ヘミシンク・非言語交信2〜前世で馬車に乗る! | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!


今日も、良く晴れていましたが、寒くて、冬独特の空気の乾燥を感じました。

温かいお鍋を囲んで食事をされたご家庭、多かったのではないでしょうか。お鍋をすると、体も温まりますが、乾燥ぎみだったお部屋が加湿されながら温まるので寒い日には欠かせません。

今日のヘミシンクは、「非言語交信2」を聴きました。これは、ある語句を、「言葉を介さない思考に変換する」という宇宙的な交信のためのエクササイズです。
F10で、先日行った「非言語交信1」と同じように、おじさんが、ある言葉を次々と言います。それをON!の合図で変換します。OFF!を合図に思考を解き放ちます。

最初は、「空を舞う鳥」とか、まあ大丈夫かな?という語句なんですが、次第に「受諾」などという「???」な言葉といった具合に、難しくなってきて、最後は、アファメーションの言葉を短く区切った言葉を次々変換するといったレッスンになります。これは、またチャレンジしないといけないな!といった出来でした。

次は、F12に移行します。F12の拡張した意識で、非言語的な情報を知覚していくというレッスンです。「非言語交信1」と同様に、フリーフローっぽく、ピーという音を流しっぱなしにした、ほったらかしの状態になりました。「非言語交信1」のようにどんどんピー音が高音になっていくのかと期待していたら、そうではなく、同じ音程の小さい音のまま最後までいきました。

なので、前回のような「究極のエクスタシー?」が襲ってきたり・・・ということは起きず、いつも通り、紫の渦・雲・トンネル・光の粒などが見えていたのを楽しんでいました。

でも、最後の方で、フッとした瞬間、突然イメージが見えました。
ヨーロッパの豪華な建物の中を二階から眺めているという風景です。これは私の前世と関係があるもので、貴族の女性だったころに、住んでいたお屋敷らしいです。

彼女は、わたしがヘミシンクを始めてすぐくらいから、現われていて、街並や建物も、ヘミシンク中には、よく見かけています。
彼女は幸せな人生を送った人で、今は私のガイドとしてサポートしてくれています。

そのお屋敷の場面から、今度は、建物の外、玄関先の風景が見え、そして、そこに白い馬のひく馬車が現れました。女性(=私)はその馬車に乗りました。馬車からは、街の建物や青空が見えています。実際自分が馬車に乗っているかのような視線の移動がありました。

マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記-馬車

ここでCDは終了です。

自分の前世の人物がガイドになって、導いてくれているというのは、何とも不思議で、時には、感激するようなことも起こります。

私だけでなく、ヘミシンクをやっている他の方々の経験をうかがうと、何かしら、心動かされる経験をされています。何も起こらない期間が長くても、あきらめず、やり続けることが大事なんでしょうね。

何も見えず起こらない時期は、あまり期待せず、ただひたすら基礎部分のエクササイズを淡々とやってみるのもいいかと思います。

これまで、あまり力を入れてやってこなかった基礎部分、今になって、「これってけっこう、大事なんだな~」と、感じる今日この頃です。

では、また次回!