F21のフリーフローで、おみやげ?をもらった〜? | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!


今日は、晴れていましたが、後半曇ってきました。
冬だな~という雰囲気の空が広がっています。

今日のヘミシンクは、F21のフリーフローです。
F21に入ると、主に瞑想時のマスターになってくれている男性ガイドが待っているのがわかりました。その後ろには、昨日のヨーロッパ貴族の女性ガイド。可憐で、本当に美しい人です。

睡眠不足で、うまくフォーカスできず、イメージがぼんやりしています。なかなか二人のガイド以外のイメージが見えません。しばらくいつもの紫の渦などを眺めていました。今日は、紫の中に金色・ゴールド系オレンジなどのエネルギーの集合体っぽい模様のようなものがキラキラ輝いています。

それを見ながら、ガイドに、「イメージがよく見えないんですけど・・・」と伝えると、「そっちは見ないで!こっちだ!」と、指示してきます。私は、紫の渦などを見るのに、額のスクリーン左側の上の方に意識を向けていましたが、「そっちはちがう!」ということでした。

「スクリーン右下の方を見ろ!」という指示がきたので、そうすると、西洋風の白い彫刻がほどこされたような神聖なイメージがするものがみえます。直方体の白い石から、石の前側だけ使って、天使の像のようなものを彫りおこした高さ50~60センチくらいの、小さなものです。日本で言えば、街道筋によくあるお地蔵さんとか、本当に小さな祠(ほこら)のような感じがします。

これが見えてから、しばらくすると、男性ガイドが「こっちへおいで!」と呼びます。行ってみると、その小さな彫刻の左側に、よく整備された立派な庭園風の花壇が見えます。ピンクをメインに色とりどりの花が咲いています。イタリアのティボリ庭園のような美しさがあります。

マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記-公園

ここでF21から戻るナレーション。男性ガイドは、太めの綱を引っぱっています。重そうです。引っぱった先には、あまり見たことがない古い入れ物のようなものがありました。色は、金属か皮が古びたような色合いのカーキーっぽい色。汚らしい感じがします。両端に丸みがある突起があります。結構大きいもので、スーパーの買い物カゴより、ひとまわり大きい感じ。中に何か重そうなものが入っています。何なのか、はっきりとは見えず、正体がわかりません。

もうF21から下のフォーカスに戻らなければならない時間です。

男性ガイドは、その重い入れ物を、私に渡しました。渡された時は、男性ガイドが上の階から下の階の私に荷物を降ろすといった感じになりました。ずしーんと重かったです。その重みが作用したのかは、わかりませんが、私はそれを受けとると、どんどん下に落ちていく感じになり、見送っている男性ガイドの姿が遠ざかっていきました。どんどん落ちていきます・・・

こんな感じで、今回は終了です。

女性ガイドは、最初だけいたようで、後はいなくなっていました。


ガイドからの注釈では、私に渡された重いものは、私の中に長年堆積し「足かせ」となっていた古いものだそうです。それを今回、全部ひっぱり上げて、白日の下に晒(さら)したそうです。

あれを受け取った後の、私が、どんどん落ちていったのは、あれが「足かせ」だったという意味なんだとわかりました。すんごく重い大量の「足かせ」が私の中にあったんだ!と認識させられました。これって、ガイドに、レトリーバルしてもらったってことですよね。ガイドには、ホント、感謝!感謝です!


イメージが見えない時は、「まだイメージが見えないんですが、見えるようにお願いします」とか、よくリクエストします。すると、今回のように、見る方向を指示してくれたり、緊張をといてくれたり、何かしら、あるように思います。

アファメーションの時には、「このヘミシンク セッションで、自分はどうしたいのか・・・」など、入れておくと、ガイドには、ちゃんと伝わっているようです。今日も、「今、私が直面している問題を早く解決できるように、よろしくお願いします」という風なことを伝えました。

アファメーションは、セッション前に、きっちりやった方が、いいですね。
私は、ガイドに直接話しかけるような感じで、やっているので、時間が足りないことがあります。そんな時は、一度、CD(私はiPodです)をストップし、アファメーションが終わってから、playを押して再開します。

ですので、目を開けず、姿勢を変えないまま、手元だけで簡単にストップやplay、ボリューム調整などができるもので聴くと便利ですよ!あと、iPodやCDプレーヤーなど、自分が使っているものをスムーズに操作できるように慣れておくのも必要ですね。

アファメーションが長くなりそうだったら、わざわざ途中でストップしなくてもいいように、アファメーションだけ、セッションの始まる前にやったり、ナレーションのないちょっとしたフリーフローっぽい部分でやることもあります。ご参考までに!

では、また次回!