今日のヘミシンクは「F21フリーフローで、金星に行こう!」と初チャレンジしてみました。まず、最初に歌が流れてくるのがわかりました。「みんな、みんな、生きているんだ友達なんだ・・・・」と、『手の平を太陽に』の一部分だけが、繰り返されています。ちなみに、歌詞の1番は下記です。多分、日本の方なら、ご存じの歌ですよね。
「ぼくらはみんな生きている 生きているから歌うんだ ぼくらはみんな生きている 生きているから悲しいんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れるぼくの血潮(ちしお) みみずだって おけらだって あめんぼだって みんなみんな生きているんだ 友だちなんだ」
この歌の辺りから、右のこめかみから、おでこの右あたりに、ぐにゅぐにゅと、誰かが押す感じがしてきました。それから、「アカシャ」という言葉がインスピレーションでやってきました。「アカシャって?」と思っていると、グレーの四角い大きめのビルのような建物が見えてきました。四角い窓には、黄色かオレンジ系の明かりが灯っています。
しばらくすると、目の前に、白人の若い女性が現われました。髪は肩上くらいのワンレンで、プラチナカラーに近いブロンドです。どちらかというと丸顔で、眉と目元がはっきりした大きな瞳の派手な顔立ちをしています。白かクリーム色っぽい、宇宙服を着ています。その右側には、中年の白人男性がいます。ダークオレンジに黒の宇宙服で、くせ毛で四角っぽい顔をしていて、俳優さんに、いそうな雰囲気の人です。それから、赤い大きな建物が見えてきました。四角い窓には、黄色かオレンジ系の明かりがついていて、家のような感じです。
そのあと、私は、何かを着けるよう言われました。腰に巻くベルトのようなものです。ベルト部分は黒くて、グレーっぽいボックスのようなものがついています。着けると、左の前側の腰骨の辺りに、そのグレーのものがくるようになっていました。装着後、すぐに、爆発のような衝撃がやってきました。そこで私は、意識を失ってしまいました。
しばらくすると、意識が戻り、宇宙船の操縦席のようなものがある場所にいました。人がたくさんいる気配がしていますが、私は、目の前に広がる大きな窓かスクリーンかに、意識が向いている状態です。宇宙船は、動いていて、時折白いまばゆい光が現われたりしながら、宇宙空間を進んでいます。宇宙空間は、素晴らしい眺めでした。今からが楽しみだという時だったのに、部屋の空気が乾燥しているせいか、咳がひどくでて、中断してしまいました。残念!この続きは、またやりたいですね。
「アカシャ」という言葉を、調べたみたら、虚空蔵菩薩とかに関係があるみたいで、どうも、金星と無関係でもなさそうな・・・どうなんでしょう。私はこういう情報には、うといので、よくわかりませんが、そっち系に詳しい友人に尋ねてみたら、金星とアカシャは、関係あるようなこと、言ってましたね。
今回は、10分くらいのすごく短い時間でしたが、面白い経験ができました。
では、また次回!
