今日のヘミシンクは、メタミュージックの『クラウドスケープス(Cloudscapes)』を使って先週お話した、近所の神社にある、大好きな木とコミュニケーションをとってみました。
どんな木かは、過去の日記の抜粋を参考にしてくださいね。
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その木の存在を知ったのは、神社で偶然知り合ったおばさんの紹介?でした。20年くらい、毎日朝晩、神社に来られているおばさんは、すっかりその木と仲良しになられていました。おばさんが、「触れてごらん」と、私に木の幹に触るのをすすめられ、それ以来、すっかりその木とお友達になりました。いつも癒されていますね。背の高い大きな立派な木で、幹からは、水の流れるような不思議な音が聴こえるんです。
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メタミュージックの「クラウドスケープス」は、気持ちが良くなる音楽なので、聴き始めてすぐに、ふわふわした夢見心地に!イライラしているとき、嫌なことがあったときなんかは、気持ちがおだやかになるので、おすすめです。そのうち、木の姿が現われ、木のエネルギーが揺らめいている感じがしてきました。その揺らめきと共鳴するように、私の体なのか、視覚(額のスクリーン)なのか、よくわかりませんが、左右にゆ~らゆ~らしてきます。
少しして、見えてきたのは、うちの近くを歩く女性の姿。白地に緑と茶色の縦縞のシャツを着ていて、髪は黒く、後ろでひとつに結んでいます。ちょっと茶褐色の肌です。アメリカの先住民らしいです。どうやら、この女性、私の新しいガイドで、木など、自然物とコミュニケーションする際の、ガイドのようです。
次は、昭和のアニメといったタッチで描かれた男の子の似顔絵が、一枚、白い画面の真ん中に見えてきました。その次は、左端に女の子、その右横にもうひとりの男の子の似顔絵が、並んでいるのが現われました。先程の男の子のものと、同じタッチのカラーの似顔絵です。3人とも、小学校高学年くらいで昭和30年代の子供のようです。けっこう知的な顔をしています。次に見えたのは、戦時中といった印象の、学生服に丸い黒メガネをかけた丸刈りの男の子。じゃがいもみたいなイメージの子です。その子の手前に、おかあさんらしき人が見えます。彼らは、この木の記憶として、残っている人たちで、仲良しだったようです。木に、お友達を紹介してもらった感じですね。
最後は、神社の駐車場近くにある鳥居の辺にいる、あのおばちゃんの姿が見えました。私は、「このおばちゃん、元気かな?」「今もずっと、来てるのかな?」と、木に尋ねていたようです。すると、「よくわからない」「でも来てますよ」という答えが、木から返ってきました。この答えは、鳥居の上の方に、横書きの文字で書かれていました。声としては、聴こえなかったですね。元気かどうかは、よくわからないけど、来てることは確かみたい・・・ということでしょうか。このおばちゃんは、たくさんの重い病気をされていたと、ご本人から聞いていたので、最近、見かけないから、どうなのかな?と思っていました。これが本当だとしたら、ちょっと安心しました。
こんな感じで、木とコミュニケーションできたみたいで、何とも、嬉しかったですね。ヘミシンクを使えば、アイデア次第で、このようなコミュニケーションにチャレンジできるかもしれません。また、何かにトライしてみたいです。
では、また次回!
