年末のヘミシンクなので、未来の世界って、どうなるの?というテーマでやってみました。
まずは、色々な風景が、次々と見えてきます。どれも、緑の植物が一面にある、自然がいっぱいの、気持ちのよい場所です。あまり人間の手が入っていない、いわゆる手付かずの自然といったものが、たくさん残っている日本の風景です。「マンガ日本昔話」といった世界です。これらは、私が車で通過したことのある場所でしたが、一度しか、通ったことがない所も含まれていました。でも、「あっ、あの時の帰り道に通った所だ!」という具合に、まるでコンピューターのように、すぐ記憶を呼び出せているので、不思議でした。未来の地球は、昔のように、植物が溢れている星になるということでしょうか。
その後、しばらくすると、驚く光景に遭遇しました。見上げると、大津波が、目の前に迫ってきていました。「えええ?!?!?!」と思っていると、「ほら、ご覧のように、大津波がくるのだ」という男性の声が聞こえました。姿は見えませんが、昨日のブログでお話した、白いあんまんのようなものの上に、座っていた男性が、また出てきてくれました。しっかし、本当に恐ろしい大津波でした。
その後、正方形の蓋(ふた)がついている箱のようなものが見えます。チョコレート色をしています。蓋の下方は、底に向うに従って、少しずつ幅が狭まっていて、底部分は、丸いフォルムになっています。「それは、何ですか?何をするものなんですか?」と尋ねると、雅楽にあわせて唄うような感じの、歌が聴こえはじめました。「どこかで聴いたようなメロディーだな~」と、何度も自分でそれをリピートしていると、「さきはえたまえ~♪」という、神社でよくあげられる、祝詞(のりと)の一部分が聴こえました。(といっても、祝詞のことは、よく知らないので、あとで調べてわかったのですが・・・)「守りたまえ幸(さき)はえたまえ」とかいう、祝詞があるようですね。それから、「岩戸開き」というインスピレーションがやってきました。何だか意味不明です。
その後は、かなり個人的な話で恐縮ですが、先程の男性が、私に「○○(←今のパートナーの名前)のこと、この4年、ずっと変わらず愛していたのに、おまえは、そうとは、気がつかなかった」「物理的な意味で、色々あって、心が離れているような感じも、してしまってたのだから、そうなるのも、仕方がないことだが・・・」などと、ちょっと、じ~んとくることを言ってくれました。
それから、「今の仕事は、来年どうなりますか?」ときくと、仕事で扱っている商品が見えたのですが、次の瞬間から、大根の皮を、ピーラー(皮むき器)でむくように、その商品画像は、次々、見事に、けずりとられていきました。最後には、皮をむいた大根のように、商品が見えていた画面は、真っ白に、きれいになっていました。
次に、「来年は、アメリカのモンロー研究所に、肉体で行くことができますか?」と質問したら、靴下を履いた足がひとつ、目の前に立っていました。靴下の足の甲(上側)の部分には、丸い穴がひとつ開いています。その後、その足は、左右に何度も振られたので、「NO!」という、サインを出されたようです。ちょっとがっかりしました。
では、バイロケーションやマルチロケーションではなく、体脱ができた状態で、アメリカの、このC1(現実世界)に存在しているモンロー研究所に行けますか?と、きいてみました。しばらく待っても、何も反応がなかったので、何度か、質問しなおしましたが、それでも、反応がありませんでした。どうなんでしょうね。ここで今回のヘミシンクは終了です。
よくわからない意味不明な部分も、ありますが、C1に戻ってきたときは、この情報の4分の1くらいしか、憶えていない状態でした。そんな中でも、ブログでお話しようと思って書いていると、こうやって、色々思い出してきています。体験したことを、公開し、シェアする旨、アファメーションに入れているから、思い出させてもらえるのでしょうか?
では、また次回!