その木の存在を知ったのは、神社で偶然知り合ったおばさんの紹介?でした。20年くらい、毎日朝晩、神社に来られているおばさんは、すっかりその木と仲良しになられていました。おばさんが、「触れてごらん」と、私に木の幹に触るのをすすめられ、それ以来、すっかりその木とお友達になりました。いつも癒されていますね。
背の高い大きな立派な木で、幹からは、水の流れるような不思議な音が聴こえるんです。幹に触れると、胸のチャクラがキュン!として、自然に涙があふれてきます。人に見られるような場所なので、思いっきり涙を流せませんが、誰もいないと、ずっと涙を流していそうです。とにかく、心が洗われるような癒しの波動が心地良いんです。ついつい長居してしまいます。
その木には「今日、帰ってからヘミシンクというのをやるので、その時、交流しませんか?」と、お誘いしておきました。
帰宅後、ヘミシンクのマインドフードCD「The "SO" chord (”SO”コード)」という、瞑想などに適しているものを聴きながら、木との交流を試みました。最初は、オーロラ風にうごめくエネルギーのようなものと、光の粒でできた模様のようなものが見えていました。深いリラクゼーション状態を得られているようで、エネルギー体が時折、沈み込みます。バイブレーションも来ています。
気がつくと、高級ホテルか大劇場のロビーのような、とても広い空間にいました。その空間の奥の方まで、クリスタルの壁か柱のようなものがつらなって、立っているのが見えます。とても美しい空間です。
それから、その空間から外にでました。やはり、高級ホテルか大劇場の外のようです。あたたかみのある色の大理石でできている感じがします。その建物の左端に、大柄な赤紫の模様の服を着た、派手な顔立ちの女性がいます。「静かに・・・」「問題点をきっちり考えないと・・・」などと言っているのが聴こえます。
場面は移動し、いきなりメタリックレッド(紫がかった赤)のUFOが飛び立つ様子が見えました。私は下から、それを見上げている感じです。円盤底部にはアダムスキー型に見られる丸い突起物が複数あります。そのUFOは、すぐに少しゴールドがかったメタリック系に、色を変えました。
CDの最後の方で、強烈なエネルギーがやってきました。何百という数の、色とりどりのサイネリアの鉢植えを並べたようなビジョンが現われました。その色の塊は、一斉に噴水のように、私に向ってエネルギーを放出している感じの映像に変わりました。
圧倒されて見ていると、映像は、移り変わっていきます。ひとつの丸テーブルを中心に囲むように、丸いテーブルがたくさん並んだ広い空間が現われました。人がたくさんテーブルを囲んでいます。先程の派手な顔立ちの女性が、画面右端の方のテーブルにいるのが見えました。
神社の木と交流しようとしたのに、何か、関連性が、よくわからない内容でしたが、楽しかったです。また、こういう試み、ヘミシンクで、やってみたいと思います。
今日は、ラッキーデーなんでしょう^^神社に行ったら、初対面の見知らぬ女性から、焼き芋のおみやげをもらいました。ガッツのある女性で、生きるということの意味を教えられた気がしました。この出会いは、ガイドかCWのコーディネートなんだろうな、と感じます。感謝!
焼き芋、今からいただきます。ありがとう!