今日のヘミシンクは、珍しく迷うことなく、「オープニング・ザ・ハート1. 穏やかで集中した状態~Centered Calm」を選びました。
CDが始まってすぐくらいから、ハートのチャクラ辺りに変化が起きて、涙が勝手に溢れてきました。長いアファメーションを小声で唱えながらも、涙は流れていて、レゾナントチューニングくらいで、ようやく止まりました。レゾナントチューニングでは、息を吐く時に「ごめんなさい・許してください」、息を吸う時に「ありがとう・愛しています」と、心の中で自然に言っていました。これは何かというと、ハワイの問題解決法「ホ・オポノポノ」なんです。レゾナントチューニングでやるものではないんですけどね。実践するつもりなんかなかったんですが、自然にこうなっていました。ガイドの導きだったようです。
最近、イハレアカラ・ヒューレン博士の「ホ・オポノポノ」に興味がわいたので、ちょこっと検索して見つけた記事を読んでいました。基本は「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」の4つの言葉を、ただ繰り返し、自分を浄化するという、いたってシンプルな方法なんですが、博士の体験というのが、すごすぎるんですよ。「それって、ホント?」って思いたくなるようなものなので、「どうなんだろう?」と、気になっていました。今日は長くなるので、割愛しますが、ご興味がある場合には、下記のブログをご覧ください。
「ホ・オポノポノ」の詳細
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/03/blog-post_24.html
http://cool.versus.jp/archives/2007/06/post_253.html
http://yumekanau.org/archives/50504726.html
まっ、こんな感じで、自然の流れに身をまかせるのもいいんじゃないかと、セッションを続けました。「オープニング・ザ・ハート1. 穏やかで集中した状態」は、段階的に、どんどん深いリラクゼーションへと誘導されるので、イメージがとても見やすいです。私は、「オープニング・ザ・ハート」の中でも、これが一番イメージを見やすく、非常に心地よい、深いリラクゼーションを得られるので、気に入っています。すごくおすすめです。
どんどん深く、リラックスしていくと、額のスクリーンも変化していきます。最初は、いつもの紫の渦やトンネル、光の粒子が集まってできた模様などが見えていました。そのうち、視界が白んで明るくなってくると、大きなスズメバチの巣のような模様のある、丸い塊が頭上に現われました。すると、その塊は、パン!とはじけて、明るい白っぽいエネルギーをまき散らしたかたちで、降ってきました。
場面が移動し、私は、見知らぬ場所を歩いています。もやがかかったような風景ですが、右上を見上げると、高台になった場所に白っぽい家がたっているようです。その家の外壁の周りには、赤い花か葉のついた植物がはえていました。そこを通り過ぎると、梅田周辺(大阪)にある高架下の、ある場所によく似たところに出てきました。ここへ言ったのは、1回きり、それも今から二十年ほど前のことでした。その後は、ショッピング(センター)街のようなところの広場にいます。ミントグリーンの塗装の、細い金網(サク)で囲われていて、地面は赤系のレンガ色のコンクリートで、ところどころ、色が薄くなっています。先程の薄暗い高架下とは、うって変わって、ここは暖かな日差しがあって、気持ちいいです。
そこからまた場面は移動し、私は、ベッドに横たわっています。私の頭の左の方に男性、胴体の左の方に女性が立っています。何をしているのかと、思えば、私の心臓らしきものを、二人がかりで取り出しています。二人がかりで、もたないといけないほど大きな赤い肉の塊でした。手術でもしているのか、ふたりとも、手術着のような服装です。私は?と言えば、別に驚くこともなく、ショックもなく、痛いとかといった感覚もなく、「へ~」っと平然として、彼らの左上の方に浮かんでいるような視線で、様子を見ていました。臨死体験って、こういう風なのかな?これについてのガイドの注釈は、ハートのチャクラの調整・ハートのバージョンアップのようなことをやってくれたとのこと。手術着のふたりは、むこうの世界の医療スタッフのような担当者みたいです。いるんですね、そういう人たちも。
その後、私の今のパートナーが、フォークに刺したトマトを一切れ、口元にもってきて、食べさせてくれました。味も食感も、ないような感じでした。それから、スイカを一口サイズの小さめに切り分けたものが、白いお皿にたくさんのっているのを見ました。そのスイカは、ほとんど食べ終わったような皮だけ残った状態でした。ここでもガイドの説明ですが、トマトやスイカが、私には合っていて、食べると良いみたいです。
このセッションの途中、左膝の上辺りだけが、小刻みな速いバイブレーションで振動しているのを感じました。ちょっとその部分は、電気治療をしているような感覚で、しびれてピリピリしています。(そのうち、何事もなかったように治りましたが)
ここで、「この完全に穏やかな状態で、完全な平穏のなかで目印を探してください。いつでもこの状態へと戻ってこられるようにするための指標です。この完全な平穏の状態へと、あなたを連れ戻す目印です・・・・・」と、おじさんのナレーションが入りました。すると、じわじわと、シンボルのようなものが見えました。
今回見たシンボルは、木でできたヨーロッパ風のクラシカルな小舟でした。その舟は、ゆったりした流れの上をゆっくり進んでいます。その様子を眺めていると、突然、花火のような(・・・といっても、子供用の手に持つような先端が細長い)閃光が、私の頭上で、パン!とはじけました。このイメージ(シンボル)は、まさに、私が深いリラクゼーションを得られるのにぴったりのものでした。これは、かなり使えそうです。
こんな感じで、オープニング・ザ・ハートは終了しました。
今日は、ヘミシンクを始める前に、すでに部屋にたくさんのガイド達がいる気配がしていましたので、何かあるのかな?と思っていましたが、「心臓」が、あんなことになるとは?オープニング・ザ・ハートだっただけに、こういう展開になったのでしょうかね。以前には、瞑想ヘミシンク中に、(12月8日に登場したおみやげを渡した)瞑想ガイドが、眉間・後頭部・首の付け根・胸などに、雫型の水晶を埋め込んでくれたことがありましたが、今回も不思議な経験をしました。
では、また次回!