F12に入ると、突然目の前にテレビ番組っぽい画面が見え、サンタさん風コスプレの女性がずらりと並んでいます。バニーガールのような赤いクリスマスコスチュームに、サンタ帽というファッション。全部で6人の若い白人女性が、椅子に座って正面を向いています。一体これは、何なんでしょうか?
次、場面が変わり、初老くらいのグレーのスーツ姿の男性が見えます。グレーかメタリックグレーの大きいセダン車の右の前のドアが開いていて、腰あたりから、上半身、車外に投げ出されたようになっています。男性の生死はわかりませんが、まったく動きません。車は、コンビニかスーパーの横に、前向きに止まっています。周りはうっすらと、雪が積もっています。その様子を見ていると、日本人らしき青年が、目の前に現われました。他に何人か人がいる気配もします。このあたりで、何か緊急事態が起こっている様子。血相を変えたその青年は「何でもいいから、とにかくあるものを使ってやらないと!」と言っています。私たちは、みんなで協力しあって「バケツリレー」をしないといけない状況にあります。目の前には、青いバケツが見えています。何か、起こるのかな?と、ちょっと心配になってしまいました。
それで、「一年後の自分はどうしてるんだろう?」と気になったので「ポータルデッキ」という、どこでもドアみたいなものを使って、見に行くことにしました。そこには、専用ガイドもいるんです。「1年後の自分を見たい」と、ガイドにリクエストすると、赤い木の扉に案内されました。中に入り、自分の足もとを見ると、裸足でした。「?」と思って全身を見ると、裸でした。ちょうど一年後というと、時間的には、夜のお風呂の時間なのかもしれないですね。自分の顔を確認すると、何か今より若々しい感じがしたので、ちょっと嬉しかったですね。髪の色も、金髪とまではいかないけれど、かなり明るめの色でした。それを中世貴族の女性風にひとつにまとめていました。
その後は、いきなり、じゃじゃ~ん!と宇宙船が見え、びっくり!宇宙空間に、美しい曲線がたくさん使われた、エンタープライズ号かボイジャー号のようなものが!!今から一年後、地球人は、こんな宇宙船の乗員とも、仲良くなっていたりするのかな?なんて思いましたね。
今日は、ヘミシンクを聴く時間が、あまりなかったので、ここで、アンディというハンドルネームをつけた由来をお話します。ゲートウェイの中にある「5つの問い」というセッションをやっていたとき、アンディさんという前世が現われました。晩年のミヒャエル・エンデに、とてもよく似た風貌の男性で、文章を書くのが好きな人でした。でも、作家とかではなく、普通の勤め人として、人生を終えています。
そんなアンディさんに、こうやってヘミシンク体験記を書くのをすすめられたこともあり、思いきって12月1日から、ブログを開始したというわけです。11月までは、ヘミシンクをやっても、ちょろっとメモをとる程度しか、やっていませんでした。「こんな状態だから、忙しいのを理由にして、やらないのかも」と思い、ブログをやろうかどうかと迷っていたんです。ちょうどそんな時期にアンディさんは、現われたのです。そういう経緯で、ハンドルネームは、アンディさんの名前をもらいました。ヘミシンクでは、本当に色んな面白い体験ができるので、また、お話していきたいと思います。
では、また次回!