F21で念願のマスターガイドに再会! | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日のヘミシンクは、F21フリーフロー。まず、暗い闇の穴のようなものが、ズシンと現われました。ブラックホールではないですね。イメージでいうなら、日の当たらない暗い森の奥が、現われた感じ。次の瞬間、第一チャクラの辺が、びくん!となりました。(ちょっと恥ずかしいですが)それから、白い生クリーム(ゆるいホイップ)状の渦が見えます。

いきなり現実的な風景になり、ブリキ?トタン?でできた、車が一台入るくらいのグレーの小屋のようなものがあって、地面には、バラス(砂利の大きなもの)が敷き詰めてあります。そこで少女が2人、遊んでいます。2人とも日本人で、水色の半袖のTシャツをきています。2人は、よく似ています。季節は夏です。「わたしは、いいのに・・・」と、ひとりの女の子が、もうひとりの子に言っています。何か遠慮しているようです。

マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記-少女2人

場面は、スーパーの店内の、食品売り場に移動。白い作業服・白い帽子の、ちょっとふくよかな店員のおばさんが「休業になるのに、何も、こんなの出しとかなくてもねぇ」と、陳列してある商品のことを、ぼやいています。店の方針に不満気な様子です。そこを、ジョン・レノンとテリー伊藤を足して2で割ったような、不思議な風貌の外国人男性が通り過ぎていきます。ウエーブのかかった長めの髪に、水色のシャツ、丸い小さいメガネ。彼には、霊的な存在のような透明感が漂っていて、とてもシュールな感じです。

ガイドの解説では、実は、この人、私がずっと逢いたかったマスター級のガイドです。この前のヘミシンクでは、白っぽい丸い光として、現われてくれました。姿は、夢で一度だけ、見ていましたが、その時の雰囲気と、今日のこの男性の姿、確かに似ていますね。感激です!

それから、高台にたっている家が見えてきました。手入れがされていない感じの古い家です。植物が、家を覆っています。窓があり、閉まっていないカーテンの塊が見えます。そのカーテンの辺りに人がいる気配がします。その後、果てしない荒野に一本道がある風景に変わりました。

場面は移動し、今住んでいる家から15分くらい歩いたところにある、小さな小さなブランドショップの前に来ています。その店の前を通り過ぎているとき、私が「トイレを借りたいな」と、思ったとたん、店の中から、店のおばさんが出てきて「さぁ、トイレ、どうぞ!」と、緊急事態のように慌てて私を呼び止めました。何かに操られているように、自分の意思や判断とは、別に、そうさせられている、という情報がやってきました。人間の行動って、自分の意思というよりは、こういうものなのかな?と感じました。

それから、私は「何かメッセージはありますか?」と尋ねました。するとイメージが見えてきました。私の故郷のバス乗り場です。近年、近代化し、キレイな舗装がしてある道を、ブルドーザーが掘っています。大きな穴が開いています。それから昔のバス乗り場も見えてきました。さらに、一番近いJRの駅が見えます。日付は、私が、ある親不孝をした日でした。もう後には戻れないと覚悟を決めて、この駅を後にした、あの日の光景です。見送る父の姿を見て、胸がいっぱいになりました。もう戻ることはできないんだ・・・と、覚悟をしろ!そんなメッセージのようですね。最後は、白いクリーム状の渦が見えて、終了となりました。

今日は、ずっと逢いたかったマスターガイドにやっと逢えて感激でした。今、私は、覚悟を決めないといけない時期に来ているんでしょうね。

では、また次回!