとっての、エナジーフードですね。ガイドは、何もかも、よくおわかりです。
その後、場面は、F27で過去の私が、宮司をしている以前行った神社に移動していました。宮司である過去の私を含め、巫女さん、神主さんなど、たくさんの神社関係の人がいます。衣装の色が、目に鮮やかに映ります。早速、過去の私である宮司が、何かご祈祷のようなことを始めました。これも、落ち込んでいる私を、パワーアップするためのものだということ。ありがとうございます!
それから、クリックアウトしていましたが、気がつくと、私は、木のカウンター席に座っていました。私のすぐ右どなりに、丸顔、黒髪の、おかっぱ頭の日本人女性が座っています。しかし、何かが変です。よく見ると、その女性の顔、特に顎(あご)下には、ヒゲがはえています。ハリネズミのように硬そうで、垂直にのびているヒゲが、密集しています。
うわっ!と思って見ていると、中年の日本人のおばさんがやってきて、その女性のヒゲをはさみで、無造作に切り落とし始めました。鋭利なはさみが、彼女の顔にささらないか、傷つけないか、見ている私は、気が気ではありません。切り落とされていく、ヒゲは、針金のように硬く、私の方や、切っているおばさんの方にも、飛んでいっています。それでも、おばさんは、手をとめることなく、ヒゲを切り落としています。ちょっと、怖い場面でした。でも、ガイドによると、これは、私にとって不要なものをどんどんそぎ落とし、クリーニングしていたということだったそうで、先程の流れからも、「なるほど~」と、感じました。
こちらの世界で何かあっても、あちらの世界では、必要に応じて、サポートやフォローが行われているようです。今日は、落ち込んだけれど、ヘミシンクをやってよかったです!そういう時にこそ、ヘミシンクをやってみるものなのかもしれませんね。知的存在のみなさんには、感謝しています。ありがとうございます!
では、また次回!