昨日と同じように、ハワイの問題解決法「ホ・オポノポノ」をレゾナントチューニングに取り入れます。息を吐く時に「ごめんなさい・許してください」、息を吸う時に「ありがとう・愛しています」と、心の中で唱えました。
いつもの光のトンネルの中を進み、F21に移動します。銀河鉄道の夜を彷彿とさせる宇宙的なイメージが果てしなく広がっています。いつも、F21に移動する時には、この神秘的な空間を満喫できるので、これも、楽しみのひとつなんです。
F21に到着すると、壁と木でできた木造の西洋風建物の外に、ひどく古びた大きめのテーブルがあるのが見えます。落ち着いた雰囲気のお洒落な建物とは、釣り合わない薄汚れたテーブルの上には、薄汚れた黒い傘が一本、閉じた状態で置かれ、その側には、ビニール袋が見えます。ビニール袋に意識をフォーカスすると、色とりどりの衣類を、畳んで小さくまとめたものが、ぎゅうぎゅうに詰め込まれているのがわかりました。テーブルのそばに行って、ビニール袋の中のものをかきだすと、自分が着ている(かつて着ていた)衣類が大量にでてきました。何だかどれも、くたびれた感じに見えます。
その後、どこかなつかしい感じのする、その建物の中に入ると、「あれらは、すでに使い古されたものだ・・・・」といったことなどを、誰かはわからない男性が、私に話してくれていました。話のはっきりした具体的な部分は、ここしか覚えていません。でも、あのテーブル・傘・衣類などは、使い古されたものの象徴として、私の前に現われたようです。これ、浄化のプロセスですね。
そうこうしていると、私は、食事をしているのに気づきました。こんがり焼けたサーモンのムニエルと、チキンのローストしたものを切り分けながら、食べています。味はありませんでしたが、切り分けている時、リアルな肉の感覚が伝わってきます。
その後、大学生くらいの、ひょろっとした日本人っぽい男性が、現われました。「トリンと言います」と、ちょっと照れた笑顔で挨拶してくれました。「トリン」だなんて、日本人ぽい名前じゃないなぁ・・・と、心の中でつっこんでしまいましたが。彼は、手に白い紙と、ペンのようなものを持っていました。新しいガイドかな?とか、思いながらしばらくすると、強烈なエネルギーが襲ってきました。
すると、私の意識は、建物の外に自動的にフォーカスさせられました。クラシカルなデザインのちょっと緑がかった色の木枠のガラス窓が、急に私に迫ってきます。私は、すごい勢いでその窓を突き破って(といっても、肉体がないので、すり抜けていきました)、外に飛んでいきました。そのまま、その建物の前の庭を通り越し、ぐんぐん加速して、ついには海まで飛んで行ってしまいました。
砂浜の波打ち際で、波と戯れながら、きらきら輝く光を浴びています。いつの間にやら、黒に白の水玉模様のワンピースの水着を着ていました。フリルがついて、かわいらしいデザインのものです。私は、わざと波に向っていったり、手で水をかいて、自分にかけてみたり、ひとり遊びをしています。その様子は、もうひとりの自分が手前から見ています。マルチロケーション状態になっていますね。あまりに気持ちよく、楽しいので、ひとりではしゃいでいると、ある瞬間から、どんどん自分が小さくなっていきました。中学生くらいになり、小学生くらいになり、ついには、幼稚園くらいになっていました。それでも、楽しそうに水をぱしゃぱしゃやって、遊んでいます。水着は、黒に白の水玉模様で、フリフリのフリルのついたビキニに変わっていました。髪は金髪に見えます。
こんな感じで、F21のフリーフローはだいたい終了。
ここ数日、かなり睡眠不足だったので、今日は、体験したことのすべては覚えられていません。意識が途切れ途切れになっています。なので、2人の男性との会話も、もっとあったはずなんですが、記憶にとどめられていないので、残念。でも、スカッとした気分で最後終われたので、すごくリフレッシュできました。F21で食事をしたことも、効いたのかもしれません。ちなみに、ガイドによると、今日食べたお料理のサーモンとチキンは、昨日のトマト・スイカと同様、私に合った、食べ物だそうです。海に飛んでいく時、やってきた強烈なエネルギーも、すんごく気持ちよかったです。
実は、今日は、早速、ハワイの問題解決法「ホ・オポノポノ」やってたんですよ。その浄化のプロセスとして、今日は、使い古されたものが、目の前に現われ、そして海まで飛ばされ、浄化されたのかな?と感じられました。なんか、面白くなってきましたね。
では、また次回!