メタミュージックCD「Transformation/変容」でスカイダイビング! | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!


今日のヘミシンクは、評判の良いメタミュージックCD「Transformation/変容」を最初に聴きました。

聴き始めてから、ワンブレステクニックでF21に到着。すると、4人くらいのガイドに促され、ある扉から、外にでることになりました。外に出たはいいけれど、扉を開ければ、そこは、空の上!視界のはるか下に、緑色っぽい大地が見えています。でも、私は、迷わず大空へと飛び出しました。まるでスカイダイビング状態で、気持ち良すぎです。視覚や平衡感覚といった肉体感覚が、リアルでダイビングをしているのと同じような感じになっています。この世界では、落ちて死ぬことも心配しなくていいので、思いっきりスカイダイビングを楽しみました。リアルの世界で、危険と隣り合わせの状態でやらなくても、これで充分かも?

今日は、左胸のあたりと、その裏側の背中が痛んでいたので、エネルギーバーツールというヘミシンクで使用する自分専用の道具を使って、ヒーリングも同時に行いました。エネルギーを充分に充填させ、癒しの紫の光に変え、痛みのある部分に、当てます。エネルギーバーツールは、自由に形を変えられるので、通常は長い棒状のものですが、今回は湿布の形にして、貼り付けました。すると、どんどん痛みがなくなってきました。癒しのエネルギーのお陰で、気持ち良くなり、ちょっと、うとうとしました。

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意識が戻ってきたとき、パソコン画面のようなものに、ぎっしりつまった文字の羅列が見えます。すごいスピードで、目の前を上から下へとスクロールしています。その中で、覚えている(はっきり見えた)のは、うちの住所を書いた文字でした。その後は、海辺に移動していました。防波堤の右の方に、白い服を着た神様風の男性の老人が座っています。その神様風の老人は、12月10日のブログで登場した、可愛い男の子のガイドの側にいた人です。この人も新しい私のガイドらしいです。私に海の方を指さして、見るように促しています。そこで、「Transformation/変容」のCDは終了。


その後、F12のフリーフローに切り替えますと、父方の祖母がでてきてくれました。つい最近まで、C1(こっちの世界)のわたしたち家族の心配ばかりしている状態でしたが、私がヘミシンクを始めたのと同じ時期くらいから、変化が起きました。現実世界にいる家族が心配でたまらないという捕らわれ領域から解き放たれたようです。今は、向こうの世界でヘルパーをやっていて、とても充実していると、言っていました。祖母には、ぴったりのお仕事だなと、その話を聞いて、嬉しくなったものです。死後も、引き続き、自分の特性にあったお仕事をさせていただけ、お役に立てるなんて、幸せですよね。

祖母は、幼い頃に、両親をなくしたため、弟や妹達を育てあげることになりました。子供が子供を育てるなんて、大変なことだったと思います。祖母は、人一倍努力する人で、勉強も独学で、一生懸命して、たくさんの才能を開花させていました。そういう努力が実を結び、まったくのゼロの状態から、多くのことを成し遂げました。自分に余裕があってもなくても、世のため人のためと、色んなお世話をしたりしながら、必死に働いてきた人でした。あのガッツ、引き継いでいたら・・・なんて思うときがあります。

そんな祖母に、今の私へ、メッセージは?と尋ねました。イメージが見えにくく、はっきり伝わってきません。「じゃー、紙に書いて!」と、リクエストしました。「情けは人のためならず」と書いてくれました。これは、「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」という意味なんですが、そのメッセージとともに、昨日の神社でのシーンを見せてきました。焼き芋のおみやげをある女性にいただいたというあのシーンです。ちょっとしたお手伝いをしただけですが、その行為を例に出して、わかりやすくしてくれたのかな?と感じました。

祖母は、無理をしていた人生だったのか、あまり健康状態がよくない人で、苦しそうにしている表情の方が記憶に残っていました。でも、ヘルパーのお仕事を始めてからは、本当におだやかな幸せそうな表情になっています。この笑顔、生前に見たかったな~・・・やはり、笑顔って、大事ですよね。笑う門には福来る!と言いますが、本当にそうだな~って、祖母の表情を見ていると思いましたね。私も、気を付けなくっちゃ!です。祖母には、いなくなってから、特に気づきをもらうことが多いです。

おばあちゃん、いつもありがとう!

では、また次回!