ヘミシンク・ローカル1で食事をしてきました! | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

雨の日の、今日のヘミシンクは、「ローカル1を知覚する」を聴きました。

これは、自分は肉体を越えた存在であるということを体感するエクササイズで、第二の体の状態になれていく目的があるようです。まずF10で、リラックスしていきます。そうすると、はっきりした意識がある状態で、肉体が深い眠りに落ちていきます。完全にリラックスした状態で自分をとりまくエネルギーを知覚します。これは第二の体、すなわち自分の肉体をとりまくエネルギーの体というものです。このエネルギーの体も、自分の大切な一部だというナレーションがありました。

次、F12に移行します。F12にはワンブレステクニックを使って移行しました。F12特有のエネルギーが拡張していくのが体感できます。ナレーションにしたがって、意識がどんどん拡張すると、感覚も広がっていくのがわかります。

見ている額のスクリーンにも、奥行きを感じられます。目の前は、いつもの紫の渦などではありません。上品な紅色のたくさんの種類のお花のようなものを下から見あげている感じで、これは初めて見るものです。お花のようなものはエネルギーを放っているかのように光輝いています。私のボディは、振動していて、それに合わせているかのように、お花のようなものも、すべて振動しています。

マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記-お花畑

どういう状況かと簡単に説明すると、ゼリーに近いぷるんぷるんした液体の入ったお鍋の底に自分がいて、上を見ている状態で寝ています。そのお鍋の中には、お花のようなものも一緒に入っている、そんな感じです。見ている画面(お花のようなもの)も自分もボディも振動しているのがわかります。

そんな不思議な状態で、ナレーションにしたがって、エクササイズをやっていきます。思考を通し、自分の肉体ではない右腕を伸ばしていきます。よく知っている肉体の届かないものに、何かを感じるまで、腕を伸ばしていきます。右腕が、左腕より、長く伸びている感じがしています。壁を触ってやろうとしましたが、そこまでは、うまくいきませんでした。

次は、そのもの(壁)に手を追しつけたり、その先のものに手を伸ばし、質感などを感じ、手で探る・・・というエクササイズをします。まっ、そこまでは、できませんでしたが、右腕が伸びている不思議な感覚は、ずっと続いています。手を引き抜き、最初の位置まで戻すと、右腕が伸びた感じはなくなりました。

今度は左腕で、ほぼ同じ様なことをします。その際、私の口元に突然、スプーンが運ばれてきました。大きいスープ用のスプーンです。野菜か何かの煮込まれたようなものが入った、とろりとしたスープが見えます。それを私は迷わず飲んでいました。その後は、肉ジャガなのか?、ジャガイモがゴロゴロ入ったお鍋からジャガイモをすくっている自分がいました。エクササイズの最後の方は、おこわか、炊込みご飯を、赤い塗りのお箸を使って口に運んでいました。タケノコなんかが入っているのがわかりました。特に味はせず、食感も食べている感じも、ありませんでしたが、エクササイズの終了間際まで、がつがつ食べていました。

F21とかF27といった上のフォーカスでは、もっと味がしたり、食べているリアルな感覚があります。よだれが、だらだら出ながら食べていることもあるほどです。こんな感じで、今日は、特にお腹は減ってなかったんですが、食べてばかりの、ちょっと不思議の国に迷い込んだようなヘミシンクでした。

むこうの世界で、何かを食べると、知覚力がアップする等のお話を聞きますが、今日の食べてばかりのヘミシンクは、あちらの世界で、補給するべきものがあったのかもしれません。ヘミシンク中は、色んなことが起こるものですね。

では、また次回!